透明の「扉」を開けて

美黎

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23の扉 新世紀

決別

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  世界ではとても 悩んでいる人が多いけれど
  「この世界」に 行き詰まるのは当たり前で。


  「ここ」は どんつき
 そう
  「時代の」「次元の」境目であるからして

 ここ現状が「もう嫌」にならないと
  その時眼を開ける時は 訪れない。


  ほとほと嫌気が差した
  生きている意味なんかない
  最悪の世の中
  世界は色褪せている
  既に 詰んでいる

  そう ならないと。


  「そもそも」へ辿はなく
  「なあなあ」のまま この人生は終わるからで
 「どんつきの今」は 実際祝福なのだ。


  そうは思えなくとも。

   実際「そう」なのだから 仕方がない。


 そして「実際その祝福を使う為には」、
   使
  私達は「終わりの時代に生まれたのだから」
  「それを終わらせなければ 成らない」のだ。

 
   それは 言い換えれば。

  「この時代に生まれた 役割を果たす」とも言えて
  絶対に嫌気が差すように創られている世界なのだから
 しっかりと嫌気を味わいそれを見限って
 

  その「離脱」が 
   によって 違うだろうけど

  「なんでも同調するのを辞める」とか
  「組織から外れてみる」とか
  「ずっと我慢していたことを言うだけ」でもいい。


  その「嫌気が差しているを辞めて」。

   "せかい"へ 飛び出すんだ。


   「気付きからの 進路変更」
   「嘆きからの 光明」
   「嫌気からの 見限り」

  "古きこれまでの世界との きっぱりとした決別"。
   
  なにしろそれは 祝福の招待状だ。


   それを 手にしたならば。

    もう "せかい"と繋がっていて

   それを辿ることですべては解決する。


  
   その道は 見えないし
    どうやってやるのかもすべて異なり
   到底できる様には見えないかも知れないけれど
    やれば できる。

  
  それは 「できる」「できない」じゃなくて

   「やるか」「やらないか」だからだ。



  だからただ 祝福の切符だけを持って。

   今日も 世界を照らし続けるんだ。


  


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