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8の扉 デヴァイ 再
物語
しおりを挟む物語だけど
物語じゃ ない
これまでにあった どんな物語とも 違う
見たことのない
「生」を 「旅」を
「本当のこと」を 「生きる」「道」を。
「物語」でもなく
「夢」でもなく
「理想」でもない
「幻想」では 勿論 なく
「空想」でも ない
「事実」「出来事」「旅の 寄り道」
「生きること」「自身の足で 歩むこと」
「直感のまま 進むこと」
「失敗」なんて ない
「正解」も
「正義」も
「法律」も ない
「己を 生きる」
ただ それだけのことが こうも難しい
世に 生まれて
しかし
それが また 「楽しみ」を「苦しみ」を
「色」を 「色彩」を 生み出す
この 「世界」の 美しさよ
かけがえのない ものが あるとすれば。
それは きっと
「すべて」で 「世界」で
「全部の 光」で。
それはまた 各々 全ての 「命」でも ある
さあ「想像」から 「創造」へ
「幻想」を 「かたち」に
それには
やはり 全ての重さを 錘を 脱ぎ 下ろし
軽くなって どんどん上がること
昇ること 飛ぶこと 飛翔すること
さて。
それでは 次の扉を 開けるとしよう。
今 が いつでも 「その時」だから。
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