113 / 165
第113話 新婚旅行4
しおりを挟む
「あけましておめでとう」
「おめでとうございます(×7)」
「お正月になっちゃったな。一度日本に戻った方が良いんじゃない?」
ケアンズからダーウィンを経由し、パースに到着したところで新年を迎えました。
「大丈夫ですよ。私達がいない方がお母様達や従業員達もゆっくり出来るでしょうから」
(それもそうか…)
「ところで屋敷の従業員達は帰省とかしているのかな?」
「例年なら帰省する者もいますが、今年はいないかもしれませんね。帰って時間を持て余すぐらいなら屋敷で“魔力風呂”や“スライム風呂”に入っていたいと思うでしょう」
「私の所もそうだと思いますよ(×6)」
「ハハ…ハ…」
皆、本当に変わったな…。
裸族になったというだけではなく雰囲気が少し大人になったと言うか…。
特に“バトルモード”を解禁してからの変化には目を見張るものがあります。
訓練にも更に熱が入り、セックスも能動的になったと感じます。
一番若く幼さがあった望愛や千夜までフェロモンを少しずつ発するようになってきているし…。
その“バトルモード”はまだ改良していませんが、総当たりの結果、暫定で莉々子、沙耶、可憐、志津、紬、望愛、千夜という順番になりました。
今のところ肉体の成長度合いが関係しているのか、可憐はともかく紬、望愛、千夜が下位になっているようです。
「この分だと私も冬休み中に『100イキ苦行』が受けられそうです」
「「そうね」」
「達成しておきたいです」
「「私も~!」」
「望愛と千夜はさすがに早いんじゃ…」
スライムの凌辱がどんなものかは見たことはありませんが、性器の3つの穴が開き切るほどなのです。
「「そんなぁ~っ!」」
「今年中に可憐と同じ14歳になるんだからもう少し身体が成長するまではね…」
「可憐様、それほどですか?」
「強烈な快感だったことは身体が覚えているけれど、イキ過ぎて記憶がないから…」
「この旅行中にちょっとは成長したと思うんだけれどなぁ~」
毎日シャルル様に揉まれて胸は小さいなりにプニプニッとふっくら柔らかく、お尻もプリっとしてきたと思います。
「シャルル様、ダメですかぁ~?」
「ご主人様、良いじゃないですか。一応【淫紋】も完成させている訳ですから…」
「マスター、14歳になるのを待っても結果は同じですよ…」
「う~ん、アイとマオがそう言うのなら…。じゃあ、今晩は久しぶりにホテルでの宿泊予定だから6人の『100イキ苦行』を済ませようか」
明日からは最終目的地のエアーズロックに向かう事になるのです。
「はいっ(×6)」
「マスター、実はパースに『IXI』の一人がいて呼んであるのです」
「そうなの?」
「えっ、誰ですか?(×7)」
「それに『IXI』って…?」
「『IXI』はマスターを崇める秘密結社なんですよ」
「『ミスター・ユニバース』の審査員達だったんだよ…」
「あの方達が…?」
審査員が5人だったのは覚えていますが…。
「へぇ~、そんな事が…」
「秘密結社とは格好良いですね!」
「それでマオ様、誰なんですか?」
「リタさんという方ですよ」
XX XY
「まさか新年早々にシャルル様にお会いできるとは思いませんでした。マオ様からご連絡をいただいた時は驚きましたよ」
パースでも一番の高級ホテルに呼ばれてシャルル様とラウンジでお会いしています。
「ゆっくりしたい日にごめんね。ご家族や友人と会う予定もあったんじゃ…」
「シャルル様にお会い出来るのなら家族や友人の冠婚葬祭を放ってでも…」
「ハハ…ハ…、そう…」
5人一緒の時と違い単身で見るとモデルのようでもあります。
「え~っと、そちらの皆さんは…?」
アイ様とマオ様以外に見たこともないくらいの美少女達から視線を向けられています。
「リタさん、こちらの皆さんは全員マスターのパートナーなのですよ」
「え~っ、パートナー!?」
「アイ様とマオ様以外にも?」
「実はパートナーがいっぱいいるんだよ」
「こちらの可憐は『ミスター・ユニバース』の第三ステージの時に手伝ってもらっていた女性なんだよ。まぁ、あの時はまだ正式なパートナーじゃなかったけれどね」
「そうでしたか…。シャルル様なら…当然ですよね(いっぱいいるんだ…)」
『ミスター・ユニバース』の歴代最高の優勝者なんですもの…。
「それで、彼女達の冬休みを利用してオーストラリア旅行にね」
ブリスベンから始まった旅程を簡単に説明します。
「キャンピングカーで周遊とは今時酔狂な…。オーストラリアの内陸部は何もないですけれどね」
「ハハ…、そうだね」
「そういえば、シャルル様達がシドニーにおられた頃に面白い事件がありましたよ」
「えっ、どんな?」
「何でもビーチに裸に落書きされた男性達が放置されていたとか…」
「ハハ…ハ…、それは知っているよ」
シドニーで絡んできた学生達はその日の内にニュースに取り上げられていました。
“地元の高校生5人が全裸で拘束される。敵対グループと抗争か…”
予想外の見出しでしたが、彼らの普段からの行いがそう想像されるものだったのでしょう。
目立った外傷もなく、記憶も無くしている為捜査はされなかったみたいです。
ニュースでは報じられませんでしたが、今回は砂浜に埋めたわけではないので、救出までにかなりの人に裸を見られ情報拡散されていたのでしょう。
犯罪者にはなりませんでしたが、“ロリコン”、“短小”、“種無し”…など、もちろん英語ですが消えない文字を見られれば、もはや男性としての価値は無いに等しいのです。
まだ若いのに…。
その後は市街地ではあえて観光客に紛れたり、ビーチや郊外では人の気配が無い所を選んでいたので、そういったトラブルに巻き込まれることはありませんでした。
「後日談があって、身体に書かれた落書きがどうしても消せないと話題になっていました」
「レーザー治療も試してみたそうですが、再び浮き上がってくるそうですよ」
「そ、そうなんだ…」
実際に書いていたアイとマオの顔を見るとドヤ顔をしています。
「普段から行いが悪かったのか、周りからは天罰と言われているみたいですね。もしかして異星人に喧嘩でも売ったとか…?」
「ハハハ…、なるほどね」
皮膚移植ぐらいしないと消えないのかもしれないな…。
「ところでリタさん、“ピンクローター”はどうですか?」
「そうでした、もう最高です。マオ様、ありがとうございます! シャルル様が考案されたとか…?」
「あ、うん…」
そうか、マオからモニターとして渡されているんだったな。
「もう、オナニーが捗って…」
「気持ち良くて一日にイク回数も増えたので【淫紋】も大きくなるのが早くなってきました。ほら、こんなに…」
ペロッ…。
「早く【淫紋】を完成するように頑張ってください。3回目を受けることが出来れば人生が変わりますよ」
「はいっ、マオ様」
3回目…?
人生が変わる?
「シャルル様、“ピンクローター”とは?」
「パートナー以外の一般の女性に販売する為の道具だよ」
「あぁ、松下家に作らせているという…」
「あれが発売されたらきっと人気商品になるでしょうね」
「それはリタさんが覚醒しているからだよ。性感に目覚めていない女性だと振動が痛いとか、むず痒いとか不快に感じるかもね。今は覚醒していない女性達に試してもらって、どれくらいの頻度で気持ち良く感じてもらえるか調べているんだよ」
「なるほど…そうですね…」
オナニーが出来るって本当に幸せだわ…。
「そうそう、『IXI』にメンバーが増えたらクリの皮を切除したり、陥没している乳首を治すことを伝えてあげてね」
「フフ…、クリの皮は剥いておきませんとね。他の4人にも伝えておきます」
「リタさん、せっかくだから一緒に夕食でも…」
「シャ…シャルル様達と一緒に…?」
シャルル様にお会い出来ただけでもラッキーなのに、もぅイッちゃいそう…。
(他のメンバーに自慢できるわ~)
「可憐たちともゆっくり話して行ってよ」
「はい、喜んで!」
XX XY
「じゃあ、本当にするんだね」
「はい、お願いします!(×6)」
「分かったよ。少ししたらそれぞれの部屋に向かうから準備しておいてね」
夕食後は予定していた通り『100イキ苦行』です。
「はいっ(×6)」
「皆さん、気をしっかり…。我慢せずにイッた方が楽ですよ」
「可憐様は記憶が無いんでしょ」
「フフ…、明日にはようやく可憐様に追い付く訳ね」
「可憐様の結果を見ているだけに少し怖いですけれどね」
どんな事をされればあんな風になるのか…。
「膣もお尻の穴もポッカリでした」
「もぅ、皆さんも同じになるんですから~」
XX XY
「シャルル様、アイ様、マオ様、おはようございます」
「おはよう、可憐」
「「可憐さん、おはようございます」」
「どうだった?」
昨晩はアイとマオとゆっくり過ごすことにして、可憐には“アクメモード”を解禁したのです。
「激しくてイクのが止まらなかったです」
「ハハ…、あれは短時間で最大限イカせるモードだからね…」
でも『100イキ苦行』のように性器を破壊する程でもないので安心です。
「エローヌ様達はあれをほぼ毎日なんですよね…」
「エロフは変態だから真似しないように…。とりあえずスライムを完璧に制御出来るまでは“アクメモード”と不用意に口に出してはダメだよ。何処であろうと発動したら2時間は止められないからね」
「は、はい」
「じゃあ、皆を見に行こうか」
XX XY
「皆、『100イキ苦行』の達成おめでとう」
何とか6人共おかしくならず達成しました。
でも肉体的なダメージは身体の出来ていない望愛と千夜が大きかったと思います。
可愛い女性器があんな無残な事に…。
【治療】と【回復】が出来なかったらどうなっていた事か…。
「これで可憐様に追い付きました」
「確かに『100イキ苦行』を体験していれば並大抵の事なら耐えられそうですね」
何本もの【触手】が胸や乳首、女性器やクリなどを同時に責めてくるのです。
シャルル様とのセックスでも体位によってお尻の穴を同時に抜き差しされることもありますが、おしっこの出る穴を抜き差しされたのは初めてで強烈な快感でした。
「私も途中から記憶が無いわ…」
「【精紋】の色が金色になっちゃいました」
「感度が一段と上がった気がします」
「特に子宮の…」
可憐様が『100イキ苦行』を達成された時、子宮口を教えてもらいましたが、子宮口にもウニョウニョと【触手】が入ってきていた気がします。
「皆さん、何度も言いますが『100イキ苦行』を達成したからと言って終わりではありませんよ」
「アイの言う通りです。『100イキ苦行』の達成はパートナーとしての基本みたいなものです。本来の目的はご主人様に喜んでいただける身体になることで、皆さんが悦ぶことではありませんからね!」
「はいっ、マオ様、アイ様(×7)」
(ハハ…、凄いな…)
皆の目がやる気に満ちているので僕は口を挟まないでおきます。
とりあえず節目として旅行に来た甲斐があったかな…。
【参考】
北海道・北方諸島:巴琉白夜(30)、千夜(娘:13)
東北地方:慈道院椿(31)、紬(娘:14)
