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あなたと歩む日々
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婚姻式から、一か月経った。
セレは殿下から陛下になり、ワイダールは宰相補佐から宰相になり、レイクドル隊長は将軍になった。
(それで俺は、文官見習いかよ)
たしかに俺は、基礎から学ばなきゃ駄目なレベルだ。そのうち多忙なセレの手伝いをできるようになりたいけど、まだまだ道のりは遠い。
「見習いは、見習い所みたいなとこへ通うもんでしょ」
「ロキは僕が面倒見る。僕以外に教わっては駄目だよ」
執務机に向かうセレは、書類をめくる手を止めると、隣に立つ俺を真剣な顔で見上げる。その書類、急ぎなんだけど。提出遅れると、関係各所に迷惑かかって、巡り巡って結果俺がワイダール宰相に怒られるんだけど。
「大体あんた、忙しいんだろ。俺の面倒見てる暇なんて……とと」
手にした書類を床に落としそうになった。それというのも、いきなり腕をつかまれて、膝の上に乗せられたから。
「君への時間が最優先だよ。それに正直言って、一緒にいる時間が全然足りない。これでもかなり我慢してるのだけど?」
小首を傾げて俺を見つめる、乞うような顔に弱い。ここで少しでもためらう素振りを見せると、彼の中で何かのスイッチが入って、有無を言わさず奥離宮へ連行されてしまう。そして俺が中断したタスクは他の見習い仲間へ回され、苦情が回り回って、最終的にワイダールの耳に入る。
「ロキ、今誰のこと考えてる?」
「えっ、いやあの」
「僕が目の前にいるのに、酷い人だね」
とがめる口調なのに、抱きしめる腕はやさしいし、顔はほころんでいるし、毎回ゆるしてもらえたって勘違いしそうになる。でも実はこれは危険な兆候だと最近分かってきた。
「もっと僕の気持ちを、君に注がないとね」
「……」
注ぐのは、愛という名の情欲でもある。つまり俺をベッドに留める為の、ていの良い口実に使われてしまう。それも嬉々として、自分でいっぱいにしたいとか言って、抱きつぶすつもりだ。すると翌日の仕事に差し障り、俺はセレの「今日くらい休めばいいのに」という誘惑を振りきって仕事へ向かうも、結果使い物にならず、またしても周囲の同僚にフォローしてもらうことになる。今度は俺じゃなく、セレが怒られるんだ。自業自得じゃん。セレは怒られようと、ちっとも堪えてないけど。
「ね、だから僕の部屋で仕事しようよ」
「……はあ」
セレと毎日こんなやりとりをしながら、けっきょく彼の執務室で仕事……のような雑務を行う毎日だ。
日に三度は顔を出すワイダール宰相は、意外にも執務室に入りびたる俺を静観してた。もっと嫌味を言われると思ったのだが。謎に思って、さりげなくたずねてみると、実にあっさりとして返答が返ってきた。
「あなたを執務室に留めおけば、少なくともあの方は仕事を放り出したり、逃げ出したりしないでしょう」
理にかなっているが、わずかに引っかかるところがある。
「セレが逃げ出すとすれば、どこへ行くんでしょう?」
「決まってるじゃありませんか、伴侶のあなたがいる場所ですよ。エルフの行動パターンは非常に限定されてて、読みやすいですから」
ワイダールは鼻に皺を寄せる。まるで苦い毒でも飲み込んだような表情だ。どうも彼はエルフに対して、一種の嫌悪感とも侮蔑ともつかない感情を持ってるみたいだ。そして俺については、セレをおびきよせるエサのような扱いだ。
(別に、嫌じゃないけどな)
何があっても俺のもとへ帰ってくるなんて、すごくいいじゃないか。生きてる間ずっと、こんな安心感が続くなんて奇跡に近い。
だがセレに限らず、彼らエルフの特異性は、時として他者との繋がりを遠ざけてしまうことも事実だ。
長い寿命を持つエルフは、その正体を隠して人や社会と繋がりを持つことは難しい。彼らの外見は、ある地点から変化が無くなる。その年月の経過を感じさせない姿によって怪しまれないうちに、別れを告げなくてはならないのだ。せいぜいもって十年だろうと言われる。
「王子殿下が成長して、国主を任せられる、ちょうどいい頃合いになるね」
「その後、俺たちはどうすんの」
奥離宮の寝室に置かれた、天蓋付きのベッドに二人で並んで寝転びながら、俺は何気なくつぶやく。俺はどこでも生きていけると自負してるが、箱入りのセレはどうだろう。
だがセレは、俺の杞憂なんてものともせず、明るく希望を口にする。
