5 / 103
第-1章 迷星の時量剣師(めいせいのときはかし)
第5話 武器庫にて
しおりを挟む
「颯竢さん! おはようございます!」
耳元で大きな声が聞こえて、思わず飛び上がった。
なかなか寝付けずにいたのだが、一度眠ってしまえば起きるのが辛いものだ。
俺を起こしたのはエルだった。
「訓練するんだっけ?」
寝ぼけ眼を右手の人差し指でゴシゴシとこする。
「そうです、早速支度をして下さい」
目の前にいるのは『ゆるい方の』エルだった。
昨日は突然冷たい態度になって、みんな不安がっていたのだ。
「準備が出来たら昨日の部屋まで来て下さい」
エルはそう言うとそそくさと部屋から出て行った。
寝起きだが、体の節々が若干だるい。
「そういえばユニクロに寝巻っぽい服が置いてあったな…」
俺の中で、あの衣装部屋はユニクロという名で定着していた。
ロングコートのまま寝てしまった自分の姿を見て思わず苦笑いする。
ロビーに出てやたらと長い螺旋階段を登る。
「今日の訓練が終わったら寝巻を貰いに行くんだ」
「なに死亡フラグ立ててるの?」
独り言に突然突っ込みを入れてきたのはアイリスだった。
「寝巻を取りに行くくらいでいちいち死んでたら体がもたんだろ…」
「死亡したらそこで試合終了ですよ」
「試合っていうか、人生が終了してないか?」
「リセマラ出来るかも?」
「やなこった」
どうもアイリスとは波長が合うような気がする。
「二人とも楽しそうなお話してるのね、私も混ぜて貰おうかな?」
「生きるか死ぬかの瀬戸際の話で良ければ?」
階段の上から声を掛けてきたのはラナだった。
「おはよー」
「おはよう」
アイリスとラナが手を挙げて挨拶する。
「ちっ、いつまで寝てるんだ…」
リュウは俺達の顔を見るなり毒づく。
アイリスが不機嫌そうに『フン』と鼻を鳴らしてそっぽを向いた。
「みんな揃ってるみたいだな」
「私達が一番、寝坊助だったみたいね」
オルガとユキが階段を登って来て言った。
「みんな、おはようございます」
オルガとユキのすぐ後ろから階段を登ってきたエルが、手を叩きながら挨拶した。
「ちっさいけど学校の先生みたいだな」
「そこ! ちっさい言うな!」
アイリスに耳打ちした俺の声が聞こえたようでエルの怒声が飛んだ。
「最初に武器と防具を支給します」
エルは部屋の奥の扉を開けると俺達に手招きをした。
「ここから先は初めてだな」
オルガが珍しく楽しそうにしている。
「ここにいる間は何をどれだけ使っても良いです、交換も自由です」
「随分と太っ腹だな」
エルの説明にオルガが上機嫌で応える。
「その分ひとり立ちしたらしっかりと稼いでもらいます」
エルがニコッと笑った。
武器庫の中には様々な武具が収められていた。
「ヴィレヴァンみたい」
アイリスが目を輝かせる。
「魔法使いの装備は何を選べば良いの? ロッド? ワンド? それとも魔導書?」
アイリスとラナがエルを質問攻めにしている。
「双盾というのは初めて見たな…」
オルガは両手に装備し左右に分割できる盾を持ち、使い心地を確認している。
左右が噛み合う部分はギザギザになっていて、のこぎり状の鈍器としても使えそうだ。
ユキはショートボゥと呼ばれる小さめの弓に夢中だ。
最大飛距離 200メートル
有効射程距離 100メートル
と説明書きがある。
それは拳銃とほぼ同等だ。
親父に突き合わされて拳銃の射撃の練習をした事もあるが、対人なら遠くて20メートル、確実に当てたいなら3メートル以内で撃てと聞いた。
ショートボゥ、馬鹿にしていたけど結構凄いんだな…
リュウは短剣と片手剣を持ち比べて迷っていた。
刀剣類は大雑把に
カテゴリー 刃渡り
ナイフ 20センチ未満
短剣 30センチ前後
片手剣 60センチ前後
片手半剣 90センチ前後
両手剣 1メートル以上
例外もあるが大雑把にこのように分類されていた。
片手半剣とは片手でも両手でも使えるように作られた剣の事で、日本刀やバスタードソードなどがこのカテゴリーになる。
「エル、この日本刀って…」
手に取った日本刀を鞘から引き抜いて刃を確認しながらエルに声を掛ける。
「あぁ、それは見た目だけです」
「だよな…」
「本当の意味での日本刀はこの世界にはありません」
エルがきっぱりと言い切った。
「じゃ、こっちでいいや」
5本並んだバスタードソードを端から適当に引っ掴んでは鞘から引き抜き、一番まっすぐな物を選ぶ。
防具は機動性重視で、金属鎧では無く、皮鎧を選びコートの下に胸、胴、腰部を、コートの上から肩、腕に装着して行く。
何の動物の皮かは分からないが、黒くて軽い皮鎧だった。
「颯竢さん、手慣れてますね」
エルが俺の動きをみて感心した様に言った。
「甲冑とそんなに違わないからな」
鞘に入ったナイフを一本、肩から吊ったベルトに下げて左脇の下に固定して携行する。
右の腰には小物入れを装着した。
バスタードソードは背中に担ぐ事にした。
バスタードソードを引き抜き、手元で3回まわして背中の鞘に放り込んでみる。
「よし、いい感じだ」
周りを見回すと、まだ全員装備を決めかねて悩んでいた。
「俺の準備はこれで大丈夫だ」
エルにそう宣言して武器庫を後にした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
是非↓の♥を押して応援して下さい
耳元で大きな声が聞こえて、思わず飛び上がった。
なかなか寝付けずにいたのだが、一度眠ってしまえば起きるのが辛いものだ。
俺を起こしたのはエルだった。
「訓練するんだっけ?」
寝ぼけ眼を右手の人差し指でゴシゴシとこする。
「そうです、早速支度をして下さい」
目の前にいるのは『ゆるい方の』エルだった。
昨日は突然冷たい態度になって、みんな不安がっていたのだ。
