透明の「扉」を開けて

美黎

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15の扉 神の領域

状態

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ただ
ただ 
 輪を廻せ


ただ 深く息をして
ただ 世界の奥にある せかいのおとを聴き
ただ 目の前 瞬間に在る 美しいいろを観て
ただ 自分の胸に 手を 当てて。

 それが 美しいものだと 知れ。



 「世界」を観
 「せかい」を視

 ただ 知って 在ること
 その「全体像」を観て
 ただ「物事世界」に最善が起こっていることを
  知っていること。


なにが、起こって いても。

 「それ」は「こたえ」で あり
 なにも「不思議なこと」でも
    「おかしなこと」でも
    「理不尽なこと」でもない。


「その 奥にある美」それを視て

「体験できる」、世界
  その 有り難さを噛み締めて。


ただ
 今日も 最奥を視て 存在しているのだ。


 「せかいが次に なにを観せてくるのか」、
  それを
     見逃さない 為に。




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感想 3

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