透明の「扉」を開けて

美黎

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8の扉 デヴァイ

魂に 焔を 燈せ

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そろそろ。

 燈っただろうか

 お前のこころ にも。

いいや?

 「こころ」の 奥の 奥に ある

 魂に は  燈ったか?




これまでどんな 

旅をしてきた

これまでどんな。

 楽しく  面白おかしい

 生を。

歩んできたのだろうな?



まだ

遊び足りないかい?


それなら。

その 「こころ」の  奥の 奥の 奥


   「魂」「真ん中」「本当の 私」に


   を  燈さないか




きっと

未だ。


畏れているのかも

怖がって  いるのかもしれない



   「本当のこと」で  叫ぶことを。



 「本当の いろ」で。

 輝く ことを。




大丈夫

君が少し ほんの少し

他の人より 光ってみたところで

それは あまり   変わりやしない


あのね。


     思い切り  ひかる んだよ




言っただろう?

 馬鹿みたいに

 狂った様に

 もう  他の追従を許さないくらいに

 
  震え 光り 輝いたならば。



もう 君の事は 誰も  

何も。

言わないだろう

言えないだろう



 そうして。

 「本当の 自分」を 完成させろ




もう一度 言う


何度でも 言おう



      「魂で 叫べ」



   もう  この輪廻


   戻りたくは ないのならば な。




健闘を祈る

で  逢おう



 いつかね

 きっと。




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