関東地方:大奥文香(32)、莉々子(娘:15)
中部地方:円光寺小春(33)、紗耶(娘:16)
近畿地方:宝条玲(32)、可憐(娘:14)
中国・四国地方:初華好乃(30)、望愛(娘:13)
九州・南西諸島:天草未央(32)、志津(娘:15)
【参考】『IXI』メンバー(ミスター・ユニバースの審査員)
アリーチェ・ソルミ(26)(イタリア)
フランチェスカ・ギレ(25)(フランス)
テレシア・ ビスホップ(24)(オランダ)
ジョセフィン・ヘザー(26)(アメリカ)
リタ・ハミルトン(24)(オーストラリア)
「おめでとうございます(×7)」
「お正月になっちゃったな。一度日本に戻った方が良いんじゃない?」
ケアンズからダーウィンを経由し、パースに到着したところで新年を迎えました。
「大丈夫ですよ。私達がいない方がお母様達や従業員達もゆっくり出来るでしょうから」
(それもそうか…)
「ところで屋敷の従業員達は帰省とかしているのかな?」
「例年なら帰省する者もいますが、今年はいないかもしれませんね。帰って時間を持て余すぐらいなら屋敷で“魔力風呂”や“スライム風呂”に入っていたいと思うでしょう」
「私の所もそうだと思いますよ(×6)」
「ハハ…ハ…」
皆、本当に変わったな…。
裸族になったというだけではなく雰囲気が少し大人になったと言うか…。
特に“バトルモード”を解禁してからの変化には目を見張るものがあります。
訓練にも更に熱が入り、セックスも能動的になったと感じます。
一番若く幼さがあった望愛や千夜までフェロモンを少しずつ発するようになってきているし…。
その“バトルモード”はまだ改良していませんが、総当たりの結果、暫定で莉々子、沙耶、可憐、志津、紬、望愛、千夜という順番になりました。
今のところ肉体の成長度合いが関係しているのか、可憐はともかく紬、望愛、千夜が下位になっているようです。
「この分だと私も冬休み中に『100イキ苦行』が受けられそうです」
「「そうね」」
「達成しておきたいです」
「「私も~!」」
「望愛と千夜はさすがに早いんじゃ…」
スライムの凌辱がどんなものかは見たことはありませんが、性器の3つの穴が開き切るほどなのです。
「「そんなぁ~っ!」」
「今年中に可憐と同じ14歳になるんだからもう少し身体が成長するまではね…」
「可憐様、それほどですか?」
「強烈な快感だったことは身体が覚えているけれど、イキ過ぎて記憶がないから…」
「この旅行中にちょっとは成長したと思うんだけれどなぁ~」
毎日シャルル様に揉まれて胸は小さいなりにプニプニッとふっくら柔らかく、お尻もプリっとしてきたと思います。
「シャルル様、ダメですかぁ~?」
「ご主人様、良いじゃないですか。一応【淫紋】も完成させている訳ですから…」
「マスター、14歳になるのを待っても結果は同じですよ…」
「う~ん、アイとマオがそう言うのなら…。じゃあ、今晩は久しぶりにホテルでの宿泊予定だから6人の『100イキ苦行』を済ませようか」
明日からは最終目的地のエアーズロックに向かう事になるのです。
「はいっ(×6)」
「マスター、実はパースに『IXI』の一人がいて呼んであるのです」
「そうなの?」
「えっ、誰ですか?(×7)」
「それに『IXI』って…?」
「『IXI』はマスターを崇める秘密結社なんですよ」
「『ミスター・ユニバース』の審査員達だったんだよ…」
「あの方達が…?」
審査員が5人だったのは覚えていますが…。
「へぇ~、そんな事が…」
「秘密結社とは格好良いですね!」
「それでマオ様、誰なんですか?」
「リタさんという方ですよ」
XX XY
「まさか新年早々にシャルル様にお会いできるとは思いませんでした。マオ様からご連絡をいただいた時は驚きましたよ」
パースでも一番の高級ホテルに呼ばれてシャルル様とラウンジでお会いしています。
「ゆっくりしたい日にごめんね。ご家族や友人と会う予定もあったんじゃ…」
「シャルル様にお会い出来るのなら家族や友人の冠婚葬祭を放ってでも…」
「ハハ…ハ…、そう…」
5人一緒の時と違い単身で見るとモデルのようでもあります。
「え~っと、そちらの皆さんは…?」
