1,511 / 2,079
13の扉 創造
意識のチカラ
しおりを挟む「充満」
「繋がり」
「間」
「狭間」
その なかにある
「見えないものたち」
それは「せかい」にある 「充満」でもあり
「無限の場」
「名もなき 光」で
「常に私達を包み あるが 見えないもの」
そう その「裏側の光」
それが「世界側」に漏れ出しあるのが
「もの」と「こと」の間にある
「見えない隙間」「狭間」だ。
「奉仕」という「わたしのせかいに存在する 新しい概念」それが
自分の中へ沁み込み始めてから。
私は 案の定 いつもの様に。
「その 新しい視点」
「これまでの思い込み」
「その 歴然とした差」
「ここから観ればあり得ないこと」
「何故 そこまで嵌り込めたのか」
その「自分の翻っぷり」に。
「驚く」と共に
「これまでと 全く違う「奉仕」の概念」
「対価を考えずに 行動できる軽さ」
「すべてを自分の好きな様に采配して進めること」
「もの⇄もの」ではなく
「光⇄光」で
「これこそ 縛られていない状態なのだということ」
その「実感」が 楽しくて
嬉しくて。
「 これが。 「私は世界にもういない」と 思っていた理由か。 」
その間も はっきりとわかり
なんだか とてつもなく。
すっきり
しっかりと「この場に立つ」それが わかった気がする。
そう 「世界」はすべて繋がってあるが
「せかい」の繋がりは「繋がり」と言うより
「充満」で「間」で あるからして
その「理由」は はっきりとした言葉では表せず
「そうだから」「そう」というある意味「私らしい理由」それでしか表せない。
でもきっと
それは そうで
「せかい」にはやはり「繋がりという理由」はなくて
「充満してあるから そう」なのだ。
「 なんか。 頭では 理解できない気がする。」
でも。
その「対価を期待せずに やりたい事ができる」、その「実際」を考えてみるとそれは如実に違っていて
「なにかがあるから やる」のではなく
「そうするのが当然だから そうする」のである。
そして それに対する「結果は 関係なく」
「ただ 「私はそういうものだから」そうした」その構図が成り立つせかい
それは自分にとってかなり心地の良いものであることも実感できて
まだ「ない」し それは「場所じゃない」のだけれど。
「私は 安心して 在れる」のである。
「 そう、考えると これまでって フフフ。」
そうして
「その逆の視点」も楽しむと同時に
「自分の理解を深めること」
その両輪を廻しながら
再びせかいと共にリズムを合わせ 行進して。
今一度 基本に戻り「歌い 謳歌してあること」
それを意識しながら 過ごしていたんだ。
「 ここから観ると 結構 面白いんだよね。」
そう「今だから」「視える」
「どっぷりと はまり込んでいた自分」
それはやはり「他人事」として観れるから
なかなかに面白くて
ある意味「自分だから」気を使わずに「面白がれる」、それはある。
そして
スピードの速い 「最近の自分」を馴染ませながら
それと共に「深みのある何故」が解き明かさてゆくのを観照していると
「以前よりも 格段に視えるから」。
その「世界のつくりの見事さ」に 感心してしまうのだ。
「 ね~ぇ。」
そうなのだ
「今 私の中に」
浮かんで来るのは「逆から見た視点」で
「私達が如何に自分を騙して在るのか」
その「完璧さ」だ。
勿論「ここから観れば」それは「穴がある」けれど
その「虚構へ嵌まり込む 能力」
「見えているものを 見えないと認識し」
それにより「命を絶つ程の ドラマ感」
きっと何処かで「それに意味はない」
その 真理を知っている私達は
自らその時々の道を生成し まごう事なく「自分の道」を 歩いてきたのだ。
その「自分のずれ具合」を 改めて
まじまじと観て。
「 てか。 うぅむ。 見えないんじゃなくて、見えてるけど認識できない、 捉えられないからわからないんだ。」
そう唸りながら 「その感覚」を
何度も自分の中へ反芻しながら「見えているのに」「見ていない」、その不思議な状態について思いを馳せる。
そう
それは
世界のどの場面にも 明らかに存在していて
ある意味 普通のことで
ずっと「みんな見ていない」「なんで」と感じていながらも
「自分も その深さがわかっていなかったこと」
そうなんだ
それは。
様々な「意識の深さ」のレベルがあって
その最も深く 遠く 重いものは
「無意識に見ない様にしている」
「わかっちゃいるけど 目を逸らしている」というレベルではなく
「わからないから 捉えられない」のだ。
「意識」というのは摩訶不思議で
言い換えれば 「凄い」もので
見えていても「それ」が「深い谷」だと
認識できなければ、そのまま足を踏み出し落ちて死ぬ
そういうことだ。
そのくらいの「深いレベル」で。
私達は「自分の都合いい様に 世界をつくり」
「その中を体験して楽しんでいる」。
「 ぅぅむ。」
だけど
その「すれ違いながらも それを楽しみ」「体験して在る 様子」が 見事で。
それにきちんと 自分も嵌っていたこと
上がる程に観えてくる その真相
その「色鮮やかなドラマ」
「臨場感」に感嘆しながらも。
戻りきってしまわぬ様に
くるりと切り替え きちんと自分の位置へ戻る。
そうして今 改めてわかる、その「微細な階層の違い」
私達の「意識の広さ」
「幅」
「天から 地までを網羅する」
「意識という 光」
その「可能性」が 新たに視えてきて。
「 てか。やっぱり。 「なんでもあり」じゃん。」
そうポツリと呟きながら。
それほど私達は「思い込めるのだ」という事に
今更ながら 感心していたので ある。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】離縁ですか…では、私が出掛けている間に出ていって下さいね♪
山葵
恋愛
突然、カイルから離縁して欲しいと言われ、戸惑いながらも理由を聞いた。
「俺は真実の愛に目覚めたのだ。マリアこそ俺の運命の相手!」
そうですか…。
私は離婚届にサインをする。
私は、直ぐに役所に届ける様に使用人に渡した。
使用人が出掛けるのを確認してから
「私とアスベスが旅行に行っている間に荷物を纏めて出ていって下さいね♪」
初夜に大暴言を吐かれた伯爵夫人は、微笑みと共に我が道を行く ―旦那様、今更擦り寄られても困ります―
望月 或
恋愛
「お前の噂を聞いたぞ。毎夜町に出て男を求め、毎回違う男と朝までふしだらな行為に明け暮れているそうだな? その上糸目を付けず服や装飾品を買い漁り、多大な借金を背負っているとか……。そんな醜悪な女が俺の妻だとは非常に不愉快極まりない! 今後俺に話し掛けるな! 俺に一切関与するな! 同じ空気を吸ってるだけでとんでもなく不快だ……!!」
【王命】で決められた婚姻をし、ハイド・ランジニカ伯爵とオリービア・フレイグラント子爵令嬢の初夜は、彼のその暴言で始まった。
そして、それに返したオリービアの一言は、
「あらあら、まぁ」
の六文字だった。
屋敷に住まわせている、ハイドの愛人と噂されるユーカリや、その取巻きの使用人達の嫌がらせも何のその、オリービアは微笑みを絶やさず自分の道を突き進んでいく。
ユーカリだけを信じ心酔していたハイドだったが、オリービアが屋敷に来てから徐々に変化が表れ始めて……
※作者独自の世界観満載です。違和感を感じたら、「あぁ、こういう世界なんだな」と思って頂けたら有難いです……。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる