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24 再び直腸内へ
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ということで、叫び声を無視しながらの美紀さんの浣腸は、あと二回行われました。
二回目が800ミリリットル注入で、出て来たのは黄色っぽい液体。三回目は、何と1リットル。もう拷問ですね。出て来たのは、そのままの透明な液でした。
美紀さんてば、涙目になってる。ちょっとやり過ぎでしたかね。でも、これからが本番なんですよ。
臭いので美紀さんの排泄した汚物は処分しまして…。
再度ローションをお尻の穴に塗り直し、夏実さんがカメラを挿入します。
「アウッ、う…。今更だけど、これ、有香ちゃんの時より太いのよね。奥の方まで入れると痛くないの?」
「大丈夫ですよ。最新式ですって~。それに今回は、小腸は無しですからね~。腸管洗浄してない状態ですから、汚物まみれの大腸内を通った汚いスコープを小腸にまで入れられないっすからね~」
なるほど、そうですね。確かにその通りです。
モニターは、美紀さんの直腸の中を映し出します。綺麗な肌。私とほぼ同じですね。あ、だけど…。
「う~ん、何か汚いモノが、あっちこちにベットリくっついてますね~。美紀さん、バッチイっすよ~」
「し、仕方ないでしょ!失礼ね!」
襞のところに何か黄色いモノがべトッと付いてる。洗いきれていない便ですね。浣腸で内容物を強制排出させただけなのです。ホントにこれは、仕方ないですよ。
カメラはそんな美紀さんのお腹の中へドンドン突っ込まれてゆきます。
「うっ、はううっ…。腸を貫かれていくって、何だか変な気分よ……」
美紀さん、微妙な表情しています。
う~ん。私も経験済みですので、よく分かります。串刺しじゃないですけどね、そんな風にされてしまっているような、変な気分なんですよね~。
「は~い、直腸終了で、S状結腸に入りますよ~。少し違和感が強くなるかもしれませ~ん」
そうです。私の時、結構キツかったです。
「はうっ、あ、お腹の中で曲がっていってるのが分かるわ。左下奥の方を通ってる」
「そうっすよ~。あ、有香ちゃんの時より、ス~ッと入ってゆきますね~。やっぱ、有香ちゃんの大腸って長いんすよ~」
ゴメンナサイネ。普通じゃなくって…。
でもそれ以上に、夏実さんが私の大腸を膨らませ過ぎたのが、入れにくかった最大原因だと思いますよ!
「うう、なんか、お腹の中で前の方へ出て来て、そのまま中でグニュっと横へ曲がっていってる感じ…」
「S状っていうくらいですからね~。順調に入ってますよ~」
モニターに映る美紀さんの大腸内。ところどころに黄色い異物が付着していますが、形や形状は私と同じようなもの。
肌はヌメヌメ粘膜に覆われた薄ピンク色で網目状に血管が走り、その中をサラサラ血液が流れていく様子が見えます。同間隔で続く環状の襞も見えます。そして、ドックドックと規則正しく鼓動もしています。
生きている…。生きている美紀さんの内臓の内部なのです。
自分の時は突っ込まれている腹部内の違和感で、あまり画像に集中できませんでしたからね。これは、もう、超興奮ですよ。股間が濡れてきちゃいそう…。
…うん? あ、あれ?
「夏実さん、ちょっとストップ! 入れるの止めて!」
「へ? 有香ちゃん、どうしたっすか~?」
「そのままで、動かさずにいてもらえませんか」
二回目が800ミリリットル注入で、出て来たのは黄色っぽい液体。三回目は、何と1リットル。もう拷問ですね。出て来たのは、そのままの透明な液でした。
美紀さんてば、涙目になってる。ちょっとやり過ぎでしたかね。でも、これからが本番なんですよ。
臭いので美紀さんの排泄した汚物は処分しまして…。
再度ローションをお尻の穴に塗り直し、夏実さんがカメラを挿入します。
「アウッ、う…。今更だけど、これ、有香ちゃんの時より太いのよね。奥の方まで入れると痛くないの?」
「大丈夫ですよ。最新式ですって~。それに今回は、小腸は無しですからね~。腸管洗浄してない状態ですから、汚物まみれの大腸内を通った汚いスコープを小腸にまで入れられないっすからね~」
なるほど、そうですね。確かにその通りです。
モニターは、美紀さんの直腸の中を映し出します。綺麗な肌。私とほぼ同じですね。あ、だけど…。
「う~ん、何か汚いモノが、あっちこちにベットリくっついてますね~。美紀さん、バッチイっすよ~」
「し、仕方ないでしょ!失礼ね!」
襞のところに何か黄色いモノがべトッと付いてる。洗いきれていない便ですね。浣腸で内容物を強制排出させただけなのです。ホントにこれは、仕方ないですよ。
カメラはそんな美紀さんのお腹の中へドンドン突っ込まれてゆきます。
「うっ、はううっ…。腸を貫かれていくって、何だか変な気分よ……」
美紀さん、微妙な表情しています。
う~ん。私も経験済みですので、よく分かります。串刺しじゃないですけどね、そんな風にされてしまっているような、変な気分なんですよね~。
「は~い、直腸終了で、S状結腸に入りますよ~。少し違和感が強くなるかもしれませ~ん」
そうです。私の時、結構キツかったです。
「はうっ、あ、お腹の中で曲がっていってるのが分かるわ。左下奥の方を通ってる」
「そうっすよ~。あ、有香ちゃんの時より、ス~ッと入ってゆきますね~。やっぱ、有香ちゃんの大腸って長いんすよ~」
ゴメンナサイネ。普通じゃなくって…。
でもそれ以上に、夏実さんが私の大腸を膨らませ過ぎたのが、入れにくかった最大原因だと思いますよ!
「うう、なんか、お腹の中で前の方へ出て来て、そのまま中でグニュっと横へ曲がっていってる感じ…」
「S状っていうくらいですからね~。順調に入ってますよ~」
モニターに映る美紀さんの大腸内。ところどころに黄色い異物が付着していますが、形や形状は私と同じようなもの。
肌はヌメヌメ粘膜に覆われた薄ピンク色で網目状に血管が走り、その中をサラサラ血液が流れていく様子が見えます。同間隔で続く環状の襞も見えます。そして、ドックドックと規則正しく鼓動もしています。
生きている…。生きている美紀さんの内臓の内部なのです。
自分の時は突っ込まれている腹部内の違和感で、あまり画像に集中できませんでしたからね。これは、もう、超興奮ですよ。股間が濡れてきちゃいそう…。
…うん? あ、あれ?
「夏実さん、ちょっとストップ! 入れるの止めて!」
「へ? 有香ちゃん、どうしたっすか~?」
「そのままで、動かさずにいてもらえませんか」
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