「旅に出よう。いろいろな土地を巡って、たくさんの景色を目に焼きつけたい」
「それで?」
「それで、最終的には、エルフの一族が暮らす村落を目指そうか」
「そんなとこあるのか?」
それは初耳だ。しかしセレが存在するのだから、他に仲間がいても不思議じゃない。
「同族の匂いがね、なんとなく分かるから。たぶんたどり着けるよ」
「へえ……」
すると、どこかの町に人間の振りをして暮らすエルフも、セレなら気づくわけだ。いったいこの世界には、どのくらい彼らの仲間がいるのだろう。
「なんか、楽しみだな」
「うん。君と一緒ならば、何を経験しても、きっと素晴らしいことになる。つらいことだって、悲しみだってそう。君と生きてることに、僕は毎日喜びと感謝で満たされる……」
セレの腕が伸びて、懐深く抱き寄せられた。
「僕の唯一……愛しい人」
彼の中に存在する、さまざまな愛情の中でも、もっとも純粋であけすけな気持ちを向けられる。俺はそれを、もう心地良いとしか思えなくなっていた。
「セレは、俺の唯一だよ」
俺を包む体温が、喜びと高揚感で高まった。
「ずっと一緒だよ」
「ああ」
向き合ってクスクス笑いながら、無邪気な子どものような言葉を交わす。それは逆に、いくら求めても満たされない、半ば幻想的な安堵感を求めているとも言えた。だってセレはさておき、俺の十年後はどうなるのか分からないから。
おそらく伴侶であるセレに愛される限り、俺の命も同じように続いていくのだろう。ただ実際のところ、分からないことだらけで、何も確信が持てない。
でも少なくとも、俺が生きられる限りは、セレのそばにいようと思う。セレがいなくなった時が、俺の終焉でもあるんだ。
(そう考えると、俺もけっこう重いな)
時を刻む時計の秒針が、十二時を指した。セレと生きる今日の日が終わり、また新たな日がはじまる。
ここから長い時を二人きりで刻むのかと、感慨深い気持ちになる一方で、周囲の人々と過ごせる限られた時間がいっそう惜しく感じる。それは悲しみ以上に、かけがえのない時間に思えてならない。きっと、セレもそう感じてる。
限りない命を持ってして、はじめて限りある命の儚さや尊さを実感する。一人だと苦しみにすら思えそうだけど、二人なら寂しくない。お互いが唯一無二になり、ますますはなれがたい存在になるのだ。
だから、この身のすべてをもって、あなたを守るために生きていこう。
(完)
セレは殿下から陛下になり、ワイダールは宰相補佐から宰相になり、レイクドル隊長は将軍になった。
(それで俺は、文官見習いかよ)
たしかに俺は、基礎から学ばなきゃ駄目なレベルだ。そのうち多忙なセレの手伝いをできるようになりたいけど、まだまだ道のりは遠い。
「見習いは、見習い所みたいなとこへ通うもんでしょ」
「ロキは僕が面倒見る。僕以外に教わっては駄目だよ」
執務机に向かうセレは、書類をめくる手を止めると、隣に立つ俺を真剣な顔で見上げる。その書類、急ぎなんだけど。提出遅れると、関係各所に迷惑かかって、巡り巡って結果俺がワイダール宰相に怒られるんだけど。
「大体あんた、忙しいんだろ。俺の面倒見てる暇なんて……とと」
手にした書類を床に落としそうになった。それというのも、いきなり腕をつかまれて、膝の上に乗せられたから。
「君への時間が最優先だよ。それに正直言って、一緒にいる時間が全然足りない。これでもかなり我慢してるのだけど?」
小首を傾げて俺を見つめる、乞うような顔に弱い。ここで少しでもためらう素振りを見せると、彼の中で何かのスイッチが入って、有無を言わさず奥離宮へ連行されてしまう。そして俺が中断したタスクは他の見習い仲間へ回され、苦情が回り回って、最終的にワイダールの耳に入る。
「ロキ、今誰のこと考えてる?」
「えっ、いやあの」
「僕が目の前にいるのに、酷い人だね」
とがめる口調なのに、抱きしめる腕はやさしいし、顔はほころんでいるし、毎回ゆるしてもらえたって勘違いしそうになる。でも実はこれは危険な兆候だと最近分かってきた。
「もっと僕の気持ちを、君に注がないとね」
「……」
注ぐのは、愛という名の情欲でもある。つまり俺をベッドに留める為の、ていの良い口実に使われてしまう。それも嬉々として、自分でいっぱいにしたいとか言って、抱きつぶすつもりだ。すると翌日の仕事に差し障り、俺はセレの「今日くらい休めばいいのに」という誘惑を振りきって仕事へ向かうも、結果使い物にならず、またしても周囲の同僚にフォローしてもらうことになる。今度は俺じゃなく、セレが怒られるんだ。自業自得じゃん。セレは怒られようと、ちっとも堪えてないけど。