アイ様とマオ様以外に見たこともないくらいの美少女達から視線を向けられています。
「リタさん、こちらの皆さんは全員マスターのパートナーなのですよ」
「え~っ、パートナー!?」
「アイ様とマオ様以外にも?」
「実はパートナーがいっぱいいるんだよ」
「こちらの可憐は『ミスター・ユニバース』の第三ステージの時に手伝ってもらっていた女性なんだよ。まぁ、あの時はまだ正式なパートナーじゃなかったけれどね」
「そうでしたか…。シャルル様なら…当然ですよね(いっぱいいるんだ…)」
『ミスター・ユニバース』の歴代最高の優勝者なんですもの…。
「それで、彼女達の冬休みを利用してオーストラリア旅行にね」
ブリスベンから始まった旅程を簡単に説明します。
「キャンピングカーで周遊とは今時酔狂な…。オーストラリアの内陸部は何もないですけれどね」
「ハハ…、そうだね」
「そういえば、シャルル様達がシドニーにおられた頃に面白い事件がありましたよ」
「えっ、どんな?」
「何でもビーチに裸に落書きされた男性達が放置されていたとか…」
「ハハ…ハ…、それは知っているよ」
シドニーで絡んできた学生達はその日の内にニュースに取り上げられていました。
“地元の高校生5人が全裸で拘束される。敵対グループと抗争か…”
予想外の見出しでしたが、彼らの普段からの行いがそう想像されるものだったのでしょう。
目立った外傷もなく、記憶も無くしている為捜査はされなかったみたいです。
ニュースでは報じられませんでしたが、今回は砂浜に埋めたわけではないので、救出までにかなりの人に裸を見られ情報拡散されていたのでしょう。
犯罪者にはなりませんでしたが、“ロリコン”、“短小”、“種無し”…など、もちろん英語ですが消えない文字を見られれば、もはや男性としての価値は無いに等しいのです。
まだ若いのに…。
その後は市街地ではあえて観光客に紛れたり、ビーチや郊外では人の気配が無い所を選んでいたので、そういったトラブルに巻き込まれることはありませんでした。
「後日談があって、身体に書かれた落書きがどうしても消せないと話題になっていました」
「レーザー治療も試してみたそうですが、再び浮き上がってくるそうですよ」
「そ、そうなんだ…」
実際に書いていたアイとマオの顔を見るとドヤ顔をしています。
「普段から行いが悪かったのか、周りからは天罰と言われているみたいですね。もしかして異星人に喧嘩でも売ったとか…?」
「ハハハ…、なるほどね」
皮膚移植ぐらいしないと消えないのかもしれないな…。
「ところでリタさん、“ピンクローター”はどうですか?」
「そうでした、もう最高です。マオ様、ありがとうございます! シャルル様が考案されたとか…?」
「あ、うん…」
そうか、マオからモニターとして渡されているんだったな。
「もう、オナニーが捗って…」
「気持ち良くて一日にイク回数も増えたので【淫紋】も大きくなるのが早くなってきました。ほら、こんなに…」
ペロッ…。
「早く【淫紋】を完成するように頑張ってください。3回目を受けることが出来れば人生が変わりますよ」
「はいっ、マオ様」
3回目…?
人生が変わる?
「シャルル様、“ピンクローター”とは?」
「パートナー以外の一般の女性に販売する為の道具だよ」
「あぁ、松下家に作らせているという…」
「あれが発売されたらきっと人気商品になるでしょうね」
「それはリタさんが覚醒しているからだよ。性感に目覚めていない女性だと振動が痛いとか、むず痒いとか不快に感じるかもね。今は覚醒していない女性達に試してもらって、どれくらいの頻度で気持ち良く感じてもらえるか調べているんだよ」
「なるほど…そうですね…」
オナニーが出来るって本当に幸せだわ…。
「そうそう、『IXI』にメンバーが増えたらクリの皮を切除したり、陥没している乳首を治すことを伝えてあげてね」
「フフ…、クリの皮は剥いておきませんとね。他の4人にも伝えておきます」
「リタさん、せっかくだから一緒に夕食でも…」
「シャ…シャルル様達と一緒に…?」
シャルル様にお会い出来ただけでもラッキーなのに、もぅイッちゃいそう…。
(他のメンバーに自慢できるわ~)
「可憐たちともゆっくり話して行ってよ」
「はい、喜んで!」
XX XY
