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優待銘柄整理&好配当・バリュー投資への傾斜化加速
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9月相場になり、アノマリーからすれば株式市場的に成績の悪い月。
しかし昨今の日本株式市場は、
「新NISA直前期」「モノ言う株主(アクティビスト)」「(お上から
の)PBR1倍割れ企業へのお達し」「外圧的要因からの値上げラッシュと
業績アップからの賃上げ、そして積極的株主還元」などの動きからこれ
からが失われた30年を取り戻す坂を上り始めたところと私は見ている
のでまずは9月権利の銘柄を中心に少なくとも値崩れすることなく維持
しながら年末に35000円程度を目指す上昇期に入ると見ています。
そのようななかで今話題の銘柄のINPEXやJTなどからの配当を今月
初頭に頂き、それらもまた元手にして更なる物色をしています。
一方でかなり優待銘柄も整理し、本当に欲しい優待品をくれるものだ
けに絞りながらそれらの資金も高配当やバリュー銘柄、個人的注目銘柄
に当てています。
学究社(高配当銘柄とも言えますが)、中央倉庫、石井食品、寿スピ
リッツ、ダイドー、稲葉製作所、サムティー、銚子丸なども完全に売り
払い、タチエスやJT、カナディアンソーラーや奥村組、ノバック、三菱
HCキャピタル、ソフトバンク、淺沼組、アーバネット、住友商事、ムゲン
エステート。住友林業などを買い増し、新たに東京海上、日本特殊窯業、
三井住友フィナンシャルグループを買い直しています。
完全に大型系の高配当狙いでキャピタルゲインはあまり狙ってない配分
ですw
そんななかでタチエスとソフトバンク、ムゲンエステートの値上がりは
高配当銘柄のなかで凄まじく、特にタチエスは昨今の海運業を見ている
かのようで頼もしいですね。
淺沼組は直近の業績こそ芳しくないですが再来年の大阪万博やIRに向け
ての隠れ有望銘柄と考えて更に株価や配当上昇を見込めると思っています。
奥村組には淺沼組よりより大きな期待をかけています。
そんななかで優待銘柄で全く手を付けていないのが日本マクドナルド
ホールディングスと松屋と吉野家ホールディングスと壱番屋(ココ壱カレ
ーの会社)という結果でした。
モスバーガーは500株から100株
クリエスは3000株から600株
ビックカメラとハイディ日高は1000株から500株
というように半分以上売り払いながら一部残している状態で迷いながらも
ロイヤルホールディングス、サイゼリヤ、アトム、コロワイド、KFCなど
は完全に売ってしまいました。
飲食系の優待銘柄はもうほとんど割高でキャピタルゲインも期待できず、
低配当で食事券貰ってそれを縛りに生活するくらいなら高配当銘柄でさら
に増配や株価上昇が見込めて現金沢山もらって好きなものを飲み食いすれば
よいという合理的な考えの元、おかげでこの2か月だけで2500万円以上も
儲かったのだから、去年の11月頃から始めた積極的な銘柄入れ替えは功を
奏したといえます。
しかしまだまだこんなものじゃない。
上記の銘柄はまだまだ五年以内にそれぞれ3~10割以上は上昇すると
見込んでいます。
その間に増配も行われるでしょう。
夢は膨らんでいる、これが現在の状態です。
<完>
しかし昨今の日本株式市場は、
「新NISA直前期」「モノ言う株主(アクティビスト)」「(お上から
の)PBR1倍割れ企業へのお達し」「外圧的要因からの値上げラッシュと
業績アップからの賃上げ、そして積極的株主還元」などの動きからこれ
からが失われた30年を取り戻す坂を上り始めたところと私は見ている
のでまずは9月権利の銘柄を中心に少なくとも値崩れすることなく維持
しながら年末に35000円程度を目指す上昇期に入ると見ています。
そのようななかで今話題の銘柄のINPEXやJTなどからの配当を今月
初頭に頂き、それらもまた元手にして更なる物色をしています。
一方でかなり優待銘柄も整理し、本当に欲しい優待品をくれるものだ
けに絞りながらそれらの資金も高配当やバリュー銘柄、個人的注目銘柄
に当てています。
学究社(高配当銘柄とも言えますが)、中央倉庫、石井食品、寿スピ
リッツ、ダイドー、稲葉製作所、サムティー、銚子丸なども完全に売り
払い、タチエスやJT、カナディアンソーラーや奥村組、ノバック、三菱
HCキャピタル、ソフトバンク、淺沼組、アーバネット、住友商事、ムゲン
エステート。住友林業などを買い増し、新たに東京海上、日本特殊窯業、
三井住友フィナンシャルグループを買い直しています。
完全に大型系の高配当狙いでキャピタルゲインはあまり狙ってない配分
ですw
そんななかでタチエスとソフトバンク、ムゲンエステートの値上がりは
高配当銘柄のなかで凄まじく、特にタチエスは昨今の海運業を見ている
かのようで頼もしいですね。
淺沼組は直近の業績こそ芳しくないですが再来年の大阪万博やIRに向け
ての隠れ有望銘柄と考えて更に株価や配当上昇を見込めると思っています。
奥村組には淺沼組よりより大きな期待をかけています。
そんななかで優待銘柄で全く手を付けていないのが日本マクドナルド
ホールディングスと松屋と吉野家ホールディングスと壱番屋(ココ壱カレ
ーの会社)という結果でした。
モスバーガーは500株から100株
クリエスは3000株から600株
ビックカメラとハイディ日高は1000株から500株
というように半分以上売り払いながら一部残している状態で迷いながらも
ロイヤルホールディングス、サイゼリヤ、アトム、コロワイド、KFCなど
は完全に売ってしまいました。
飲食系の優待銘柄はもうほとんど割高でキャピタルゲインも期待できず、
低配当で食事券貰ってそれを縛りに生活するくらいなら高配当銘柄でさら
に増配や株価上昇が見込めて現金沢山もらって好きなものを飲み食いすれば
よいという合理的な考えの元、おかげでこの2か月だけで2500万円以上も
儲かったのだから、去年の11月頃から始めた積極的な銘柄入れ替えは功を
奏したといえます。
しかしまだまだこんなものじゃない。
上記の銘柄はまだまだ五年以内にそれぞれ3~10割以上は上昇すると
見込んでいます。
その間に増配も行われるでしょう。
夢は膨らんでいる、これが現在の状態です。
<完>
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