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堕ちていく
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「ん・・・・・ッ、は・・・・きょ、くん・・・・・・ぁっ」
俺の下になって小さな体を震わせる陽向は、とてつもなく色っぽかった。
「は・・・・・、陽向・・・・好き、だ・・・・・」
「んぁ・・・・・ッ、うれし・・・・ぁん・・・・・ッ、俺も・・・・好き・・・・ッ」
「ほんと・・・・に?俺以外のやつ・・・・好きに、ならない・・・・?」
「んふ・・・・きょ、くん・・・・妬いてるの・・・?」
「・・・ッ、妬いてる、よ・・・・・。あんま・・・雄介と、仲良くすんな・・・ッ」
「ん・・・・ッ、そ、れは・・・・無理・・・・・ぁッ」
「な・・・んで・・・・」
「だって・・・・・雄介、は・・・・友達、だも・・・・・」
「・・・・!」
そう言われたら、何も言えないじゃないか。
友達も作るななんて、言えるはずない。
友達は大事だ。
だけどあいつは・・・・
「じゃ・・・・約束、して・・・・」
「は・・・・・ぁん、な、に・・・・ッ?」
「浮気は、ダメ・・・・」
俺の言葉に、陽向が妖しく笑う。
もうその色気は、13歳の中学生のものではなかった。
「陽向・・・ッ」
「ああっ、やぁ・・・・んッ、う、わきなんて・・・・しない、よ・・・・ッ、俺が好き、なのは・・・・きょ、くん、だけ・・・・」
「・・・・・陽向っ」
夢中でその赤い唇を塞ぎ、舌を絡め吸い上げる。
柔らかい肌を手でなぞり上げ、足を絡めてその中心に手を添える。
「ふぁ、ぁ・・・・ッ、きょおくん・・・・ッ、もっと・・・・・」
「お前・・・・、その声で、そんなこと、言うな・・・・・ッ」
声変りもしていない、舌足らずな甘い声。
そんな声で煽られたら、ひとたまりもない。
すぐにそこへ俺のものを突っ込み、ぐちゃぐちゃにしたくなってしまう。
「ん、ぁ、だって・・・・・、きょおくんの手、好き・・・・もっと、触って・・・・?」
「・・・・ッ、ば、か、お前・・・・ッ」
なんつーことを言うんだか。
それでも俺は言われたとおり、陽向のものを手でさすりあげ、もう片方の手で陽向の平らな胸の尖りを撫でた。
「あ、ひゃぁッ」
「ここ・・・・気持ちイイ・・・・?」
「ん、ぁ、イイ・・・・ッ、ぁん・・・・・ッ」
「その顔・・・・、他のやつに、見せんなよ・・・・?」
善がって欲情したその瞳で見つめられたら。
誰だって、こいつに堕ちる。
そんなこと、考えたくもない。
もう俺は、陽向なしの生活なんて考えることができなかった・・・・・
俺の下になって小さな体を震わせる陽向は、とてつもなく色っぽかった。
「は・・・・・、陽向・・・・好き、だ・・・・・」
「んぁ・・・・・ッ、うれし・・・・ぁん・・・・・ッ、俺も・・・・好き・・・・ッ」
「ほんと・・・・に?俺以外のやつ・・・・好きに、ならない・・・・?」
「んふ・・・・きょ、くん・・・・妬いてるの・・・?」
「・・・ッ、妬いてる、よ・・・・・。あんま・・・雄介と、仲良くすんな・・・ッ」
「ん・・・・ッ、そ、れは・・・・無理・・・・・ぁッ」
「な・・・んで・・・・」
「だって・・・・・雄介、は・・・・友達、だも・・・・・」
「・・・・!」
そう言われたら、何も言えないじゃないか。
友達も作るななんて、言えるはずない。
友達は大事だ。
だけどあいつは・・・・
「じゃ・・・・約束、して・・・・」
「は・・・・・ぁん、な、に・・・・ッ?」
「浮気は、ダメ・・・・」
俺の言葉に、陽向が妖しく笑う。
もうその色気は、13歳の中学生のものではなかった。
「陽向・・・ッ」
「ああっ、やぁ・・・・んッ、う、わきなんて・・・・しない、よ・・・・ッ、俺が好き、なのは・・・・きょ、くん、だけ・・・・」
「・・・・・陽向っ」
夢中でその赤い唇を塞ぎ、舌を絡め吸い上げる。
柔らかい肌を手でなぞり上げ、足を絡めてその中心に手を添える。
「ふぁ、ぁ・・・・ッ、きょおくん・・・・ッ、もっと・・・・・」
「お前・・・・、その声で、そんなこと、言うな・・・・・ッ」
声変りもしていない、舌足らずな甘い声。
そんな声で煽られたら、ひとたまりもない。
すぐにそこへ俺のものを突っ込み、ぐちゃぐちゃにしたくなってしまう。
「ん、ぁ、だって・・・・・、きょおくんの手、好き・・・・もっと、触って・・・・?」
「・・・・ッ、ば、か、お前・・・・ッ」
なんつーことを言うんだか。
それでも俺は言われたとおり、陽向のものを手でさすりあげ、もう片方の手で陽向の平らな胸の尖りを撫でた。
「あ、ひゃぁッ」
「ここ・・・・気持ちイイ・・・・?」
「ん、ぁ、イイ・・・・ッ、ぁん・・・・・ッ」
「その顔・・・・、他のやつに、見せんなよ・・・・?」
善がって欲情したその瞳で見つめられたら。
誰だって、こいつに堕ちる。
そんなこと、考えたくもない。
もう俺は、陽向なしの生活なんて考えることができなかった・・・・・
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