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22の扉 生成の場
ライフワーク 2
しおりを挟むて いうか
「ライフワーク」 なんて 。
実際
ぶっちゃけ
「定義する様なものでも ない」のだろうけど。
「 まあ、 なんでもないこと、 だもんね。 ふぅ、お腹いっぱいになってきちゃった 」
「おやつタイム」を 暫く堪能して。
「星達に 疑問を 投げかけている様な」
「いない様な」、
のらりくらりとした優雅な 時間を過ごすと。
私の前には「少しの距離」が きちんと設けられていて
「さっきよりも 全体感が視えるし」
「だけども目的地までの距離は まだ遠いのも 視える」。
「 ふむ 」
だがしかし「それ」は 「ここで登場した」からして
「何某かの気付きを齎す」のは わかるし
私は「それを貰っておきたい」と 思うくらいの
「欲」は あるのだ。
「 まあ、「欲」、でもないけど 「意思」。ふむ 「だってそれは 私の一部」で「こたえ」だもんね ふむ 」
そう 思えば。
「欲」とは 「私のことば」で言えば
「私から出ている矢印」で「光の矛先」であり
確かに裏側で視れば 「それは そう」で
「欲を持つのが 人間という光」
そう言えるし
「矢印がどこも指さないのは 生きているとは言えない状態である」。
「 ま、 それは置いといて。」
そんな風に
つらつらと思いながら。
「ここのところの 全体の私」を視て
"せかいの言いたいこと"と貼っ付けた幟を真ん中に立てると
茶器を片付ける為に一旦立ち上がって
「実際の視点」を くるりと変える。
だけどもやはり
片付けている間も、センサーに引っ掛かってくるものは
なんにも なくて。
とりあえずは「成るまで 待とう」と、「幟」をせかいに頼んで
あとは 虚空へ投げておくことにしたので ある。
「 ふぅむ。」
「視えた からって」
「わかったから と言って」
「繋がったからと 言っても」。
私は別に「神として神殿に祀られる」訳じゃないし
「いきなり不老不死になったりしないし」、
「突然 手を触れなくとも掃除ができる様になったりもしなくて」、
やはり「手を 動かしてなんぼ」という
「この世界」を生きる理を 全うする生き物で ある。
だから 明くる日もいつもの様に 「橙の空」を眺めながら。
「出掛けに取り込んできた 景色」が
くるくると空を廻るのを眺めながら
「これって 実は「どこでも魔女部屋」なんじゃ?」と
くだらないことを考えて いた。
「 て いうか。 実際。 「場所」、は 関係ないからして こうやって空に地図を映し出すこと? それが魔女部屋で地図を眺めてるのと変わらないって。 まあ、でも そりゃそう か。」
そう
実際
私は
「移動なんか していない」し
「結局スペースが同じで」
「そこだけに集中したならば 」
「場所を変えることにあまり意味はないから」。
「だよね」、と言いつつ スペースを空っぽにして
遠くの煙をじいっと 眺める。
「 そうか、「これ」は余興か。 いや? 余興じゃなくて「こたえ」、若しくは「ヒント」だった、そう言えば。」
「結局 周りなんて 関係ない」
そう思いそうだったところに きちんと明晰君がやってきて。
「だって 「動き」が必要だから
観に来たんでしょう?」
そう告げたから、ハッとして「自分の場所」へ戻る。
「 そう、なんだよ。 確かに周りは 関係ないけど。 なんて言うの、「景色」? 私が自分の意思で動いている「ところ」は、ヒントで こたえなんだ。」
ここでも 「一番高い桟橋からの景色」
この「なかなか味わえない爽快感」と「夕暮れ色のなんとも言えない感覚」は
確かに 私に「なにか」を齎す為に存在していて
私は「それを使おうと思って」、ここに来た筈である。
ほぼ 無意識の選択だけど
「景色はこたえ」の視点から観れば。
それは 明確であり 当然の展開でもある。
「 ふむ」
だから 「そんな少しの脱線をした 自分」も
「フフ」と笑って川に流して。
再びキラキラと舞い始めた地図のカケラを、
ボーッと 眺めて いた。
「忘れ去ってしまったところから
すべてがあったところ へ」
「"ある"方から "ないと思い込んでいる今"を 観る」
「感覚・鉾先の違い 全を観ている」
「限定しない されない 生き方」
「"発想"→「理解・納得」→「実行」
→「形に成る」という私の中で出来上がっているルール」
「なかみが視えることでの理解度上昇」
「"静" "浄"であるから 視える」
「それは "光の約束"であるから
しっくりくるいろであれば
どんな突飛なことでも
「できる」「成る」「降ろせる」のがわかる」
「調和」
「ハーモニー」
「コーディネート」
「少しずつの 上昇」
「立ち位置の変化 適用」
「観え方の変化」
「 新基盤の 熟成」
「行動に 意識を伴わせる意味」
(その「すべて」が 栄養、ために なる)
「その「創造ルール」の定着」
「理解を落とし込めていること」
そして
「なにが」「なにに なるのか」検証してきたから
「わかる」
「発」⇄「出」
ストレートなエネルギー体に 成る
そして 「その真髄」は
"全であること"
すべてを取り込み "いろを 変えてしまう"
"包み込んでしまう"
"なかまに してしまうこと"
"知覚を変える"
「芸術・美」この観点から 観る
「器の精度」 「意識のクリアさ」
「星のタイミングを 図り」
「これまでより"遥かに多彩なスペクトルのなかで"」
「その先を「正しく視る」」
「王権・主権」
"創造的な 想像のなかで 在り
謳い続ける"
「それが "書く"という
"「神話」への具体的道"」
「変化」=時間(この次元の理)との共同
「自己」という信仰
「魂」
「本来の 姿形」
大きな
深い信頼に基づいた基軸
" この 神のタイミング"に。
急がず
焦らず
ただ 「新視点」で俯瞰し
"引き寄せられてくるもの"を
姿勢を保ち 待つ こと
「 成る程、「神の タイミング」か 。」
緩やかな「温い風」が 吹く なかで。
キラリ キラリと
虹色の魚の鱗が煌めく度に「やってくるいろ」
その「自分で留め置いていた 楔」がパチパチと嵌ってゆき、
少しスペースがスッキリしたのが わかる。
「 ふむ 」
しかし それは「全貌が大き過ぎて」
未だ私にかたちを観せようとはしていないし
確かに「それ」はタイミングだから。
やはり「待つこと」は必要で
世界の呼吸に私が合わせるのだ。
「 だよね、 よっし。」
だから そう切り替えると
「ポン」と跳ねて 「くるり」とひとつ、回って。
視点を変えて
しかし
行き先は変えずに
テクテクと 歩き始めたので ある。
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