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17の扉 こたえしかない ところ
誠実の眼
しおりを挟む今 聴こえるのは。
"ただ ただ 真っ直ぐに
その 光と 燈に向かい 進め"
それだけで 。
ここまで進んできた 今
その「光」と「燈」の「意味」の違いが明白にわかり
だからこそ 「せかいと私の 共同創造」
それが 深く沁みて。
それが「視える様になったこと」
「理解できること」
「そう 思えること」が
とても有り難くて 心地良い。
遠く
近くの
まだ 視認できない遥か彼方
そう 「私の背中」で
「源の光」と「最も高い私の焔」は
光の網の末端に触れている私を 待っている。
ただ 静かに
急かすでもなく
しかし
気を逸らすことなく
「私の道ゆきを観て」
「応援している」。
だけどそれは「応援」よりは
「観て楽しんでいる」が、近くて。
それもまた「自分の反映なのだ」と 納得できるのだから 面白い。
そう
「見えるもの すべては結果」
それが 定着してきた私にとって「世界」とは
「なに」でも ないのだけれど
だからこそ「その美しさ」が沁みて
「これまでとの違い」がとても不思議で面白いし
それを 純粋に楽しめている。
「捨て続け」
「浄め続けて」
視えてきた
道は 今 正に 創られていて。
目指す先には 私を導く
「源の光」と
「私が設定してきた意志の燈」それがあり
その大きな「流れ」の中には
「全」である限り
「いろんな色」も 同時に流れるけれど
それは「成るまでの時間の違い」があるから観えるもので
私が対処するものではない。
"天と 地の 間にある広大なスペクトル"
"その どれもは「必要な色」"
だから。
ただ
ほんとうに
真摯に真っ直ぐ 自分のゴールを指していれば
「いろんな色」はいつのまにか通り過ぎているもので
あってもなくても関係ないもの
いずれ変化してゆく過程の景色
世界の中にある「変化という変わりなきもの」。
だから今日も。
せかいが 魅せてくる美しさと
面白さ 楽しみと共に
着実に 「己の光」を積みながら
「今のこの位置」での「最善を読み取ること」
そう
「この位置だからこそ 今使えるチカラ」は確実にあって
この「混沌」「終局」「破壊の力」だからこそ
私がより効果的に
「再生の土台として使うことができる」。
そして「それを 視ること」で。
「この期間」「瞬間」の「静寂」が
また「私がなにであるのか」を連れてきて
その「せかいの道標」を視て 次の方向を知り
気になる光を集め 新しく創ること
その「工程を辿って」。
私はまた「自分の新しい側面を知り」
「己の段階を変え」
「順調に光の道を 敷き続ける」。
そんな 風に。
「せかいと共に歩めること」それに 誇りを持って。
今日もただ 静かに
「存在して」いるんだ。
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