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5の扉 再びのラピス 森へ
「わたし」と「宇宙」の ノイズをなくす
しおりを挟むなんとなく 「みんなの為」
「ひとの 為」 「正していく」
「修正」 「歩きやすく」
私の道は そんな方向を向いていたのだろう。
そう きっと。
少しだけ 少しずつ ズレて いたんだ。
敢えて「べき」と 言うけれど
私の「行くべき道」は。
「わたし」と「宇宙」の ノイズをなくし
その エネルギーを
スムーズに通す 「光の管」「道」になる
「光を降ろす」のは。
今度は「宇宙からだと いうこと」。
これまでの光もきっと、そうではあった「陽の光」、しかし無限へ拡大した私が降ろす光は。
これまでとは 全く 違う光
それは、なんとなく わかる。
そうして拡大した「繋ぐもの」となる 私
それ 即ち 「私の肉体側」と「私の魂側」を
「統一して」「光になり」「それに なる」
「ぜんぶの一部として 在る」
そういうこと だったんだ。
いつの間にか 自分で「分けて」いた
「肉体側」「魂側」ということ
それは 本当は 「ひとつ」に なれるということ
どう やるのかは まだ解らないけど。
でもきっと そう「良い見本」は直ぐそばにあるんだ。
あの「合っている いろ」「金色の ひかり」
それに合わせて いけば。
「 ぇっ うん でも そうなんだよね 。」
「肉体」 「エネルギー」
「心 精神」 「エネルギー」
「魂」 「エネルギー」
その 「いろ」「高さ」「純度」を 合わせていくこと
そうして「ひとつになれる」こと。
これまでずっと 「気付いてきたこと」
そのカケラ ピース達の足りなかった詳細が きっちりと嵌り始めて。
ああ なるほど 私 また。
今 「わかった」んだ。
それが落ちた私は 一人 酷く感心しても いたんだ。
この頃 拡大したかたちが より詳細に見え始めたこと
舞わせ 遊ばせていたピース カケラが 重なり 深くなってきたこと
より精度を上げ 「嵌る」ピース
その 隅の隅 角の角まで が 今またみっちりと 塗り込まれ隙間が無くなってきたこと。
そう
金色にも 言われていたんだ「私が満ちねば」と。
結局
「私が私の為に」「自分が自分の為に」やるからこそ
見えてくる 「ぜんぶ すべてへの 道」
やはり 行き着くところは そこで。
「他者の為」、そんな事をやっているから
「自分の道」から 逸れる。
結局「人の為」 そんな事を言ってるうちは
甘っちょろいんだ。
きっと ここからは「全力」「全開」で 行かなければ。
辿り着けない 場所 なんだろう。
でも 結局それも
回り道の様に 見えて 「必要なこと」
「これが分からなければ こちらも分からない」そんなことを やっていたのだろう
これまでの私 は。
「ふーーーーーーーーーーむ。」
今 改めて思う 「私の なりたいもの」
それはきっと
「すべて を 含んだ 最も純粋な いろ」。
ある意味「矛盾」しているそれが 何故か「可能」なのは 私の「なか」が頷いているから わかる。
できるんだ 。
多分。
いや きっと。
ずっとずっと 前にも思った「丸の中の ぜんぶ」、その「共存している 色」。
どの 色も自由があって 在りたい色で 在って
お互いが お互いを侵さない
混ざらないけど 反応はして 面白い。
そんな「せかい」は 可能なんだ。
だって 「私が 想像できる」のだから。
「ふむ。」
「全く知らぬものは 想像すらできない」
それはあの「反対側」を取り込む際に。
知った 新しい こと
「不可能」を「可能」へ 拡大できる
私達が 持つ 技。
だからきっと 私の「肉体」と「魂」が 合って
その「内」と「外」が ひとつになれば
「私」と 「宇宙」との「表裏」「二つが一つ」が できて。
「うん?それで? 行ける 、のかな 。?」
まだ見ぬその境地、しかし今 また 更に自分をぴったりと合わせて進めば。
少しずつズレていた「軌道」が修正されて、それもまた美しいかたちを描くのだろう。
なにしろ それを 焦らず 急がず
緩やかに楽しみながら
謳って 舞って。
「待つ? のか? いや、降ってくるのか それとも ??」
むむ?
再び思考をポイと放り投げ、カケラ達をまた自由に舞わせておく。
そう とりあえずなにか。
美しい もの は ないか な
「あ 。」
いかん。
案の定、目が合ってしまったのは「いけない色」を映した あの人である。
きっとまた 私がくるくるしているのを、見ていて。
目が 合ったら
「息抜き」と称して コロリと うむ。
でも それはきっと「正解」でもあるのだろう。
だから
とりあえずは、その「抗えない いろ」に。
素直に従うことに したので ある。
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