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19の扉 虚空
本来の 在り方
しおりを挟む「 成る程、「本来の在り方」とは、掛け離れ過ぎてしまったから。 なんか、戻るのが大変? いや 大変じゃないけど こんがらがるんだ。 」
そんな風に思って 目覚めて。
なんだか「漠然と在る」気分になった私は
「それがいい」とみんなも言うから 。
そのまんま みんなにお礼を言い、
自分の空間に帰って。
漠然と狭間にあり
日々を過ごして いた。
「見る」
「聞く」
「観る」
「聴く」
「視る」
「やる」
「言う」
「食す」
「出す」
「寝る」
「起きる」
「戻る」
「上がる」
「やり直す」
そんな「漠然とした時間」を過ごし
「見える目的地もない」
「基準も」
「物理的な報酬もない」時を過ごし
「なにもかたちのない「ところ」を真ん中に置いて」
「欲しがらず」
「求めず」
「ただ 自分と合う「いろ」のところに 在る」。
そんな「これまでと全く違う存在」を してみて。
そこから観える「道」は、どう 成るのかはわからないけど
ひたすら自分の惹かれるところへ存在し
その
間に出てくる「無理」「ほんとうにそれでいいの?」を
「じゃあ、私は どうする?」という「主を すべて本質に置いて進む旅」
それは存外、私に爽快感を齎した様だ。
「今が ぜんぶを 変える時」
「すべてを 捨てる時」
それは 何枚も超えてきたから わかるのだけど。
今回
私の中にある「こたえ」は
"なんにもなくとも"
"全く 同じ日常を過ごしていても"
"自ら 変容していく"という上級編で
「意識的で 意図的にやる 根本的進化」「変容」
そう、「外は全く関係ない」を地でゆく、ハードモードだ。
「 まあ。 「環境を利用する」、その 意味がわかれば。 「その逆」も できるってこと か。」
「言うは易し」だけれど。
「それが 今の最善」
それがわかるからには、然るべき道を私は辿れるに違いない。
そう、「なんか不思議」だけど
「NO」が来ていない今の道を そのまま進んでゆけば。
「なんで そうだったのか」
その「せかいの理由」が観えてきて
私はそこでまた自分を変容させ拡大してゆき、「指さずに目的地へ到着するのだ」。
「 なんか。 「魔法の絨毯」、みたいだな。 フワッと、こう。 だから その「やり方」に慣れるって ことよね。」
これまでとは 掛け離れた、「在り方」を 実現するには。
ちょうどいい 「今というタイミング」
そして
ちょうどいい 「私」という役割。
そう、今
「生と死の 境目がない 狭間」
「全く以って 自分のところ」にいる私には。
それを「実際やって」
「検証できる」、素敵な生活がセットになっており
きっと「本来それは」
「死後の世界」とか
「死ぬ直前にわかる」アレだけれど
「死ななくても わかるならば」。
「やればいいじゃん」という単純明快な こたえだ。
「 ふむ。」
なんだか それは
極端な表現に見えるけれど。
「何度も」「死んで」「尚、わからなかった」、その過程を繰り返し過ぎて
飽きたから「今 ここ」なのだ。
だからそれは
なにも おかしなことではなくて。
ある意味
「それ以外はやり尽くした」から「そうするしかない」、そうとも 言えるんだろう。
「 さぁて 。」
そう、して
「自分に 集中」して。
光を チカラを、集め
「それしか」、なくなればわかるけれど
「私がチカラを取り戻せば すべてわかる」
それは真理であるし、今はそれしか「やるべきでない」、それもわかる。
「 ま、丁度いいのよね。」
「向かう」、ことを辞めた自分に 丁度いい
「内にあること」
「新しい光の真ん中を視ること」
だから
「漠然としたその在り方」を具体的にしない様に。
なにも 指さず
自由に開いたままで。
存在 して いたので ある。
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