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8の扉 デヴァイ 再々
光の 量
しおりを挟む「ひかり」
「チカラ」
「エネルギー」
「物質」
「粒子」
「大きさ」
「重さ」
「量」
「粗い」 「細かい」
「許容量」 「範囲」
「可能」 「不可能」
「可能性」
「無限」 。
「ひかりを、言葉にすると。量的に多くなる、多過ぎる から?許容量問題、なのかな??だから 人よって差があって 」
より 「含むことができる」だと
わかり
その許容量が 小さいだと
含める光に限界が あり
拡大にも 限界が ある
「ことば」にすると そんな感じ ????
「 ふむ。」
今し方 キャッチしたカケラを
ことばに 翻訳する
それには広い「視野」と「世界」と「せかい」
「バランス」と「審美眼」が問われるが
その 精度上げを練習しているこの頃は以前より上手く表せる様になってきた気がする。
しかし、我ながらいい捉え方だとは 思う。
光 見えないもの
その 「解釈」は 人によって違うものだし
それは 統一しようという「世界」の中で
「わかろう」とするには やはり無理があった。
頭の中が 「物質」寄りで あればあるほど。
本質は 理解するのが難しい。
「なんだろう、「脳味噌」「意識」、「心」?そのちぐはぐ感が 人によって違うもんね? だから、自分だけの翻訳 なのよね。そしてその内容、深度、位置 含む色によって 表現も違えば見えているものも違って。 そりゃ、混乱するわ。 」
しかし、自分が何故それを理解しているのかと言うと
それは「理解している」のではなく「わかっている」からで ある。
そう 「わかる」は「含む」
「文字」「数字」「見えるもの」で理解しているのではなく「やって」「できる」
「やってきて」「できる経験がある」から。
わかる し やれる できる、と思える
もっと言えば 「知っている」
それなのである。
習うより 慣れろ
そう言うけれど
もし 全ての物事に説明書があったならば。
それを全て読むのかどうか
そんな話である。
「そら、子供達も集中力飛ばすわな。」
「興味の無い色」「自分のものではない色」
「好奇心が動かないもの」「惹かれないこと」。
それを延々とやり続けるのは キツい。
「まあ。 考えないのって、楽ではあるからね。」
そう 「言われた事だけ」を、やるのではなくて。
子供のうちに 全ての事に対して「興味」と「疑問」を持って。
なににでも いや、興味のある事柄に
どれだけ突っ込んで行けるか
その「やり方」「見方」「解き方」を身に付け応用して進んでゆく「世界」、そうしてゆく事で理解は深まり「せかい」への扉は開かれてゆく。
だけど それを「勉強」としてやると嫌になるし
興味がないと 掘り下げられないし
「導入部分」で間違えると。
「 ふぅむ。 やはり 「自由」が最強。」
一歩 一歩 自分で確かめ 進んでゆく 道
時に恐怖で 立ち止まってしまっても
右往左往していても
何処にも進めないと 思えたと しても。
それを超えて見える景色を見る為に、私達は進むのだし
自分で設定している壁に立ち向かう 強いハートがないと
自分で自分を超えて行く 芯がないと。
道は開けぬし 「せかい」へは辿り着けない。
「ま、なにしろ いつ始めるのかはすべて 自由。」
そう 呟きながらも
光が展開してゆく
わたしの なかみ
それは 「すべての光の網」が
ぐるり 地球を取り囲んで いて。
「すべての 繋がり」
「全てへの 影響」
「想像できる こと」
「把握していること」
「流れは 普遍であること」
それを、示してもいて
今 私が「せかい」にあることを 如実に示してくれている。
そう きっと まだ澱の残る
わたしの「なかみ」に。
「知らせて」くれているのだ 光達が
「大丈夫」
「踏み出して」
「オールオッケー」
「そのまま 練習を続けろ」
そんな風に。
「「見える」、のは みんなからのサインか。」
でもそれは きっと そうだ。
「ふむ。 」
そうして 練習を 続けて行くと共に
見えてくる 「含まれているもの」
その「光の配分」
「物質の配分」
「それが、遺伝子? その、遺伝子が 「光バージョン」と「物質バージョン」が あって??ふむ???」
でも きっとそうなのは わかる。
なんだか
なんでか 「知っている」それ
それはみんなの頷きからも読み取れるいろで
私達の 魂に刻まれているものと
肉体の遺伝子として持っているもの
その 両方の組み合わせと
無数の分岐
「繋がり」と 「構成図」
きっと「自分と似た色がある 気配」。
それもきっと 示している。
「 まあ。そうか。 それが、遺伝。 ? てか、ディーとか ふむ?それが「血の繋がり」か。」
そうきっと 「ひかり」は物質じゃないから。
「継いでいる」と言うよりは
「何を回収してきたか」、それにより「含まれる色」は違って
その「質」「高さ」「色」が肉体の持つ情報に 影響しているのでは ないか。
「ふむ? なんか、私にしては難しい事考え始めたな???」
なんだか頭が。
こんがらがりそうで ある。
が しかし
「いろ」「ひかり」で あるからして
私の中に「図形で展開する」それは
文字や数字よりもわかりやすく
私にその様を 示している。
美しく 浮かぶ「かたち」達
その 「組み合わせ」「いろ」
「高低差」
「量」
「動くスピード」
「全体感」と
その 「バランス」
「ぜんぶが ひとつ」「ぜんぶで ひとつ」と いう。
その「様」が示す
「わたしのなかみ」の 在り方。
「 ふぅむ。 なんか、よく。 わかんないけど。」
でも だが しかし。
「それ」が 「そう」なのはわかるし、
なによりそれを
「ひたすらクリアにして」「し続けて」。
私は 私の「本当のかたち」を 見るのだろうし
知り 感心して
満足して 気が済んだらこの生を終えるのだろう。
「ふむ。然らば。 」
そう ある のみ
それを今日も心に留めて。
また ゆっくり 緩りと
流れ 揺蕩うので ある。
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