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第六話「彩香のバレーサークル入部問題」彩香side story
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あれか、もしかしてもしかするとこの人……。いや、でも直接聞くわけにはいかないし……。
こういう繊細な質問をする時なんて聞けばいいんだろう……。
私が彩芽に対して抱いている感情とは少し違うけど、なんか似たものを感じる……。
「し、城川先輩?」
しゃがんで泣いている城川先輩に屈んで声をかけてみる。
「……な、なんですか?」
曲げた膝にくっつくお胸がむにゅっと……。
この人も多分、肩凝ってるんだろうな……じゃなくてっ!
「城川先輩って彼氏居るんですか?」
よ、よし、この質問の仕方なら城川先輩を傷付けずに確信をつけるはず!
「ど、どうしてそんなことを?」
「あー、いや、城川先輩って可愛らしいので、男の一人や二人居るのかなーなんて……」
かなり挙動不審に返事しちゃったけど大丈夫かな……。
「あ、ありがとう……、でも私、男の人は対象外なの……♪」
ニコッと笑う城川先輩。
「……」
おぉ……背筋が凍るとはこのことなんだね……。
言っちゃったよこの人、男の人対象外って言っちゃったよぉ……。
お、落ち着け私……、ひとまず順番に、冷静に考えよう。
胸押し付けてきて、照れて、上目遣いとかしてきて、手を掴んだら照れて。
そして、男の人は対象外……。
こ、これはまさか!
「彩香さんどうしたの?」
「い、いえ! なんでもないです! あはは……」
私も私でシスコンだけど、この人もこの人でやばい人だったぁー!
とりあえず、愛想笑いでカモフラージュ……。
「ん?」
城川先輩が首を傾げて不思議そうにこっちを見てくるけど、首を傾げたいのはこっちだよぉおおお……。
「さ、さあ、城川先輩、部室行きましょう!」
もう怖くて手を掴んであげられないけど。
「手、繋いでくれないの……?」
ぬぁああああああああ! ほら来たよ! 来ちゃったよー……。
彩芽だったら喜んで手を繋ぐけど、彩芽以外にその趣味はないんだよー!
くっ……でも、今後の大学生活を送る上では先輩後輩の関係は築いておきたい……。
……それ以外の関係は築きたくないけどもっ。
うぅ……仕方ない……。
「ほ、ほら、城川先輩」
しゃがんだままの城川先輩に内心、嫌々ながらも笑顔で手を差し出した。
我ながら見事な笑顔だと思う。
「あ、ありがとう……」
急にしおらしく手を握り返す城川先輩が、ほんの少しだけ可愛く見えてしまった。
家に帰ったら彩芽を抱きしめよう。それまで我慢だっ。
いざ、敵の本陣へ!
部室棟のバレーサークル専用の部室。
城川先輩と初日に居た黒髪の先輩と三人……。
初日に来た時以来だなぁ……っていうか――
知らないうちに部屋の隅に追い込まれてるんだけどなぜだー!
ああ……部室の扉が近いようで遠いよぉ……。
「彩香さん!」
壁とロッカーに挟まれ、目の前からは手を握り締めてくる城川先輩に名前を呼ばれる。
「柊さん! 入ってくれるんだよね!」
その隣で後ろに手を回しながら、前かがみで声をかけて来たのは初日のCカップ先輩……名前なんだったかな……。
黒髪のCカップ……やば、名前忘れた……。
「いや、それがですね……」
妹の面倒を見ないといけないので……は通用しないし……。
先輩たちに何も言われずバレーに入部しない方向にもっていくには……。
「ね、彩香さん! 私達には貴方が必要なの!」
んー、どういう意味で必要なのかな……さっきの会話からその切り出し方をされると、さすがの私でも引いちゃうよ……。
「ね、ね?」
しかも近いっ、この人近いっ!