「じゃあ、本当にするんだね」
「はい、お願いします!(×6)」
「分かったよ。少ししたらそれぞれの部屋に向かうから準備しておいてね」
夕食後は予定していた通り『100イキ苦行』です。
「はいっ(×6)」
「皆さん、気をしっかり…。我慢せずにイッた方が楽ですよ」
「可憐様は記憶が無いんでしょ」
「フフ…、明日にはようやく可憐様に追い付く訳ね」
「可憐様の結果を見ているだけに少し怖いですけれどね」
どんな事をされればあんな風になるのか…。
「膣もお尻の穴もポッカリでした」
「もぅ、皆さんも同じになるんですから~」
XX XY
「シャルル様、アイ様、マオ様、おはようございます」
「おはよう、可憐」
「「可憐さん、おはようございます」」
「どうだった?」
昨晩はアイとマオとゆっくり過ごすことにして、可憐には“アクメモード”を解禁したのです。
「激しくてイクのが止まらなかったです」
「ハハ…、あれは短時間で最大限イカせるモードだからね…」
でも『100イキ苦行』のように性器を破壊する程でもないので安心です。
「エローヌ様達はあれをほぼ毎日なんですよね…」
「エロフは変態だから真似しないように…。とりあえずスライムを完璧に制御出来るまでは“アクメモード”と不用意に口に出してはダメだよ。何処であろうと発動したら2時間は止められないからね」
「は、はい」
「じゃあ、皆を見に行こうか」
XX XY
「皆、『100イキ苦行』の達成おめでとう」
何とか6人共おかしくならず達成しました。
でも肉体的なダメージは身体の出来ていない望愛と千夜が大きかったと思います。
可愛い女性器があんな無残な事に…。
【治療】と【回復】が出来なかったらどうなっていた事か…。
「これで可憐様に追い付きました」
「確かに『100イキ苦行』を体験していれば並大抵の事なら耐えられそうですね」
何本もの【触手】が胸や乳首、女性器やクリなどを同時に責めてくるのです。
シャルル様とのセックスでも体位によってお尻の穴を同時に抜き差しされることもありますが、おしっこの出る穴を抜き差しされたのは初めてで強烈な快感でした。
「私も途中から記憶が無いわ…」
「【精紋】の色が金色になっちゃいました」
「感度が一段と上がった気がします」
「特に子宮の…」
可憐様が『100イキ苦行』を達成された時、子宮口を教えてもらいましたが、子宮口にもウニョウニョと【触手】が入ってきていた気がします。
「皆さん、何度も言いますが『100イキ苦行』を達成したからと言って終わりではありませんよ」
「アイの言う通りです。『100イキ苦行』の達成はパートナーとしての基本みたいなものです。本来の目的はご主人様に喜んでいただける身体になることで、皆さんが悦ぶことではありませんからね!」
「はいっ、マオ様、アイ様(×7)」
(ハハ…、凄いな…)
皆の目がやる気に満ちているので僕は口を挟まないでおきます。
とりあえず節目として旅行に来た甲斐があったかな…。
【参考】
北海道・北方諸島:巴琉白夜(30)、千夜(娘:13)
東北地方:慈道院椿(31)、紬(娘:14)
関東地方:大奥文香(32)、莉々子(娘:15)
中部地方:円光寺小春(33)、紗耶(娘:16)
近畿地方:宝条玲(32)、可憐(娘:14)
中国・四国地方:初華好乃(30)、望愛(娘:13)
九州・南西諸島:天草未央(32)、志津(娘:15)
【参考】『IXI』メンバー(ミスター・ユニバースの審査員)
アリーチェ・ソルミ(26)(イタリア)
フランチェスカ・ギレ(25)(フランス)
テレシア・ ビスホップ(24)(オランダ)
ジョセフィン・ヘザー(26)(アメリカ)
リタ・ハミルトン(24)(オーストラリア)
1
あなたにおすすめの小説
異世界へ転生した俺が最強のコピペ野郎になる件
おおりく
ファンタジー
高校生の桜木 悠人は、不慮の事故で命を落とすが、神のミスにより異世界『テラ・ルクス』で第二の生を得る。彼に与えられたスキルは、他者の能力を模倣する『コピーキャット』。
最初は最弱だった悠人だが、光・闇・炎・氷の属性と、防御・知識・物理の能力を次々とコピーし、誰も成し得なかった多重複合スキルを使いこなす究極のチートへと進化する!
