透明の「扉」を開けて

美黎

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23の扉 新世紀

受容

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 「新しい粒子」、
  それは「新しい要素」で「まだ慣れぬ光」
  それを「新しい波状」へ転換し
  常態に適用すること

 そしてそこから「新しい扉が開き」
  降りてきている片鱗が観え
  「眠る細胞を起こす方法が開示されること」。


「  うん。」

  その「最初のステップ」、即ち導入部分は
   「光とかたちの交わるところ」
   「転換点」で
  「新しい光が入ってきて それがどう、なるか」
  今 はその部分ところにいる。


  せかい宇宙から 光が降りて
   「空間」に適応するところ
  
  「ポッと生まれた「なにか」が「質」を持つ ところ」。

  
  きっと
  「その質」とは「感情いろ」で「感覚」、
 思うに「物資」へ至る前にそれ思いは ある。


  深く 繋がる「感情の部分」
  私がずっと捨てれなかった
   「「思い」のチカラというエネルギー
  
 その「揺れ 揺蕩たゆた」が転換して「」となり
  そこからいろんなものが生まれ、様々な「かたち」は派生する。

 なにか
 上手く 言い表せないけれど

 「この世に存在しているもの」、すべては「波状である」から「水分」を含んでいて
 「水」は 「質」でもあり「いろ」とも言えるものだ。

  まあ それは 私的解釈だけど。 

 しかし「そのいろ」「その質」「その水」を感じられるから、
  「私は世界」なのであり

  "目を瞑ればまるっとぜんぶひとつ同じ

 「自分には その感覚が備わっている」。


そう、その間繋がりは説明できないけれど
 「それは 私の真理」で 
 私の世界はそうして成り立っており、
繋がりを読めて、「今 何をすればいいかわかる」のだ。


「   なる ほどね。 そういうこと。」

 だから
  今日 色々「得た視点」も
     「まだ 視えなかったところ」も。


 いろんないろが自分の周りを廻っているのはわかるけれど
 「それは それでいい」し
 「その時が来ればわかる」のもわかるし
ただ今は「そのくるくる」を落ち着かせ静かに沈殿させて
 、然るべき光を積んでいれば いい。


 ただ「いつもの行動」に
   「今回得たいろ」をプラスして動くこと 

 それが「今 私の世界の構築に必要な点」で
  「そうやっていれば成ること」

確かにこうして視ればに「この確信」を齎しているのは
「世界にあるの部分」で 「世界に充満しているもの」だ。


「   えっ  うん? そゆこと ??」

  成る程 ? 確かに ?

 勿論、これまで「光は充満している」と思っていたけど
 物理的に観れば「水も充満している」。

「    うん、えっと  だからやっぱり。「光の充満」が「水の充満」になって ふむ  まあ、勿論「水がないところ」もあるけど それは「存在しちゃうと二元」だから 。 だけど「おっきく観れば やはり充満」。」


 「水の惑星」とは 聞いたことがあるけれど。

この世界には 確かに水は充満していると言えるだろうし、私達はその恩恵に預からなくては生きていくことができない。

「  でも そういう意味で言えば。 「質」も「いろ感情」も確かに充満してて、 だから「影響する」し「感化する」し  」

  例え「見えなく」とも、「繋がっている」のだ。


「   なるほど ? 確かに。 今、顕著だもんな 。」

 纏まってきた スペースと共に
「軽やかになるステップ」を感じ 軽快に狭間を超えていると
 その調子でみんな光達がポンポン景色を送ってきて
 「世界の感化されている状況」が 垣間見える。


    なる  ほど

       そうね?


 そう、それは「今の激動の流れ」が影響しているところ、
  「世界現実の景色」だ。


 そして「今の私」が それを観て思うのは
やはり「これまで世界と呼吸を合わせてこなかったから 状況に対応できていない」ということで
 「私達は世界と自分を切り離していたという事実」だ。
  
 結局「切り離していたから」、「なんで?」が出てくるし
 混沌に
 「不安」も「恐怖」も「憤り」も出てくる。


「  まあ、だから そこからまたそれ感情が原因で 落ちて行くんだよなぁ  」

 レナが 「最近多い相談」で挙げていたのが
 「謎の体調不良」だ。

それは 勿論「これまでの全部」が溜まって「そうなっている」のだが
 これからは「せかい」と共に動けないと「体調を崩していく」事が普通になってくる。


 「そもそもの土台基礎、光が全く変わっていること」


 それに加えて「激しく動くエネルギーせかい」は
 「私達その末端」に影響を与えることは勿論、余計なものを削ぎ落とすエネルギーの為 「合わないものは存在し得ない」。

 「だから死ぬ」とか そんな極端な話ではないけれど
 「結果そういうことになる可能性はある」、そういう話ではあるのだ。

そしてその時、「私達を蝕むもの」は 
 せかいではなく「自分現実」で
 「己が溜め込んできた澱とせかいの摩擦」だ。

 例えるなら
 「極寒の地」から「酷暑の地」へ移行していることに気付かずに。

 「ここが寒いと思い込んで服を脱がず対処せず体調不良になる」
 そういうことである。


「  ま、人間 「思い込み」で 死ねる、もんな。」

 冷たい様だが「それは事実」で
そもそも「辛いことがあり死にたい」と思って死んでも
 私達はそのまま続き、「通るべき道がまた現れるだけ」である。

  その「逃げたい事柄」が なんであれ。

 「必要だから 生じる」のであって
 うっかりそれをまた忘れて誕生する私達は
 「自分で決めた必要から逃れることはできない」。

そう、「運命だから」とかじゃなくて。

 それは「自分で決めたことだから」、訪れるのだ。


「   おや? もうここか。」

 そうして「世界の景色」を通るうちに、本体は既に青い区画自分の領域へ差し掛かっており
 スピリット達の美しいいろが光り始めている。

   キラリ キラリと

   「降りる場所を知らせる いろ

 だからそれを目印に
   青のホールを指して。

 スペースのすべてを捨てて、また歩き出したので ある。




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