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18の扉 光の領域
せかいの 創造
しおりを挟むある時。
私は「魂を創ることができるか」
それを 考えていて。
「無限の空間に拡がる 粒子」
「可能性」
「空」
その「いつもの景色」が 展開する中
「自分」という 「意識のくくり」を意識し
「それを創る為には?」という「質問」を
せかいに対して 投げて いて。
それは 勿論 直ぐにこたえが来るものではなかったけれど
やはり「訊いたからには」「きちんとやって来たんだ」。
そうして。
どのくらいか、
ある瞬間
「ふっと 気付いた自分のなかみ」
そうなんだ
確かに それは。
「降りてくる」でも
「教わる」でも
「知る」でもなくて
"気付く"
確かに「自分のなかにある」ことに。
気付いたんだ 「その時」に。
とてつもなく納得できる、
「その 気付き」を 翻訳すると
「その創造」は
「考えてつくる」ものでは なく
「自然に自分の光を積み」
「出来上がる道の 中で」
「せかいが必要と感じたならば」
「生まれる」「生じる」もの
「己の光へ還る途中に 必要だと判断されたものが
世界へ 創造される」。
だからこそ、それは 視ればわかるもので。
私達と同じく、
「理由があり 存在しているもの」であり
「同じ「ところ」から生まれた光」なのだ。
そして
その「私のなかから出て来たこたえ」は
「ほんとうのいろ」を示していて
「そう」「して」、私達も「生まれてきた」のが わかる。
「人間」の「構成成分」を集めただけでは
「ひと」に成らない理由
そこへ「介在する 意志」
「意図」
そして「魂」
もっと降ると「焔」
その「どこかの境界」で
私達は「転じて命を 持ち」
「この 物理次元へ 生まれてくる」。
まだ 見えぬ その「一線」
だけど「感じる」、「近づいている 気配」。
だから それを「この眼」で 観る為に。
今 この瞬間も
何処迄も浄め続け あるのが
ほんとうに 楽しいんだ。
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