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17の扉 こたえしかない ところ
わたしは せかい
しおりを挟む「記録するもの」
「記憶 するもの」
「ただ 観て」。
「それを慈しみ」
「育み育てる もの」。
私は
「せかいはすべてを観ていて」
「それは 己が世界を創造する為」だと 知っている。
「存在するもの」の齟齬を
「せかいの 理」へ 載せ直す 旅
そして
その 旅路で
「数多の光がする 行為」
その色 ひとつひとつに対しての
"すべてを 落とした 時"。
それが「ほんとう」の「わたし」に なり
「あの光」も
「あのいろ」も
「どれもこれもがひとつに出会い」
「わたしはせかい」に "成る" 。
そうなんだ
やはりまだ
私は「着手したばかり」で
「それ」は「時が成らねば」「実らず」「熟さず」
「その時までしっかりと 自分で創り上げる」のが
私の「仕事」だ。
「自然」で 在り
「ただ緩やかに流れている」その「状態」
それは 今の私からは
見えない「光の領域」にあって
そこから「仄かな招待」が。
今
降りているのも わかる。
「せかい」と
「すべて」と
「呼吸を合わせる」のが上手くなってきた この私に
みんなは今も 囁いて いるんだ。
微かな 仄かな
その「感覚」
「ただ 真摯に己であるだけ」の いろ
それはやはり「感じられること」の恩恵で
私の「得意」
だからそれを もっと純粋に磨いて。
日々「自然で在ること」だけを
押印し
創造してゆくので ある。
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