透明の「扉」を開けて

美黎

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22の扉 生成の場

ヴェール

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 ヴェールをめくる とは。


記憶記録を整理することでも あり
ひとつひとつの 詳細を正すことであり

曇りを取ること
絡まりをほぐすこと
誤解を解くこと
元の道へ戻すことであって

膨大な「私のくくりのなか」の
憂を晴らすことでも ある。



実際
自分は
「何をやっているんだろう」って。

 日常を過ごしながらずっと「一人納得」を繰り返している今は
 そう思うこともあるのだけど

今朝起きて ふと気が付いたんだ。


なんだかんだ
あーだこーだ、
 ずっと言っている自分の「やっていること」

 その、すべては「くくりの中を浄めること」
  「その見晴らしをよくすること」で
  
なにより「それでよかったんだ」に辿り着く過程で あり
私はこれをやり遂げ「本来のかたち唯一無二」へ 戻る。



大分、高く上がってきた今は「見晴らしのいい領域くくり」が ようく視えて。

 今「一旦 時間距離を置いていた自分」が
 「目標まで辿り着いたからこの景色が観えて」
 「だから この理解が降りてきた」
  それがわかる。


 そう、先日押印した
    「シンプルでいいこと」

それが「晴れた景色」と繋がって。

 に 「相乗効果の視界」を齎していて
 「見晴らしのいい景色」と「自分のなかみくくり」がリンクし
  「楔と楔の間が繋がって くくり領域が拡大したのだ」。


    自分の「外側」「境界」
   「すべて」との境目である くくり

 それが拡がることは「順調に進んでいる道のり」を表しており
 「それがわかる理解できること自体」が 祝福だ。


 だから これからも
 しのごの言わずに微細な点を 浄め続けて。


 同じ様な「大きな楔」である、中継点を繋ぎ
  「一旦の完成図」を 何度も超えて

 ゴール始まりへ向かって 流れ続けるので ある。



 



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感想 3

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