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5の扉 再びのラピス 森へ
裸の ハート
しおりを挟む「魂が どのくらい出ているのか」
「剥き出しなのか」
「ハートが 開いているか」。
「心と体の 繋がり」
「自分の意思 意図」
「エゴ」
「世間体」
「常識」
「欲望」
「純粋な 心」
「本当の 光」
どれも ひとが 併せ持つもの
しかし それに気付いているか いないか
「どの仮面」を被って いてしかし
本当の「なかみ」は どれ なのか。
なにを 「重要視」するのか
「大切に」しているのか
なにを どう 考え
「信念」として 使い
「生きて」。 いるのか。
それともただ 息をして動いて。
いるだけ なのか。
普段意識していない行動、生活「生きていること」それ自体に
それは全て 「現れて」いて。
「見ている」と わかるんだ。
「ああ 足りないんだな」「満ちてるんだな」
「あと少し」
「ああ 欲しいなら言えばいいのに」
「また 奪われた」
「あれ? 分からぬ様に くっ付けている」。
「吸い取られて いる」。
私はそんな事が 沢山見える様に なっていた。
しかし、それは 言い換えれば
「見える様になった」のではなく
以前と同じく
「そうであること」に「気が付いた」のだろう。
自分の 眼の 解像度
その 「映してしまう 真実」それに。
慣れるまでにはきっと 時間が。
必要 だったのだ。
そう やはり。
「本当のこと」は。
少しも優しく無かった からだ。
「人は 一人では生きていけない」
それは違うと 「私は」思ったけれど
違う視点から見れば それはそうだ。
「誰とも触れ合わない魂」は。
「ただ それだけ」ならば バランスを崩してしまうからだ。
「なにか」と 「チカラ」「エネルギー」と
「繋がって」いなければ。
それは「枯渇」してしまうし 最終的には壊れるだろう。
だから 少しでも ハートが開いていれば
「閉ざされている様に 見えても」ほんの少し
隙間が あれば。
どんなエネルギーのやり取りでも
「生きて」は 行ける。
例えそれが 「奪い合い」や 「騙し合い」
だったと しても。
それは 「その時」「その魂」の 「やりたいこと」「描いてきた 脚本」「ドラマ」なのかも
知れないからだ。
「いい 悪い」は 「光」には
無いのだから。
それはそれで、観ていると「エネルギー」のやり取りをしていて
「ああ、それがやりたいんだ」って。
「わかる」んだ。
でも「頑なに閉じている」「必死に防いでいる」ハートはそれと違って。
ずっと じっと その「閉じている魂」「ハート」を見ていると
本人は気が付いていなくとも 心が壊れ始める時が ある。
やってくる「出来事」「世界の流れ」
その中にある「自分の流れ」を恐れ 乗れなくて。
「成長」できなく 「澱む」光
その「サイクル」に 乗れない
「揺らぎ」に 逆らうもの。
しかし 「ひと」と 繋がらなくとも。
「見えないなにか」「すべて」と 繋がれば。
少しずつでも 「生き」、光は続いて。
きっと「学び」に 着手できる時が くるんだろうけど。
「なにしろ「開けば」。解決、するんだけど な。」
しかし「言うは易し 行うは難し」
これまで全て「見えないなにか」を否定してきた現代
ここには「まじない」が あるけれど
「チカラ」は「見えないなにか」に分類されていると思う。
力を 持つ 石 力を 持つ 一部の人だけ
そんな風に「分けられて」いて。
「本当」は 「同じ」なのに。
「やはり 「区別」「分ける」方に、行ってしまうのか。 いや、分けてもいいけどなんで別れてるのか疑問に思わないとか、それが「当たり前」になってるのが アレなのか。」
思考を 考え方を 信念を変えるのは難しい。
「変えよう」と 思っても
惑わされるし
「外から」変えようとしても。
それは 難しいから。
それは散々 やって 見てきたから わかる。
しかし 結局
何処かで「気付いて」「自ら」歩み出さなければ。
「器」は 埋まらないし
埋められないのだ。
「自らの手で」 しか。
自らを認め、その得意な色を知り 特異な表現、生きるを実践し歩まないと
ずっと「他人の生き方」を羨む事に なる。
それは 「自分の色」じゃ ないのに。
そう 「なり得ることは無い」のに。
「それも、寂しいけど。また、タイミングって事なんだよね………。」
これまで「知っていた」ことが
段々と「わかる」様になってきて
「ことば」にできる 様になってきて
本当に「わかること」が 解る様になってきた。
私もまだ変わっている「変容」「成長」しているのだ。
そう
それもまた 「すべて」の中の「サイクル」
「停滞」「停止」は 澱むし不自然なのだ。
「生きもの」としても 「光」としても。
私達は どうしたって。
「変化してゆく」「生きもの」なのだから。
差し込む 光
森に散ってゆく 明るいその 恵み
日々 人々に 平等に齎されている
「美しい せかい」「陽の光」
この 「現実」という 遊び場。
まだ 私も振り向いてしまうことは ある。
それでも。 なんでも。
明るい 「ひかり」を。
私に 「笑顔」を 「楽しみ」を
「祝福」を。
そう 「ある」ことしか できない し
「そうで ある」ことが 最善だから。
そう「知って」「わかって」
その上で 「それを 生きて」。
耳に心地良い 鳥の声に 大きく息を吸い 胸に手を当てる。
自然の恵みを充分に取り込み ここに在ることに
「感謝」して。
そうして自分を「真ん中」に 戻し
ただ ただ 穏やかに「現状」を 目に映して。
この 愛しき世界を 眺めているので ある。
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