私と城川先輩の両手が胸の間で埋もれてるの気付いてないのかなっ⁉
「し、城川先輩、お互いに大きいので、そんなに近付かれると……」
「はわわっ……! ご、ごめんなさい!」
再び赤面してしゃがみこむ城川先輩。
「はぅぅ……また彩香さんに胸を押し付けてしまって……はわぁ……」
もしかしてこの人天然⁉ まさかの天然なのっ⁉
「くっ……白ちゃんをよくも……!」
黒髪Cカップ先輩がまるで母親を殺された子どものように睨みつけてきた。
え、私なにもしてないんだけど……、城川先輩が自分から来て自分で沈んでいったんだけど……。
「柊さん!」
「は、はいっ」
黒髪Cカップ先輩に両肩を掴まれて部室の隅……。
え、私、もしかして襲われちゃうのかな……⁉
「せ、先輩……その、こういう事はちゃんとした相手と――」
「柊さん!」
「はっ、はいー!」
黒髪Cカップ先輩の顔が目の前に迫ってくるよぉー!
に、逃げなきゃ! 逃げなきゃ大切な何かが壊れちゃう気がする!
「せ、先輩放して――」
「どうしたらそんなに大きくなるのか教えて!」
「……へ?」
頬を染めて照れながら言う黒髪Cカップ先輩。
「そ、その、出会った時から気になってたんだ……、どうしたらそんな巨乳になれるのかって……」
え、なに、この展開……バレーのこと関係なくない……?
「む、胸は勝手に大きくなったんで、特に何も――」
「嘘よ! こんな大きな胸……ズルい!」
「ちょ、ちょと先輩! 触らないでくださいよっ」
「女同士だから気にしない気にしない♪」
城川先輩のことがあるから気にするよぉー!
「体はしっかり筋肉が付いているのに、どうしてここだけこんなに柔らかいのかしら……」
「ちょ、先輩っ……」
「私のも触ってもいいから」
「いや、そういうことではなくてですね……」
そもそも、貧乳は妹で間に合ってますし……。
「ほら」
「あ、ちょ……」
無理やり黒髪Cカップ先輩の胸に手を持っていかれた……。
ま、まあ、確かにこのサイズ感も悪くない……。
「じゃなくて!」
「えっ?」
思わず振り払おうと大声を出したら、先輩が二人同時に見つめてきた。
あ、え、えっと……。
あ、え、なんて、なんて――
「わ、私、彼氏いるんでごめんなさい!」
「「えっ……」」
「あれ……?」
咄嗟に口から出たでまかせに私まで驚いてしまった。
こういう繊細な質問をする時なんて聞けばいいんだろう……。
私が彩芽に対して抱いている感情とは少し違うけど、なんか似たものを感じる……。
「し、城川先輩?」
しゃがんで泣いている城川先輩に屈んで声をかけてみる。
「……な、なんですか?」
曲げた膝にくっつくお胸がむにゅっと……。
この人も多分、肩凝ってるんだろうな……じゃなくてっ!
「城川先輩って彼氏居るんですか?」
よ、よし、この質問の仕方なら城川先輩を傷付けずに確信をつけるはず!
「ど、どうしてそんなことを?」
「あー、いや、城川先輩って可愛らしいので、男の一人や二人居るのかなーなんて……」
かなり挙動不審に返事しちゃったけど大丈夫かな……。
「あ、ありがとう……、でも私、男の人は対象外なの……♪」
ニコッと笑う城川先輩。
「……」
おぉ……背筋が凍るとはこのことなんだね……。
言っちゃったよこの人、男の人対象外って言っちゃったよぉ……。
お、落ち着け私……、ひとまず順番に、冷静に考えよう。
胸押し付けてきて、照れて、上目遣いとかしてきて、手を掴んだら照れて。
そして、男の人は対象外……。
こ、これはまさか!
「彩香さんどうしたの?」
「い、いえ! なんでもないです! あはは……」
私も私でシスコンだけど、この人もこの人でやばい人だったぁー!
とりあえず、愛想笑いでカモフラージュ……。
「ん?」
城川先輩が首を傾げて不思議そうにこっちを見てくるけど、首を傾げたいのはこっちだよぉおおお……。
「さ、さあ、城川先輩、部室行きましょう!」
もう怖くて手を掴んであげられないけど。
「手、繋いでくれないの……?」
ぬぁああああああああ! ほら来たよ! 来ちゃったよー……。
彩芽だったら喜んで手を繋ぐけど、彩芽以外にその趣味はないんだよー!
