透明の「扉」を開けて

美黎

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25の扉 発光

外から来るもの

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 あれから暫く
 「せかいの整列創造を待ちながら」
 「世界を楽しんで生きる存在する」、日々を過ごしていると。

 相変わらずの日常には
特段、日記に書く様な「出来事」は何もないけれど
 「自分のなかみ意識」がどんどん塗り変わっているのはわかるし
 「世界の風」も 今また大きく変化しているのが わかる。


「     ふぅ む。 なるほどなぁ 」

 だから今日は このタイミングで検証をする為に
 久しぶりの屋根裏散策に出向いている。


   "今 「感じる」、世界の流れ"

   "「動き始めた みんな人々の行動」"

 その「大きく流れを動かし始めた"人々の変化"」を観て
 「ここまでの結果出方」を回収する為に。

 そしてそこから更に「自分の行き先」を観る為に、この狭間へ出向いて来たのだ。


「   成る程ねぇ。 確かに。 変わってきてるなぁ 」

  ポツリ ポツリと
   「明るく光る穴」を軽く確認しながら

  「みんなが動き始めている行動している景色」の
  納得しながら「理解」と合わせて 観ていく。

そこには勿論、「千差万別」「いろんな景色」が あるけれど
 それは「今の私が映し出している反映」であり
 「だからこそ進んで流れている世界の景色」だ。


「   まあ、「それを観て どう」、とかじゃないんだけど。 ここまで形に現れてきたなら、 そろそろ「私の可能性せかいの景色」も はっきり視えるだろうしね 。」

 実際こうしていろんな景色を観てから、「ここからの未来が どうなるか」
 それを「自分の世界」で 照らし合わせてみた時

そもそも「わたしの道」は「既にせかいに在る」からして
 「が何処へ目線を視点を合わせるか留めるか」、になる。


 だから その為に「沢山の穴の段階」を確認し
  「ここまでの反映創造」と
  「自分の想像」、
 それを照らし合わせて検証して

 「思ったより美しく映っていなければ」
 なにかしら私に映している側に「修正が必要である」、
   そういうことだ。


「    ふむ?  そんな感じか。 」

そして 
 今 観たところ、「世界外界」では
 「自分の新しい道」「将来」「生活」「仕事」を探る本格的な試みが始まっていて
 「自分を拡大しようとしている光達」が増えている。


  "自分の内にある光を発掘すること"

  "魂の道を歩む為の準備を始めること"


 それは確かに「拡大してゆく為に必要なこと準備」で
「自分」というを知らなければ
「新しいもの領域」へ進むことは できない。

 そして その「新たな探索」は 
言ってみれば
 「それ以上の人生」
 「最後の自分に課したものが終わってから更に進む道」で
、「地上の自分に課したものが終わらなければ」進めない、次のステップなんだ。


「   うむ 」

 きちんと
  「そこへ跳ぶ為のチカラ
  「ここへ帰って来る為の土台基礎
  「せかいで見極める為の理解」が 無ければ。

 「新しいもの」があれど「見えぬし」
 「新しいこと」が起きても「気付かず」
 「新しい流れ」にも「乗れずに」、ただ同じ様な日々が続いてゆくに 過ぎない。

そう、「起こっていても」「それは認識できなくて」
  「ずっと同じ日々が続く」からだ。


「   でも 多分。 「私にとっての新しいこと」って 。確かに「範囲外からくる」んだけど  「宇宙人が現れる」とか 「物凄い天変地異が起こる」とか、じゃないよね。 そう、これまで通り「外からは来ない」。」

 そうやって呟きながら「いろんな景色」を 観て。

あれこれと「自分のパターン」に当て嵌めてみて、
しかし「これまでのパターンじゃないんだ」と
「すべて」を壊しながら進むけれど

 「全く新しい「私の世界」が出来るとしても」
 「それは 「ここにあるせかい」からだから」
 「なにかが突然やって来て情報を与えてくれる」とかじゃなく
  それは結局
 「採った指したいろを顕わす為に」
  「なにかが形創られることになる」。


「  ふむ ?」

 そう、それは「これまでの世界の理とは逆の創り」で
「ホントはこうだった世界の創り方」、そのバージョンで視なければ視えない、世界だ。

そしてそれは「ここからのの立ち方如何によっては 見えないかも知れない未来」で
 うかうかしてれば見逃す可能性もある「こと」であり
その理由は「私の視界」が 「他と全く異なる為」である。


「   まあ。 確かに。 うっかり、立ち位置間違えると わかんなくなるのは、 確かだな?」

 そうなのだ
 「うんうん、そうだね」とか
 「へ~、そんなことあるんだ」なんて思っているうちに
つい、立ち位置が「世界寄り」になることは まま、ある。

 だが 「に付きものの揺れ」を
 「揺らぐ」でなく「波に乗る位置で使い」、
そうして「自分が「なに」であるのかを正確に把握しながら」
 「上手く的確に使うこと」が 必要なのだ。


「   ふむ。 その、「特質」を。 生かす、ってことよね。 だからやっぱり、その「視え方」が。 ポイントなんだ。」

 私がひとと違う最大のポイントは
  「自分以外"せかい"なこと」
  「目を瞑るとせかい」、その感覚を持っているところである。

だから「今の位置」がピタリと嵌り、とてもしっくりきているし。

 そもそも「ファンタジー脳で」
   「なんでもあり」の「縦横無尽」、
   基本「多重展開」の「能天気」なのだ。



   その  「私」の 「新しいこと顕れ

  みんなが 想像している様な
   噂している様な

   「宇宙人」? 「異世界人」?
    「新しい世界」?

  
  そうね
   ここ扉の中では「宇宙人」とは言ってないけど

  「1の扉」では あるよね
    結局だから「未知の生物」的な

     でも「宇宙人」って「生物」じゃなくて
     「いろの違う光」だよね


   まあ それはいいとして「認識外のもの」



    でも
   それって。


   みんな 「なんで怖い」んだろ

    地球にもまだ「未知の生物」って いるよね

   それはいいのに?

   「外」は ダメなの?


    てか そもそも「外」でもない
   あー
    「その認識」が違うから か


  みんなにとっては「まるっとぜんぶがせかいじゃない」から

    やっぱ「そこ」が ポイント



   ん~

     そうね  「認識外」

   ふむ

     「外から来る」



   

       あ


       え ?



      てか。



    、外から来てるじゃん
     ここだと。


    だからか?


   
    それに 確かに。


   いつかも思ったな?
    「私が 異世界人じゃん」って

    そこ?


    私、宇宙人?


   でも
   まあ
   そうでも、あるな 。


   「宇宙にいる、人」だし
    うん


    え~    なんか

      でも


     わかんないけど。


   
   「ポイントが そこ」なのは 

     たぶん  確か。



 「わたし」と「せかい」が しっくりくるいろをしているから、
「それは そう」なんだろうし
「これからそれが視える」んだろう。

 だから その気分いろのまま、
 ずうっと薄闇狭間を歩いて。

  創造想像が進む様に、味わいながら
   まだまだ奥へと 進んで行った。


  
  
  
  
 
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