「準備が出来たら昨日の部屋まで来て下さい」
エルはそう言うとそそくさと部屋から出て行った。
寝起きだが、体の節々が若干だるい。
「そういえばユニクロに寝巻っぽい服が置いてあったな…」
俺の中で、あの衣装部屋はユニクロという名で定着していた。
ロングコートのまま寝てしまった自分の姿を見て思わず苦笑いする。
ロビーに出てやたらと長い螺旋階段を登る。
「今日の訓練が終わったら寝巻を貰いに行くんだ」
「なに死亡フラグ立ててるの?」
独り言に突然突っ込みを入れてきたのはアイリスだった。
「寝巻を取りに行くくらいでいちいち死んでたら体がもたんだろ…」
「死亡したらそこで試合終了ですよ」
「試合っていうか、人生が終了してないか?」
「リセマラ出来るかも?」
「やなこった」
どうもアイリスとは波長が合うような気がする。
「二人とも楽しそうなお話してるのね、私も混ぜて貰おうかな?」
「生きるか死ぬかの瀬戸際の話で良ければ?」
階段の上から声を掛けてきたのはラナだった。
「おはよー」
「おはよう」
アイリスとラナが手を挙げて挨拶する。
「ちっ、いつまで寝てるんだ…」
リュウは俺達の顔を見るなり毒づく。
アイリスが不機嫌そうに『フン』と鼻を鳴らしてそっぽを向いた。
「みんな揃ってるみたいだな」
「私達が一番、寝坊助だったみたいね」
オルガとユキが階段を登って来て言った。
「みんな、おはようございます」
オルガとユキのすぐ後ろから階段を登ってきたエルが、手を叩きながら挨拶した。
「ちっさいけど学校の先生みたいだな」
「そこ! ちっさい言うな!」
アイリスに耳打ちした俺の声が聞こえたようでエルの怒声が飛んだ。
「最初に武器と防具を支給します」
エルは部屋の奥の扉を開けると俺達に手招きをした。
「ここから先は初めてだな」
オルガが珍しく楽しそうにしている。
「ここにいる間は何をどれだけ使っても良いです、交換も自由です」
「随分と太っ腹だな」
エルの説明にオルガが上機嫌で応える。
「その分ひとり立ちしたらしっかりと稼いでもらいます」
エルがニコッと笑った。
武器庫の中には様々な武具が収められていた。
「ヴィレヴァンみたい」
アイリスが目を輝かせる。
「魔法使いの装備は何を選べば良いの? ロッド? ワンド? それとも魔導書?」
アイリスとラナがエルを質問攻めにしている。
「双盾というのは初めて見たな…」
オルガは両手に装備し左右に分割できる盾を持ち、使い心地を確認している。
左右が噛み合う部分はギザギザになっていて、のこぎり状の鈍器としても使えそうだ。
ユキはショートボゥと呼ばれる小さめの弓に夢中だ。
最大飛距離 200メートル
有効射程距離 100メートル
と説明書きがある。
それは拳銃とほぼ同等だ。
親父に突き合わされて拳銃の射撃の練習をした事もあるが、対人なら遠くて20メートル、確実に当てたいなら3メートル以内で撃てと聞いた。
ショートボゥ、馬鹿にしていたけど結構凄いんだな…
リュウは短剣と片手剣を持ち比べて迷っていた。
刀剣類は大雑把に
カテゴリー 刃渡り
ナイフ 20センチ未満
短剣 30センチ前後
片手剣 60センチ前後
片手半剣 90センチ前後
両手剣 1メートル以上
例外もあるが大雑把にこのように分類されていた。
片手半剣とは片手でも両手でも使えるように作られた剣の事で、日本刀やバスタードソードなどがこのカテゴリーになる。
「エル、この日本刀って…」
手に取った日本刀を鞘から引き抜いて刃を確認しながらエルに声を掛ける。
「あぁ、それは見た目だけです」
「だよな…」
「本当の意味での日本刀はこの世界にはありません」
エルがきっぱりと言い切った。
「じゃ、こっちでいいや」
5本並んだバスタードソードを端から適当に引っ掴んでは鞘から引き抜き、一番まっすぐな物を選ぶ。
防具は機動性重視で、金属鎧では無く、皮鎧を選びコートの下に胸、胴、腰部を、コートの上から肩、腕に装着して行く。
何の動物の皮かは分からないが、黒くて軽い皮鎧だった。
「颯竢さん、手慣れてますね」
エルが俺の動きをみて感心した様に言った。
「甲冑とそんなに違わないからな」
鞘に入ったナイフを一本、肩から吊ったベルトに下げて左脇の下に固定して携行する。
右の腰には小物入れを装着した。
バスタードソードは背中に担ぐ事にした。
バスタードソードを引き抜き、手元で3回まわして背中の鞘に放り込んでみる。
「よし、いい感じだ」
周りを見回すと、まだ全員装備を決めかねて悩んでいた。
「俺の準備はこれで大丈夫だ」
エルにそう宣言して武器庫を後にした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
是非↓の♥を押して応援して下さい
15
あなたにおすすめの小説
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
湖畔の賢者
そらまめ
ファンタジー
秋山透はソロキャンプに向かう途中で突然目の前に現れた次元の裂け目に呑まれ、歪んでゆく視界、そして自分の体までもが波打つように歪み、彼は自然と目を閉じた。目蓋に明るさを感じ、ゆっくりと目を開けると大樹の横で車はエンジンを止めて停まっていた。
ゆっくりと彼は車から降りて側にある大樹に触れた。そのまま上着のポケット中からスマホ取り出し確認すると圏外表示。縋るようにマップアプリで場所を確認するも……位置情報取得出来ずに不明と。
彼は大きく落胆し、大樹にもたれ掛かるように背を預け、そのまま力なく崩れ落ちた。
「あははは、まいったな。どこなんだ、ここは」
そう力なく呟き苦笑いしながら、不安から両手で顔を覆った。
楽しみにしていたキャンプから一転し、ほぼ絶望に近い状況に見舞われた。
