透明の「扉」を開けて

美黎

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17の扉 こたえしかない ところ

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    さて

  て  いうか

  確かに なんか今  食べ過ぎた かも。


とは 言っても。

 最近 殆ど「食事という食事」は
以前の食いしん坊の私からは 考えられない程少量になっているだけで
 本当にお菓子を食べ過ぎた訳じゃないことは 明示しておこう。

 そう
 「サラダ」「少量のメイン」

 そんなシンプルな食事と 時折補充される「あの色」の所為で
私の体調は確実に変化していて きっと進化もしているのだ。

 今回「運石のこと」を 掘り下げてみて。

確かに「それは そうなんだ」と「明確に意識できたこと」も 
 これからにはとても 役立つだろう。


 そしてまた
 「こう 」、「振り返れば わかる」けれど
 
「私はただ「ご機嫌でいる」ことを大切にしていて」
「その光を積み続け」
「視えてきたものを捉え」
「自分できちんと「かたち」にして」
「それが「私の道になってゆく」」。

 その「気付いて」「回収し」
   「材料を適切に練って」
   「創って 置いておく配置する」までが「ひとくくり」で

 「適切ないろポイント」を摂らなければ
 それは「違う道」になるだろうし
 しかし「それはそれも良くて」
  「最終的なゴールは同じ」である。

でも
だからこそ
 「その時の私」が「最高で在れば」、
「いつだって最高の道が生成され」「構成できて」
 「更にそれは「せかいからの最高最適」も連れて来て」
 「この共同創造が極まってゆくのだ」。


「  だから。 やっぱり、眺めちゃうのよね 。」

 そう それは
 「頑張っている」のではなく
 「私の性質」である。


   あ    成る程。


そう「思ってみて」、また 気付いたけれど。
 

   やっぱり、 「それでいいんだ」。



   するり
      くるりと

   「光が 沁み込む様に」。


 「ひとつのピース」が「またひとつ」を連れて来て
 「遠くで小さく光っていた 繋がり光の道」が
  光を強め 全体が補強されて。

 つい 見失いがちな「自然と燃えている状態」、
 その「自分の奥にある 炉のいろ」が光の網を 流れ始める。


 成る程
 私は
 まだ 何処かで。


 「私は 
 「自分の「その時」に」と 思っていて

 「その座に」と やんわり構えていたけれど
 それはやはり そうじゃなくて。

   「私が
   「そうなる」 そういうことだ。


 なにか 変な言い方になるけれど
 「頑張りたければ頑張っていいんだ」
 自分がやりたければ
    やりたいところまで。

 おかしな 感じだけれど
 「」も反対方向の圧で
 私はそういうことだ。


    て   いう か。


 「そんなこと」にも気付かないなんて
   とを宥め
 どこまでも「裏返ってまとわりつく圧」にそっと
 「感謝の息」を吹きかけ飛ばし
 
 「それもまたヨシ」と「自分想像」を閉じて
自然とカップを持っていた手を意識して、「カチャン」とソーサーに置く音で 周りみんなに意識を戻す。


 そして その「観る景色」は
自然と
「集めていた 時間感覚の」を 連れて来て。

 この頃 特に感じるわかる様になった、
 「せかいと世界の時間差スピードの違い
  それを観ろと 提示している。


 そう 「今」「ここで」
 「世界に出て」「みんなと話をし」
 「この空気に触れている時に」
 「観て」「また 洞察を深めよ」と。

 「みんなぜんぶ」からの お知らせが寄越されたのだ。


     ふむ 。


  ちょっと  待って ?


     えっと


  「自然 で いい」


   だから   して 

  「なんにも考えずに 観る」

        ふむ 。


 そうして観る 
   目の前に展開している 景色は。


くるりと一度、視界を透明初期状態に戻して。 

 しっかりと瞬きをし 瞳を濡らして
再び
 ゆっくりと 眼を 開ける。



  いつの 間にか 
   また「接客」をしているエローラ

  この頃は別の扉へ出張している事も多いから
 ラピスにいる間はお客さんが沢山訪ねて来るのだろう

 その間にもレナとリュディアはいつもの様に
 「子供達の話」「まじない道具の交換」
 「移動した人の報告」「みんなの恋愛話」など。

そんな「思い思いの報告」をしていて 
 私はやはり「その側に座っているけれど」「その色を取り入れているだけ」でも ある。

 だけど それは「いつものこと」で
 その「放っておいてくれるみんな」のことを
改めて有り難く ながら。

 また 「流れているいろんな色」を取り込んで
 「私のなかみ」は くるくると仕事をし始めて いるんだ。



  て  いうか

   そう 「思えば」。


 確かに「これ」も 「私の仕事」、なの かも。


 そう、「思った側から」
 ピタリとカケラ達が嵌り 始め
スペースでは組み立てが始まり 私に「そのいろを 見せる」。

 
 確かに いつも
 「勝手に」「想像を展開しているだけ」なのだけど。


 実際「私の想像は」「創造でもあるし」
 「わたしはせかいでもあるからして」
 「それは有効な手段方法でもある」。


  成る程?


思えば
小さな頃から。

 「何度も 繰り返し想像して 飽きないこと」
 「そう して
 「そしてそれが

 その「想像」は「現実になることが多かったし」
 だけど その「成る時」と「成らない時」の
 が 「この旅の前半」でもあるんだ。


 だから 「それを返せば」。

私は 今「何が現実にのか」
    「成らないのか」もわかって
 だからこそ「わたしはせかいなんだ」とも言える。


 
  ああ  なるほど 
   うん

   そういうことだよね

    わかるよ   うん 。


 自分の「なか」での
みんなぜんぶ」との会話

 それは
「なんでも全てが」ではなく
「わたしとせかいの一致」
 それが大切だと示していて

  あの 「いつか」も思った 。


 「せかいは私の思い通りに動かす様なものではない」
  そういうことで
 私も「部分」

 「その 部分が濁ればせかいは変わる」

 その「前提に立てばこそ」の話だ。


だから それを踏まえて。


 私が「想像する 未来」

   「未来というか 時間軸」

  その「せかい世界の違い」

  「同じだけど 違う位置にある 時差」


 それを みんな光達はかたち創り
 明晰君がその周りを くるくると回っている。



「    ふむ 。」


だから それを仕切り直して じっと捉えて。


 また「新しいいろ」を持ってきたみんなを

 「ちょっと待って?」と

  眺めていたので ある。




 
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