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10の扉 わたしの せかい
進路 コンパス 在り方のこと
しおりを挟む方向性
進路
行き先 目的
流れ
その「今の必要」は もう 充分で。
後は 私が 修正していくだけ
認識を変えていくだけ
更新するだけ
変化 変容するだけ
そう すれば「次」が 来るから
その 「意識」を。
変えるだけ で いい
そして それを やる。
歩む
進む
流れる
決める、ことば は なにでもいいけれども。
それだけなんだ 本当に。
「 ふむ。」
何度も 「来る」「自覚の瞬間」、それは 本当に「自分の道を自分で創る」私に欠かせない振り返りのタイミングだ。
「進んでないな」「変化は?」
そんな確認を外へ している時に。
「 ん? いや もう違うんだ。」
そうやって戻る、「自分の場所」
「位置」「地点」「越境したこと」
「自分で自分を 認めたこと」。
それですらも。
やはり「慣れ」と「確認」、所謂 練習が必要で
やはり「使いこなせなければ」。
ものには ならない
それなので ある。
「 そう、ものにならないって言うか「かたち」に、「現実」?「世界に現れない」。」
そうなんだ だからそこを
何度も繰り返して。
ぐるぐる ぐるぐる 廻り
廻って 上がる、それが必要なんだろう。
そうして上がってきた 私がこの頃感じていること
それは
観え方が変化してきた「自分の位置の違い」であるが
ようく観ると それは
「位置の違い」 と言うか。
「発している チカラ」「いろ」の違い
それが 全く異なるからわかる
明確に「場所の違い」が観える
その言い方の方が 正しいだろう。
普段から何気なく 口にしてある「ことば」
それは以前から感じていた「エネルギーを投げる」
「ぶつける」「捨てる」人が多いこと
その「私の使い方」とは 全く異なる、「ことば」に対してある「自分の姿勢の在り方」だ。
そこから観ると どんな人でも。
年齢が 幾つであっても
性別 場所 環境
なにしろその「発し方」を観ていれば
自ずとその「基盤」がどちらであるのかは知れる。
そう 「拡大方向」「光の基盤」に乗ってあるのか
「縮小方向」「古い基盤」に乗ってあるか
それは明白なのだ。
だって 「観れば」わかるし
それは 漏れ出し 発信されている。
だからこそ わかる 「私と他者との違い」
「分岐は大分前に分かつたこと」
「ここでまた認識を改め 進むこと」
「高い位置を流れあること」。
「 ふむ。 だから そう「王権」、「女神」 なんでもいいけど。」
自分を「上げて」「設定し」「そう 振る舞い」
「進み流れ」「そう なる」のだ。
「今の必要は 揃ったから 整理をして先に進んで下さいね」
そんなみんなの声が 聴こえて くる。
「そうね。」
だから またきっぱりと決意を新たにして。
進む
そのタイミングなのだ 「今」が。
それに 日々沢山の「問題」が露呈してくる「今」
それを「解決する」とか
「避ける」、「防止しようとする」
「手段を講じる」のは
「その奥」を視れば 意味がなくて
「何故 今 それが起きているのか」、そこに焦点を当てぬ限り
それは堂々巡りのループの まま
今 正に必要なのは 「その根を断つ」こと
「今の在り方を 辞めること」
それに他ならない。
実際問題
「問題」なぞ何処にも起きていなくて
私達が「経験してある 出来事」は全て
「自分が撒いた種の結果」だ。
だから 「その奥」を 見る。
それは勿論、私にも適用されてある「せかいの理」で
「自分で自分を棚卸しし 整理して進む」
その纏めの時間なんだ 今は。
「 うん。 だから 決めて、上がる。 進む。」
そうやって「瞬間瞬間」、如何に 自分へ言い聞かせ在れるか 。
それは もうここまで来れば「言い聞かせる」と言うよりも
「如何に自分で在れるか」そのことで
それが一番心地の良い状態だとわかった私にとっては そう難しい事ではない。
だから 必ず訪れる「その時」を
楽しく待って。
また くるくる遊び 片付けながら
超える時を
待つことに したんだ。
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