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10の扉 わたしの せかい
祭壇
しおりを挟む日々 浄めのために 調えるもの
空間 場
その構成粒子
舞うもの
流れるもの
在るもの
香り
いろ
ひかり
そして その 質
その 「材料」を
「わたし」という 器に捧げ
感謝し
祈り
祝福し
讃え 合い
光り合って
見つめ 合い
静まり
鎮めて
落とし
降ろし
ただ 静かに。
そう 「ある」こと 。
それは「せかい」への感謝と
「存在に 捧げる」という「行為」
「わたし」という体
器への感謝と栄養
そしてそれを「思い」「創り」「示して」「受け取る」。
それ 自体が
"循環する「意図」の ひかり"
"「生きる」と いうこと"
そして「浄まり」「あがる」、私自身が
自分で引き 廻す 。
光の「循環する階段」だ。
「からだ」という器
「あたま」という「スペース」
「行動」という供物
その すべてのエネルギーの調和
粒子の質の 高さ。
美しく彩られた空間はそれだけで光の質が上がり
私も上がり
祭壇が微笑み私を照らして
私も祈り
その「反射」「反映」の相乗効果で すべてがぐんぐんと上がって ゆく。
そう 私は「場」「土台」「基盤」
それ自体でも あるから。
「そう ある」ことは何の苦でもなく
「自然」で あり
そうしていれば「楽」 ただそれだけだ。
日々 淡々と
静かに「好きなことをすること」
好きな場所へ行き 好きなものを見て
自分の「なかみ」を彩り感じ
「なに」をする訳でもないが
「時間」が来れば。
みんなの仕事が成り 「わかる」こと
「ああ こうなっていたんだ」と「観える」こと
だから
「具体的になにをする」とかじゃなくて。
「それ」に その時は意味が見えなくとも
それでいいこと
「形」ではなく 「その時の質」なこと
そうして 瞬間瞬間「自分の光」を 練って。
"創られてきた 新しい 私"
浄まってきた 「ひかり」と「からだ」。
「それ」は ここに
しっかりと「存在し」、私に「それ」を示し
基盤が創られ あることを 実際にくっきりと示して ある。
「 うん。」
そうして降ろして すっきりとしてきたスペースには今
新しい「展開位置」が 視え始めている。
自由にカケラの舞う「スペース」は
創造の作業場でもあるが
大きく分けて「意図」と
「思考」の場所があり
「意図」は私の揺るがぬ道「光の創世神話」
「ひかりとかたちの 交わるところ」
「青い私」が 旗を掲げ「ここだよ」と
いつでも示してあるそれで
「思考」は錬成したり
奥から引っ張ってきたり
カケラを遊ばせ自由に創造させる
そんな場所だ。
だから その「意図」を持って 「自由に創造し」しっかりと進む
そのシンプルさで「新しい自分」を調えながら。
「じぶんというもの」
それをしっかりと「歩く」べく、日々を過ごしていた。
「 なんか、この頃 懐かしの「青」。 すっきりしてて、とても良いんだけど 時折混じってくる「疑い」、これが 要らないんだな。」
ふむ 。
一旦
ぐるぐると回った自分を整理すべく 大人しくしていたこの頃
その中でも夢を見て また腑に落ちて
だから
自分の「なかみ」を 自由にさせておいて。
自然に 落ち着いて
定まり
「みんなの 定位置」が 決まるまで舞わせておき
その「出来上がりを観る」という
「工程」を 待っている間 。
そんな中でも「幾つもが同時進行してある」、私の中では
放っておくと直ぐにくるくると回り出すカケラ達が元気いっぱいに
日々沢山の「色」を映しては「どう?」と仕事を持ち出して 私を試して ある。
「ねえ」
「どう?」
「これは ?」と。
私のお尻を叩く様に 「キャッキャ」と持って くるのだ。
「 うん わかるんだけど さぁ?」
そう ブツクサと
「あたま」の中へ語りかけながら
「必要」だと知ってあるから感謝もし
日々 丁寧に 地道に
一つ一つを細かくこなしてゆく。
そう してあると。
次々に
また更に重なってあった「面」がいろんな角度から観えてきて
私に その「それぞれの面」が。
囁いて くるんだ
「こう なってるんだ」「視て」って。
「 ほう? ふむ。」
一度、大きく息を吸い 頭を振って。
そうして 混乱しそうな「あたま」の部分をポイと放り
「スペース」の部分を解放し
その「かたちにすると複雑になる」、多胞体の面を 全体に捉え映してゆく。
更に 超え
また観えてきた「新しいかたち」「違う側面」
「多胞体」であることで 「同時展開してある」「わたしという かたち」
「ひかり」と「かたち」、半分半分の 様な。
"その「特異な 在り方」"
それを表現する「難しさ」をポイと放りながら
もっと奥へ入り、観て ゆく。
「 ふぅむ。」
それはやはり
また一段上がった自分の場所 位置で
きっと「角度を変えたから観える」せかいの図
その 「せかいの中で 私がどう 展開してあるか」、その 図だ。
「絡まっていた点」
「解け 繋がるひかり」
「ヴェールの奥」
「澱が更に外れたことで またよく観える自分の場所」
「外と中の 関係性」
それは
その すべての中での
バランスが取れた「私の在り方」だ。
それを 今 明確に示す明晰君が キラキラと輝き照らして ある。
流れ
進み
迫り来る山を避けずに超え
「必要」を取り込み
「それ以外」は降ろし
「窓の外の景色を観る様に」、淡々と それをこなしてゆく
私の「なかの景色」
その 自分の中の新しい景色を面白く眺めながらも
明晰君が示した
はっきりとした いろ それを視ていたんだ。
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