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8の扉 デヴァイ 再
私が私の 星であること
しおりを挟む一人でも そう 思ってくれるなら
いや 誰も。
思っていなくとも。
私には 「私」が いる。
杖の先には 「光」
小さくキラリとひかる それ は 「私」だ。
キラキラ光る その「印」を
目の前にぶら下げ
燈 として 進む
私の道
そう
でも。
それは 「私だけ」の 道ではなくて
「みんな」の「道」でも あるから。
誰も いなくとも
前に なにも見えなくとも。
「進む」んだ。
「ひかり」を 目印に して。
私は 私のひかり で みんなの 光
私の背後にいる 彼女が。
それを証明してくれて いる。
彼女は私の 過去で 導き手で ひかり でも あって
私は彼女の 未来 そして ひかり
彼女の癒し手で
私の全ての 光にとっての。
「道標」だ。
相互補完 自己発光 自家発電 の この関係。
自分で自分を 励まし 照らし
進むこの道
だからこそ 辿り着ける 境地
私だけの 「場所」。
それに向かい 今日も「ひかり」を「燈」を灯して。
共に 進もうぞ。
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