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8の扉 デヴァイ 再々
変化
しおりを挟むそう 目には見えない だけで
せかい は 変化している。
その 「裏側」
「物質的なもの」の 「映像」の 裏に 織られている 。
自分だけの 織物の かたち を
いろ を
見よ
見つけよ
しかと その目を 開けて。
「そこにある 真実」を 目に 映すのだ。
「 ああ そういうことか 。」
ふと。
洗濯物を 干して いて
降りて来た それ
それは私の最近の 夢が。
「それ」に 関連するからだと 思うのだけど。
「 ふむふむ。 して ?」
纏める
整理する
わかる
飲み込む
練習する
含む。
これまで散々、やってきた作業の 総まとめ
本番
多分 これは。
きっと「限界を超える」、それの 筈だ。
「 ふむ?こないだ超えた、境界線は なんだったかな?」
日々 薄らとした境界を跨いでいる私
曖昧な存在の自分が最近超えた 境界は
何の境界線だっただろうか 。
?
「 ん? あー、そうね。」
少し、考えてみたけれど 「薄い境界線」は 具体的なものでは なく。
確か 「一定量 澱が片付いたから」
「向こう側に 一歩出た」そんな感じの筈だった。
ふむ。
そうして 私の中で 光の粒子が
より 具体的に なって。
「ふむ。」
はっきりとしてきた 視界
より 詳細がわかる 感覚
感じるものが変わってきたからか
受け取り方
翻訳
そこから導き出される「解」が また変化してきた「自分のなかみ」。
「 。 」
声にならない、「こえ」を吐き出して。
固まりがちな身体を伸ばし 大きく息を吸って
また辺りの青と緑を 見渡す。
そう
「こえ」が 聴こえるんだ
「内側から」、湧き出て来る ムズムズする様な
「こえ」が 。
この頃 どこを見ていても なにを 見ていても。
「その 裏側を見よ」
「わたしは なにで」
「この景色は なんなのか」
「無数の「もの」の中で」
「どの「扉」を 叩くのか」。
そんなことを 「せかい」が言っている気がして
ぐるり視点を彷徨わせながら、無数のいろを 見る。
森で こうして洗濯をしている 私
光の虚空で カケラ達を見ながら ボーッとする私
魔女部屋で創作をしている私
青のホールで
イストリアと
エローラと
本部長の書斎で
いろんなところで いろんな瞬間、思うんだ
「ああ 「今」見ている いる 私はここで。
「なに」を 見つけるのだろうか」
そう そこに存在している自分を客観的に 思う。
実際 私は 昔からそうで
「ああ、あの時こうだったなって思い出すから。よく見ておこう」
そんな感じで「景色」を記憶している。
思えばそれは「いろ」の記録で。
以前、フリジアの所であの箱を手にした時も思ったけれどそれは いつでも鮮明に 私の中へ展開し
ジワリ と その「いろ」を 私へ齎すのだ。
「ああ 「今ここ」なんだな」って。
今 思えばそれは
きっと「その時の最善の場所 タイミング 」
それが揃ってそうなって、そうしてここまで繋がり だからこそそれが私の中の網のポイントになっていて。
それを 「繋ぐ」ことで
また 新しい光の道ができる
「繋がる」「繋げる」「拡がり」「可能になる」
きっとそういう事なのだ。
なんでか ここにきてそれが、そうだとわかる。
「あの時の、その「瞬間を飛べる」、感覚が。また 相まって 「かたち」を整理し調えてきたから。 纏まりこうして、光の網になったのか 。」
きっとそうなんだろう。
なんでも 「よく 見過ぎていて」
「感じ過ぎていて」
日常生活に半分目を瞑りながら暮らしていた私は
きっと今 パッチリと目を開けて
自分の中身も 片付いてきて
スッキリと 自分本来の視界が開けたのだ。
「そう、だから やっぱりこれまでは自分の目の使い方が、上手くなかったのよね。」
何もかもが 不快に見えていた幾つもの私
それを脱ぎ捨て、進むのだ また。
何度も 何度も 調整して
自分の一番いい位置を 獲得して。
少しずつ調整しながら進む 道
しかし上がれば上がる程、視界は澄んで 新しいものが 見える。
やはりそれは 楽しいし喜びなのだ。
どうしたって 私は「すべてを 見たい」し
「ぜんぶのいろを 集めたい」のだから。
「 ふむ?よし、さて? それなら今日は、何しようかな?」
そうして日常の瞬間瞬間、ふとした時を 利用して
ちまちまと。
また、
マイペースで 進むので ある。
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