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8の扉 デヴァイ 再々
自分自身の 変化を楽しむ
しおりを挟むて いうか。
はやい 早いんだよ
はやい の だよ ??
「変化」が 「変容」が
その「変化するスピード」も そうだし
「変容具合」も デカい
そう 「大きい」とかじゃなくて。
「デカい」のよ 。
なんか
そう
「すべて」が。
「なんだか私のこれまでの範疇を超えて どんどん進化していくもんだから ついて行くのが大変、というか なんと言うか?」
でも。
「変わらないのは。つまないし、なにより多分 自分が 無理。」
それも、わかっているのだ。
これまで そう散々 やってきたの だから。
「ふむ?」
何故 私が今 「変化」について
ぶちぶち言っているのかと いうと。
どんどん変わる わたしの「かたち」
「地球」「宇宙」 所謂「認識していたもの」を 超えて。
なんだか「概念」とかまで。
拡大しようとしている自分が なんだか
「おかしく? いや、面白く??うん、てか。」
「ついていけない」とか「大変」とか
言ってないで。
「やはり。楽しむ、ことが 大切か。」
それは でも そうなんだ。
だって 私は「変化せずにはいられない もの」
「そういうもの」でもあるし、
この頃「せかい」が 本気を出してきたのも わかる。
相変わらず 世界の風は強く、周りの変化も早くて
それは「落ちる」「上がる」どちらもそうであるけれど
それもまた「再生」へ向けてのサイクルだ。
なにより。
「一度死ねば もっと美しく再生する」
それは間違いないのである。
「 ふむ?然らば? それ 即ち私はなにを 楽しむ ?ふむ。」
なにしろ少し、整理しよう。
ああ そうかも。
きっと「自分の中」が 散らかっている、訳ではないけど
把握し切れてない感が。
なんとなく 気持ち悪いのかも、知れない。
「でもさ。「無限」を、そのままにしておくのも大切よね。 」
そうも思うけれど、きっとそれは両立できる筈だ。
私がそう、思うからきっと できるのだろう。
「自分をしっかりわかって使える なんでもありの部分」
「いつでもそこに 在って
その時々で柔軟に 私の「あたま」を超え
自由に跳躍する部分」
それがあれば、いいのである。
「? それを ?把握? 棲み分け?」
いや、「区切る」事は 必要ないのだろう。
なんだろう
なにが。
したいんだ ろうか。
でも
「今」「ここに出てきた」
それ即ち 「意味がある」こと
カケラからの ヒントだ。
「必要だから」「そうなる」「そうである」
それもきっと事実で 私の流れで
サイクル で。
「ああ! そうか、「流れを創る」んだもんな 。」
それは しかし どうやって。
? もしか して ?
その ヒント なのか ??
「 ふーーーーむ?」
なにしろ見てみれば、わかるかも知れない。
より わかるからこそ 使える自分のチカラ
研ぎ澄ますからこそ 発揮できる
その 「本当のチカラ」。
それを 探求する事により、ここまで来れた自分を信じて 「なにかある」、その感覚を辿り自分の「なかみ」へと没入して行く。
「光の私」「みんな」
「網」 「潜在意識」
「シナプス」
「無限」「回路」
「跳躍」
「点」
「点」
「集約地点」 「分岐」
「それぞれの光」
「みんな同じ いろ」
「それぞれの軸 芯 真ん中」
ブワリと拡がった、私の光の網の中で「それぞれの光」は「ぜんぶ私」で、その「いろ」は共通している。
だから それぞれが それぞれの働きを する
どの 光もきっと 同じ様に。
いつもそれぞれのカケラを舞わせて、最適解を導き出している筈なんだ。
それぞれの地点、それぞれの「今」を持つ光達が
その時の最善で「わたし」に解を返して くる
「無数の小さな光の女神」は それぞれの場所で
それぞれの仕事をしていて。
そうしてその精度の上がったカケラが
また「反応」して 「更なる最適解」を導き出す
きっと私が「多角的に物事を見れる」のは、その所為だろう。
しかし、「無限」は なんの仕事を する?
じっとずっと その 「見えない動き」を
わかるまで観察する。
いや 「洞察」なのか。
多分「考えてわかる」ことじゃないし、それでは「私の限界」は 超えられない。
私は わたしを超え 「全く新しいせかい」を
創造するのだ。
それにはやはり、「無限」と「未知」は必要で
オールマイティーが私を超えて反応するのを防いではいけない。
いつ 反応するのか
どう 反応するのか
それも分からないけれど でも。
どう 足掻いても「大丈夫」なのは 変わらないのだ。
「だって わたしの、「せかい」だから。」
そう、「自分の光」しかない このせかいでは「無限」すらも「自分の認識できていない自分の光」なのだ。
「なんだ、ろう?まだ見えていない、もっと高い 「私の光」。 多分、そう。」
それに任せていれば。
万事 オッケー なのである。
きっと今、私の「あたま」は 休んでいて
「見ない」様にしていて、見れば「処理できない内容」がそこには展開されているに 違いないのだ。
「まあ、「世界の窓」を「情報」として処理すると 無理、それに近いな。」
あれは そう
「ざっくりとした点で切り取った映像」が流れる 窓
それが「データ」「文字」「数字」で表されるとなると、事件が生じる。
多分、私が数字が苦手な原因は そこにあるのではないか。
そう、自分の脳味噌の責任転嫁をする次第である。
「わかっちゃいるけど、説明できない。感覚派?なんだろう、まあ 必要ないんだろうな。 私には。」
それを得意な人がやればいいのである。
そう ベイルートさんの 仕事よ それは。
くるりと自分の光に視点を戻し、「無限」の仕事を観察してみるが まだ変化は見えない。
「 うーーーん?でも。これ、待ってて出てくるのは 今じゃ ないな。」
それはなんとなく、わかるのだ。
「待てば出る」時と
「その時」にならないと 出ない 時。
それもまた、どこかの私が知っていて きっと伝えてくれているのだろうけど
きっとそれは「もっと高い私」なんだろう。
「ふむ?」 それなら とりあえず?
戻り ます か。
でも きっとそう長い事ではない。
それは わかる。
私は
きっと「私の光達の最善」と
「無限の私の光」が 想像以上に 反応して。
「導き出される、それを 知っていれば大丈夫なのよ。」
そう いつだってそうだ。
自分自身が その証明、これに勝る事など何も無いのである。
「それなら? お腹空いた、かも ??」
そうして、自分の中の微細なサインが大きくなる予感を 掴んで。
ピョンとひとつ、飛び跳ね くるりと「からだ」に切り替えて
いつもの食堂へ 向かったのである。
うむ。
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