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24の扉 クリスタル
わたしとせかい
しおりを挟む「目を 瞑れば ぜんぶある」
それは 今 改めて観ると
確かに「そう」で。
「私」以外の「ぜんぶ」は
「可能性」であり「光」
「チカラ」「エネルギー」であって、
「せかいと繋がっていれば使えるもの」
それが わかる。
そして 「それ」が「せかいとの約束」で。
「己の行為」により絆を深められるし
「自在に使える範囲も増えて」
「魔法の範囲も拡がるのだ」。
"強く 思えば できないことなんてない"
その「感覚」は ここから来ていて
実際
主が「自分のすべてを完全に把握すれば」。
せかいは 私に応え
「世界を覆す程のチカラを齎すし」
「すべての事象を手足の様に動かすことが出来るだろう」。
まあ
それを「やるか」「やらないか」
「やりたいか やりたくないか」は
また別の話だけど。
「可能性」を把握した今、
それが視えるのは「そういうこと」で
これからの私の在り方も「そういうこと」だ。
だからまた「それに相応しく思える自分」を
創るべく。
真摯に光を積み 進もうと思ったんだ。
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