「ね、だから僕の部屋で仕事しようよ」
「……はあ」
セレと毎日こんなやりとりをしながら、けっきょく彼の執務室で仕事……のような雑務を行う毎日だ。
日に三度は顔を出すワイダール宰相は、意外にも執務室に入りびたる俺を静観してた。もっと嫌味を言われると思ったのだが。謎に思って、さりげなくたずねてみると、実にあっさりとして返答が返ってきた。
「あなたを執務室に留めおけば、少なくともあの方は仕事を放り出したり、逃げ出したりしないでしょう」
理にかなっているが、わずかに引っかかるところがある。
「セレが逃げ出すとすれば、どこへ行くんでしょう?」
「決まってるじゃありませんか、伴侶のあなたがいる場所ですよ。エルフの行動パターンは非常に限定されてて、読みやすいですから」
ワイダールは鼻に皺を寄せる。まるで苦い毒でも飲み込んだような表情だ。どうも彼はエルフに対して、一種の嫌悪感とも侮蔑ともつかない感情を持ってるみたいだ。そして俺については、セレをおびきよせるエサのような扱いだ。
(別に、嫌じゃないけどな)
何があっても俺のもとへ帰ってくるなんて、すごくいいじゃないか。生きてる間ずっと、こんな安心感が続くなんて奇跡に近い。
だがセレに限らず、彼らエルフの特異性は、時として他者との繋がりを遠ざけてしまうことも事実だ。
長い寿命を持つエルフは、その正体を隠して人や社会と繋がりを持つことは難しい。彼らの外見は、ある地点から変化が無くなる。その年月の経過を感じさせない姿によって怪しまれないうちに、別れを告げなくてはならないのだ。せいぜいもって十年だろうと言われる。
「王子殿下が成長して、国主を任せられる、ちょうどいい頃合いになるね」
「その後、俺たちはどうすんの」
奥離宮の寝室に置かれた、天蓋付きのベッドに二人で並んで寝転びながら、俺は何気なくつぶやく。俺はどこでも生きていけると自負してるが、箱入りのセレはどうだろう。
だがセレは、俺の杞憂なんてものともせず、明るく希望を口にする。
「旅に出よう。いろいろな土地を巡って、たくさんの景色を目に焼きつけたい」
「それで?」
「それで、最終的には、エルフの一族が暮らす村落を目指そうか」
「そんなとこあるのか?」
それは初耳だ。しかしセレが存在するのだから、他に仲間がいても不思議じゃない。
「同族の匂いがね、なんとなく分かるから。たぶんたどり着けるよ」
「へえ……」
すると、どこかの町に人間の振りをして暮らすエルフも、セレなら気づくわけだ。いったいこの世界には、どのくらい彼らの仲間がいるのだろう。
「なんか、楽しみだな」
「うん。君と一緒ならば、何を経験しても、きっと素晴らしいことになる。つらいことだって、悲しみだってそう。君と生きてることに、僕は毎日喜びと感謝で満たされる……」
セレの腕が伸びて、懐深く抱き寄せられた。
「僕の唯一……愛しい人」
彼の中に存在する、さまざまな愛情の中でも、もっとも純粋であけすけな気持ちを向けられる。俺はそれを、もう心地良いとしか思えなくなっていた。
「セレは、俺の唯一だよ」
俺を包む体温が、喜びと高揚感で高まった。
「ずっと一緒だよ」
「ああ」
向き合ってクスクス笑いながら、無邪気な子どものような言葉を交わす。それは逆に、いくら求めても満たされない、半ば幻想的な安堵感を求めているとも言えた。だってセレはさておき、俺の十年後はどうなるのか分からないから。
おそらく伴侶であるセレに愛される限り、俺の命も同じように続いていくのだろう。ただ実際のところ、分からないことだらけで、何も確信が持てない。
でも少なくとも、俺が生きられる限りは、セレのそばにいようと思う。セレがいなくなった時が、俺の終焉でもあるんだ。
(そう考えると、俺もけっこう重いな)
時を刻む時計の秒針が、十二時を指した。セレと生きる今日の日が終わり、また新たな日がはじまる。
ここから長い時を二人きりで刻むのかと、感慨深い気持ちになる一方で、周囲の人々と過ごせる限られた時間がいっそう惜しく感じる。それは悲しみ以上に、かけがえのない時間に思えてならない。きっと、セレもそう感じてる。
限りない命を持ってして、はじめて限りある命の儚さや尊さを実感する。一人だと苦しみにすら思えそうだけど、二人なら寂しくない。お互いが唯一無二になり、ますますはなれがたい存在になるのだ。
だから、この身のすべてをもって、あなたを守るために生きていこう。
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