しかし、その異常な強さは、悠人を巡る三人の美少女たちの激しい争奪戦を引き起こすことになる。
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
死神と恐れられた俺、転生したら平和な時代だったので自由気ままな人生を享受する
オカさん
ファンタジー
たった一人で敵軍を殲滅し、『死神』と恐れられた男は人生に絶望して自ら命を絶つ。
しかし目を覚ますと500年後の世界に転生していた。
前世と違う生き方を求めた彼は人の為、世の為に生きようと心を入れ替えて第二の人生を歩み始める。
家族の温かさに触れ、学園で友人を作り、世界に仇成す悪の組織に立ち向かって――――慌ただしくも、充実した日々を送っていた。
しかし逃れられたと思っていたはずの過去は長い時を経て再び彼を絶望の淵に追いやった。
だが今度こそは『己の過去』と向き合い、答えを導き出さなければならない。
後悔を糧に死神の新たな人生が幕を開ける!
転生魔竜~異世界ライフを謳歌してたら世界最強最悪の覇者となってた?~
アズドラ
ファンタジー
主人公タカトはテンプレ通り事故で死亡、運よく異世界転生できることになり神様にドラゴンになりたいとお願いした。 夢にまで見た異世界生活をドラゴンパワーと現代地球の知識で全力満喫! 仲間を増やして夢を叶える王道、テンプレ、モリモリファンタジー。
異世界転生、防御特化能力で彼女たちを英雄にしようと思ったが、そんな彼女たちには俺が英雄のようだ。
Mです。
ファンタジー
異世界学園バトル。
現世で惨めなサラリーマンをしていた……
そんな会社からの帰り道、「転生屋」という見慣れない怪しげな店を見つける。
その転生屋で新たな世界で生きる為の能力を受け取る。
それを自由イメージして良いと言われた為、せめて、新しい世界では苦しまないようにと防御に突出した能力をイメージする。
目を覚ますと見知らぬ世界に居て……学生くらいの年齢に若返っていて……
現実か夢かわからなくて……そんな世界で出会うヒロイン達に……
特殊な能力が当然のように存在するその世界で……
自分の存在も、手に入れた能力も……異世界に来たって俺の人生はそんなもん。
俺は俺の出来ること……
彼女たちを守り……そして俺はその能力を駆使して彼女たちを英雄にする。
だけど、そんな彼女たちにとっては俺が英雄のようだ……。
※※多少意識はしていますが、主人公最強で無双はなく、普通に苦戦します……流行ではないのは承知ですが、登場人物の個性を持たせるためそのキャラの物語(エピソード)や回想のような場面が多いです……後一応理由はありますが、主人公の年上に対する態度がなってません……、後、私(さくしゃ)の変な癖で「……」が凄く多いです。その変ご了承の上で楽しんで頂けると……Mです。の本望です(どうでもいいですよね…)※※
※※楽しかった……続きが気になると思って頂けた場合、お気に入り登録……このエピソード好みだなとか思ったらコメントを貰えたりすると軽い絶頂を覚えるくらいには喜びます……メンタル弱めなので、誹謗中傷てきなものには怯えていますが、気軽に頂けると嬉しいです。※※
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
洗脳機械で理想のヒロインを作ったら、俺の人生が変わりすぎた
里奈使徒
キャラ文芸
白石翔太は、いじめから逃れるため禁断の選択をした。
財閥令嬢に自作小説のヒロインの記憶を移植し、自分への愛情を植え付けたのだ。
計画は完璧に成功し、絶世の美女は彼を慕うようになる。
しかし、彼女の愛情が深くなるほど、翔太の罪悪感も膨らんでいく。
これは愛なのか、それとも支配なのか?
偽りの記憶から生まれた感情に真実はあるのか?
マッチポンプ(自作自演)の愛に苦悩する少年の、複雑な心理を描く現代ファンタジー。
「愛されたい」という願いが引き起こした、予想外の結末とは——
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる