透明の「扉」を開けて

美黎

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10の扉 わたしの せかい

わたしの 部屋

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 ああ
 成る程

 もう んだ

 私は その 「具現化の方法」を。


「自由 でいい」
「決めすぎない方がいい」
「途中で変わることもある」
ゴール自分の光がきちんと 決まっていれば それは 成る」。


「    なる  ほど ?」

「かたちにする」、その 方法
 「表と裏」「裏が表」
 「想像力」「創造との 繋がり」

そんなことを 考えていた 時に。


 ふと 降りてきた

 「私はそれを ずっと やっている知ってある

その メッセージひかり

それはやはり この頃明晰になってきた 「あたまの中光の虚空」へ。

 「きちんと」「その タイミングで齎された」
 「最適なカケラ」それだったんだ。



「 てか。 そう、が その「想像を創造する」、やつを。製作物私の創りたい物だけで なく 「せかい」に適用する、ってこと か 。」

 てか。

 なんで それに 気付かなかった かな 
    ??  ??  ?? ?????



「        まあ。 それも 「その時」「タイミング」か。」

暫しの 沈黙の後
自分でそう納得して 腰掛けたバーガンディー

 「丁度よくここに これ椅子があるのも
 タイミングか」
そう思いながらも 自分が今し方「収穫した」を。

 ざっくりと 目の 前

 その「空間」に浮かべて そのまま漂わせておいた。


もう それは逃げない し
 私に「見つかった」「その時が来たから出て来た」カケラ達は
 「さあ どうぞ」と。

私に 検分されるのを待っていたし
自分が「その用意をするだけ」なのは わかっていたからで ある。





 「吟味 すること」

    「排す こと」

   「自分の必要 だけを置くこと」

  「選別」「判別」

    「より クリアなものだけ ある」

  「片付いた」

   「見易く」「作業しやすい」

     「場所であること」 。


「  ふむ。」

この頃
光達せかいの協力によって より私のせかいあたま

 それあたまはきっと
 「作業場」の 様なもので
 「私の「なかみ」を具現化する スペース

それが わかる様に なった 今。

「   ふぅむ?」

勿論「そこが 整然として美しいこと」
それは必須で 「必要以外がないこと」
       「基本 くう
       「無でいい」

      「光の虚空」であること

「 たしかに  ね?」

その 「意味」が パチパチと自分の「なか」に
嵌って きて。

 自分の「なか」に「頭の中が展開してある」から
 わかる その変化

それは「自分の中に自分がある」という 言葉にすればおかしなものではあるが
「それは」「そう」なのだから 仕方がない。

 そう
 真に「雑味が排されて」。

  キラキラと ひかり 「見やすい」カケラ達

 「手に取りやすい」「創りやすいこと」

   「作業しやすい」 
       「見分けやすい」

  「ミキサー濾過器


それが 「自分の空間」なのだと。

 はっきりと 意識としてわかるのだ。



「   なるほど これが。 「デザイン」か。」

 そう 「最高の」の敷いた道に
 感心しながらも 思う
 「現実せかいを 創ってゆくということ」
 「真に 創造者であること」。

それは 私にとって 
きっと ある意味 日常にある普遍的なもので
「当たり前過ぎて」「気付いていなかった 自分の一部」

それは
 「表と裏」が ひっくり返って。
 きっと その「範囲」を拡げたのだ。

そうして
いつも なんでも「応用」しようとする自分の性質が発動し
もの物質を具現化するならば それをせかい光の虚空に適用すれば いいじゃない」
それ方法が発現し 
 「空間が大事なこと」
        「材料が大切なこと」
        
 それが「わかって落ちてきて」。


 「自分あたまだから 
   余計なもの自分以外のいろがないから
       実際  具現化できること」

 それがわかったんだ。

 そう 
    やっと   いま。



「     ふぅむ。」

 つい 唸ってしまう その景色
 「自分のなかみあたまが 格段に見透せること」
 それだけで 全く違う 「創造力」

そう 「シンプル」「単純」「クリア」が 一番いい、それが よくわかる。

  「自分自身が 澄んで あること」

 それが齎す 私に対する「恩恵」を
 ぐっと真ん中胸の奥で 感じながら。


「 なんか 。 ありがとう みんな。」

そう言って、自分を一旦 落ち着かせる。


なにしろ 「まだ 気付いていないことがあった自分」
 「新しい光の美しさ」
 「まだまだ」「だけど よくやってる」
 そんな ないまぜの色が中では渦巻いていて
それを また「真ん中」へ持ってくるために。

とりあえず深く息を吐き 静かに真ん中へ
 手を当てていたんだ。



   ふむ。


 
そうして わかる クリアなひかり

それは ここまで
   「誠実に」「真摯に」
   「自分の光を追ってきたこと」
   「自分の「答え合わせ」をしてきたこと」

 そして 最も 重要な点
   「自分に正直に」。

 「あったこと」その 圧倒的事実により
  齎された ご褒美だ。


「労いの 光」、なんでか それは 如実に私の目の前を 横切ってあり
 キラキラと「おめでとう」そう 言っていて。

なにしろとりあえず その「祝福」をじっくりと浴びながら。

 その「ご褒美」を 緩り
 解剖してみることに したんだ。




  「見えているもの」

     「物質もの以外」

  「感じる チカラ」

  「気配」
       「匂い」

    「雰囲気」  
              「流れ」


 「読み取り」「それを整理する 能力」

    「俯瞰する目」

   「必要を 留め置くチカラ」
   
     「整理整頓」
            「見やすいこと」

 「取り出すのが早いこと」
   「繋げるのが うまいこと」

   「応用がきくこと」



様々な 自分の「能力」
 それ能力と 気付いていなかったそれであるが
しかし
もう一つ 自分が気付いていなかったことが ある。

 それは  「他の人には 見えていないこと」
  若しくは「他の人は 見ていないこと」

 他人とは 視点が違うこと
      視力も違うこと

勿論 その「視力」とは 
   所謂「目の検査」で言う様な視力の事では ない。


 「現状 現実 

    ありのまま よく 見る チカラ」


それは自分にとって 普通のことだったから。

 「他人には見えていない」、それがわからなかった。

「みんな 見てないな」「見えてない」
それは そう これまでも思っていた事であるがしかし
 私が思っていた 以上に。

  「人は 見ていない」

本当の意味でそれに気付いたのだ。


そう
 それ物質は 
  所謂 「霊」や「目に見えないもの」、
それではなく「目に 」だったから。

 みんなにも「同じように 見えている」
 そう 思って疑わなかったんだ。



「         そういうこと だよね ?」



  「よく 見える」
       「繋げられる」

  「統合力」「理解力」「総合力」

 「それぞれの能力の レベル」 

  「それが合わさり全体」

   「バランス」「視界」

  「強さ」「信念」


が 最後であること」
「極まってあること」
「集合体なこと」
「すべての タイミング」
「適切に使えること」
それに沿って 行動できる こと」

「そしてそれを 発現できること」
「かたちにできること」
「自ら 消化し進化変化して 進んで行けること」

沢山の 自分の「強み」はあるけれども
基本 それはどれもが「特別なこと」ではなく
 「よく見ていること」「よく 感じれること」
その延長線上にある 総合力だ。

 だが 「よく 見ている」で。

そもそものベース基本が かなり違ってきて
 それがのだから。
 
 「チカラ能力になる」
 それはある意味 当然 なんだ。

「目を逸らさずに見る」、それは自分の積み重ねの結果なのだから
「受け入れ 使ってゆく」それが正解だ。


だが そうして 。
「目には見えないそれら能力」を 
 言葉にするのは 難しいとも 同時に 思う。


 自分の「なか」にある時と
 「発現した言葉」の いろが変わるからだ。

しかし 自分の 知る「言葉」の中で
 最善最良の ことば を選び
 適切に配し 削り落とし 厳選して
 綴っていくこと
 謳っていくこと

私ができる 今の最善、それを瞬間瞬間 「表現してあること」。

 言ってみれば それしか できないが
       

そういうことなのだ。
きっと すべてが 。


「 そう、私は「形にしに来た」し、光としては 「ただ ある」それだけだけど としては。 「表現して現してある」んだ。」

今は まだ。

 「外側」しか見えない 世界にあって
 尚 「自分の道光を顕す」を続けていくこと

どこまで行っても 「自分」をずらさぬこと。


「 そうね。その為に、きっと 今「わたしの部屋あたま」が 整理されて。 きちんと、具現化できる様に それが様に これカケラが齎されたんだ。 」

そう
あれもどれも これもそれも。

 きっと 光達みんなの 導き

確かに 「そう 思える」自分の胸に
 また改めて手を 当てて。

「 ありがとう。」

そう呟いて
 すっきりとした「わたしの 部屋」を感じて いたんだ。







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