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5の扉 再びのラピス 森へ
ゆめ
しおりを挟む私たちは 後に
この時代は 魔法が無かった 時代です
そう 紹介される事に なるだろう。
「まあ なんて 可哀想なんだ」
「そんな時代も あったんだ」
「信じられない」「逆に凄い」
きっと そう 言われる時代が
来る。
それくらいに。
本当は 世界に魔法は 不思議は
謎は 未知は 面白く 楽しいものは
多く存在していて
見えない なんて
探さない なんて
使わない なんて。
あり得ない んだ。
ほんとう は。
だから すぐに。
「今からは魔法の世界で 生きる」
そう 宣言するんだ。
だって それは 私の 「本当」で あるから。
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