目にしたことも聞いたこともない。空間の裂け目に呑まれ、知らない場所へ。
そんな突然の不幸に見舞われた秋山透の物語。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
ハズレスキル【地図化(マッピング)】で追放された俺、実は未踏破ダンジョンの隠し通路やギミックを全て見通せる世界で唯一の『攻略神』でした
夏見ナイ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ちだったユキナガは、戦闘に役立たない【地図化】スキルを理由に「無能」と罵られ、追放された。
しかし、孤独の中で己のスキルと向き合った彼は、その真価に覚醒する。彼の脳内に広がるのは、モンスター、トラップ、隠し通路に至るまで、ダンジョンの全てを完璧に映し出す三次元マップだった。これは最強の『攻略神』の眼だ――。
彼はその圧倒的な情報力を武器に、同じく不遇なスキルを持つ仲間たちの才能を見出し、不可能と言われたダンジョンを次々と制覇していく。知略と分析で全てを先読みし、完璧な指示で仲間を導く『指揮官』の成り上がり譚。
一方、彼を失った勇者パーティは迷走を始める……。爽快なダンジョン攻略とカタルシス溢れる英雄譚が、今、始まる!
前世は最強の宝の持ち腐れ!?二度目の人生は創造神が書き換えた神級スキルで気ままに冒険者します!!
yoshikazu
ファンタジー
主人公クレイは幼い頃に両親を盗賊に殺され物心付いた時には孤児院にいた。このライリー孤児院は子供達に客の依頼仕事をさせ手間賃を稼ぐ商売を生業にしていた。しかしクレイは仕事も遅く何をやっても上手く出来なかった。そしてある日の夜、無実の罪で雪が積もる極寒の夜へと放り出されてしまう。そしてクレイは極寒の中一人寂しく路地裏で生涯を閉じた。
だがクレイの中には創造神アルフェリアが創造した神の称号とスキルが眠っていた。しかし創造神アルフェリアの手違いで神のスキルが使いたくても使えなかったのだ。
創造神アルフェリアはクレイの魂を呼び寄せお詫びに神の称号とスキルを書き換える。それは経験したスキルを自分のものに出来るものであった。
そしてクレイは元居た世界に転生しゼノアとして二度目の人生を始める。ここから前世での惨めな人生を振り払うように神級スキルを引っ提げて冒険者として突き進む少年ゼノアの物語が始まる。
最弱無双は【スキルを創るスキル】だった⁈~レベルを犠牲に【スキルクリエイター】起動!!レベルが低くて使えないってどういうこと⁈~
華音 楓
ファンタジー
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』
たったこの一言から、すべてが始まった。
ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。
そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。
それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。
ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。
スキルとは祝福か、呪いか……
ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!!
主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。
ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。
ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。
しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。
一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。
途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。
その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。
そして、世界存亡の危機。
全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した……
※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。
現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!
おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。
ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。
過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。
ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。
世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。
やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。
至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
