透明の「扉」を開けて

美黎

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14の扉 星の領域

測量

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 虚空へ 光を投げること
 無限へ 楔を打つこと


  なにも ないところへ。

 自らの光を放り投げ
  その「打った楔まで」を 手探りで進み
  「辺りを調べ」
  「己のいろを 照らし合わせ」
  「内へ取り込み」
  「足場を 増やして」
 見えなくとも。

 拡大して ゆけること。



きっと 「すべて」が 今 私に言うのは


 「これまであった すべての存在」へ
 「敬意と感謝を贈ること」
そして
 その高まった「意識」を使い「意図」を描いて。

 「全時代を通して 存在したすべての光に
   光を送り
  その 還ってきた光で。

   新しい 基盤を打ち 土台を拡げること。」


 だから その「無謀」に
 「虚空へ光を投げ続けること」、それをして。

 また
 「その 辿った光を観て 自分がなにを創っていたのか」
 それを知るんだ。



 「白」でも
 「黒」でもない
  「なにも ない せかい」

 その 一番高いところへまず 「」を打って。

先ずは 瞬間から 始めていこうと 思う。




 
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