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8の扉 デヴァイ 再々
描くこと
しおりを挟む「 わたしは せかいと
謳っていれば いい 」
そう 教えてくれる 粒子の波
空間の震え
共に流れる 名もなき光
とんでもなく小さく 美しい光の粒子が。
自分の中を 通り抜け
それを直接 教えてくれる 快感
「共に謳う」「合唱する」という 心地良さ。
「裏側」に 敷き詰められた 光の曼荼羅
「祝福」の かたち
それは全身で 「喜び」を表していて
「それでいい」のだと 私に光を返して いる。
そう 私の光に 応えて
反射して 跳ね返して そうあるのだ。
紋様を 描く
かたちを 創る
美しいものを 表す
光の隊列を 組むこと
それは「決まり」ではなく
「遊び」で 思い思いの 「美しさ」を 描くこと。
「ふむ?なんか。 そうかも 知れない。」
あの、「少しだけ高い光」を吸収してから。
くるくると 「かたち」「紋様」「花の様な」
フラクタルを創ることが増えた 「名もなき光達」
それはなんだか「いいこと」「そうだよ」と 私の真ん中がそう言うから。
とりあえず 自然に任せて「そうなる様子」を 眺める日々を送っている。
多分だけど あれは。
「潜在意識の整理」なんだと 思うのだ。
これまでの 絡み合った複雑さを 解す様なこと
本当は「なんでもない」、光の粒子達を。
美しく、並べ直して 「わかりやすく」すること。
なんでか わかんないけど。
私が この領域にいて
これをしている事が 「すべて」にとって
良いことなのが わかる。
多分「せかい」は繋がってるから。
この広大な混沌とした「自分」を持つ私が整理される事で、それがせかいに影響すると 思うのだ。
「自分が世界に影響を与える」、それは
以前の私ならば 思いもよらなかった事である。
でも 今はもう 「せかいはわたし」だと
知っているから。
「ははあ、確かに。「流れを創る」にも、関連するしな?? それに。」
ふと 思い出されたカケラ
それは助けてくれた ディーのいろ
ずっと 前のあの時「本当に いいの?」と私に訊いていたディーの姿だ。
あれは「変容の合図」だったんだ。
今 思えば。
だから 「変わる」ことは 変わる。
なにが どう 変わるのかは わからないけど。
今はとりあえず。
次の道 光が 降りてくるまでは
この「光と遊ぶ」を していれば。
きっと 万事上手くいくのである。
「ふむ。 して、みんな。 美しい な。」
そう呟いて ふと気付いたけれど
私は姫様にも会いに行きたいのだ。
「えっ、これ「今でしょ」的な やつ。」
早速 降りてきた ヒント
煌めきのカケラ
それは私を「行け」と次の光へ導く もので。
「ウフフふふ 」
朝が聞いていたら、確実にツッコまれそうな笑いを漏らしながら とりあえず次の計画を練り始めたので ある。
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