くっ……でも、今後の大学生活を送る上では先輩後輩の関係は築いておきたい……。
……それ以外の関係は築きたくないけどもっ。
うぅ……仕方ない……。
「ほ、ほら、城川先輩」
しゃがんだままの城川先輩に内心、嫌々ながらも笑顔で手を差し出した。
我ながら見事な笑顔だと思う。
「あ、ありがとう……」
急にしおらしく手を握り返す城川先輩が、ほんの少しだけ可愛く見えてしまった。
家に帰ったら彩芽を抱きしめよう。それまで我慢だっ。
いざ、敵の本陣へ!
部室棟のバレーサークル専用の部室。
城川先輩と初日に居た黒髪の先輩と三人……。
初日に来た時以来だなぁ……っていうか――
知らないうちに部屋の隅に追い込まれてるんだけどなぜだー!
ああ……部室の扉が近いようで遠いよぉ……。
「彩香さん!」
壁とロッカーに挟まれ、目の前からは手を握り締めてくる城川先輩に名前を呼ばれる。
「柊さん! 入ってくれるんだよね!」
その隣で後ろに手を回しながら、前かがみで声をかけて来たのは初日のCカップ先輩……名前なんだったかな……。
黒髪のCカップ……やば、名前忘れた……。
「いや、それがですね……」
妹の面倒を見ないといけないので……は通用しないし……。
先輩たちに何も言われずバレーに入部しない方向にもっていくには……。
「ね、彩香さん! 私達には貴方が必要なの!」
んー、どういう意味で必要なのかな……さっきの会話からその切り出し方をされると、さすがの私でも引いちゃうよ……。
「ね、ね?」
しかも近いっ、この人近いっ!
私と城川先輩の両手が胸の間で埋もれてるの気付いてないのかなっ⁉
「し、城川先輩、お互いに大きいので、そんなに近付かれると……」
「はわわっ……! ご、ごめんなさい!」
再び赤面してしゃがみこむ城川先輩。
「はぅぅ……また彩香さんに胸を押し付けてしまって……はわぁ……」
もしかしてこの人天然⁉ まさかの天然なのっ⁉
「くっ……白ちゃんをよくも……!」
黒髪Cカップ先輩がまるで母親を殺された子どものように睨みつけてきた。
え、私なにもしてないんだけど……、城川先輩が自分から来て自分で沈んでいったんだけど……。
「柊さん!」
「は、はいっ」
黒髪Cカップ先輩に両肩を掴まれて部室の隅……。
え、私、もしかして襲われちゃうのかな……⁉
「せ、先輩……その、こういう事はちゃんとした相手と――」
「柊さん!」
「はっ、はいー!」
黒髪Cカップ先輩の顔が目の前に迫ってくるよぉー!
に、逃げなきゃ! 逃げなきゃ大切な何かが壊れちゃう気がする!
「せ、先輩放して――」
「どうしたらそんなに大きくなるのか教えて!」
「……へ?」
頬を染めて照れながら言う黒髪Cカップ先輩。
「そ、その、出会った時から気になってたんだ……、どうしたらそんな巨乳になれるのかって……」
え、なに、この展開……バレーのこと関係なくない……?
「む、胸は勝手に大きくなったんで、特に何も――」
「嘘よ! こんな大きな胸……ズルい!」
「ちょ、ちょと先輩! 触らないでくださいよっ」
「女同士だから気にしない気にしない♪」
城川先輩のことがあるから気にするよぉー!
「体はしっかり筋肉が付いているのに、どうしてここだけこんなに柔らかいのかしら……」
「ちょ、先輩っ……」
「私のも触ってもいいから」
「いや、そういうことではなくてですね……」
そもそも、貧乳は妹で間に合ってますし……。
「ほら」
「あ、ちょ……」
無理やり黒髪Cカップ先輩の胸に手を持っていかれた……。
ま、まあ、確かにこのサイズ感も悪くない……。
「じゃなくて!」
「えっ?」
思わず振り払おうと大声を出したら、先輩が二人同時に見つめてきた。
あ、え、えっと……。
あ、え、なんて、なんて――
「わ、私、彼氏いるんでごめんなさい!」
「「えっ……」」
「あれ……?」
咄嗟に口から出たでまかせに私まで驚いてしまった。
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