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一章 純愛…ルート
死ぬ前は走馬灯じゃないの?
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なんだろう、感覚が戻った気がする。さっきまでと違って感触が分かる。目もボヤけてるけど見える。音も聞こえ始め、僕は死んでいなかったの?
ここはで、もしかして病院?生きてたのかな?
瞬きを何度か繰り返し視界がハッキリすると目の前には逞しい男の人の温かい生きてる体があった。
顔を確認すると、とっても格好いい人だった。こんな格好いい人初めてみた。外国の人?ハーフ?年上かな?
彼の髪色がブルーアッシュで不良を思わせ、赤いピアスも似合っていた。
あぁこんな人と生きてる時に出会っていたら一目惚れしていたに違いないだろうな…。こんな人と恋愛できたらどんなに幸せなんだろうと夢を見てしまう。
少しで良いからこっちを見てくれないかな?
それよりどうしてこの人は僕とこんなに近い距離にいるの?僕に覆い被さってるようにも見える…それに…裸…ですよね?嬉しいけど、どうして?
相手が何処まで裸なのか気になり確認すれば下半身が僕とくっついていて、そこで僕も裸だと言うことに気がついた。
えっ?これってもしや…僕は今この格好いい人とエッチしちゃってるの?
えっ?なんで?なんでエッチしちゃってるの?
どうしてこうなっちゃってるの?
えっわかんないわかんないわかんない。
どういうこと?
相手は動き続け、自分の状態を理解した途端に身体がキュッと反応し相手を締め付けたのは分かった。
「う゛っ」
相手の呻く声が聞こえ、やっぱり僕しちゃっているんだ…この格好いい人と。
こんなこと夢みたい…。
顔を歪めても格好いい人は格好良かった。
いやっよりセクシーに思え、僕はあり得ないこの状況を堪能してしまう。
「んっんっふっんっふぅっんんっんんん」
相手の男の人は僕を一切見ずに腰だけを動かし僕の中を絶えず打ち付けてくる。
始めての快感に耐えられるはずもなく人指し指を噛んで必死に耐えた。
相手に気付かれないよう顔を背け指を噛み続け、空いている片方の手はシーツを握りしめる。
「あっんあぁんんっんんあっあぁあぁあんっはっ」
初心者の我慢なんてそう長く続くはずもなく、声が漏れ出していた。
気持ち良すぎて涙も溢れてくる。
「んっあっあぁぁぁんふぅんはぁんはっぁんん゛ん゛ん゛…もっ…むりぃ」
僕は初めての快感にイってしまった。
その後の事は覚えていない。
薄れ行く意識の中で暖かいモノがお腹の中に広がった感覚はあった。
もしかして、この格好いい人のが僕の中で?と思ったが記憶が続かず、僕は再び深い所へ沈んでいった。
これは僕が死ぬ瞬間に見た最後の妄想だったのかもしれない…。
僕ってやっぱり格好いい人が好きだったんだ…それにあの人の身体も凄かった。しなやかな筋肉が綺麗で触ってみたかった。
あの人が僕の理想の人だったのかな?
僕の知らない僕はあんな腕に一度で良いから抱き締められたいと思っていたらしい…。
死ぬ瞬間に気付くなんて…。
夢の中なのに凄くリアルだったな…。
初めてのエッチがあんなに気持ち良いのもあれら全ては僕の夢であり妄想…願望だったのかもしれない。
死ぬ瞬間に走馬灯じゃなくて格好いい人とエッチな夢を見るなんて、やっぱり僕はイケナイ子なんだ…。
ここはで、もしかして病院?生きてたのかな?
瞬きを何度か繰り返し視界がハッキリすると目の前には逞しい男の人の温かい生きてる体があった。
顔を確認すると、とっても格好いい人だった。こんな格好いい人初めてみた。外国の人?ハーフ?年上かな?
彼の髪色がブルーアッシュで不良を思わせ、赤いピアスも似合っていた。
あぁこんな人と生きてる時に出会っていたら一目惚れしていたに違いないだろうな…。こんな人と恋愛できたらどんなに幸せなんだろうと夢を見てしまう。
少しで良いからこっちを見てくれないかな?
それよりどうしてこの人は僕とこんなに近い距離にいるの?僕に覆い被さってるようにも見える…それに…裸…ですよね?嬉しいけど、どうして?
相手が何処まで裸なのか気になり確認すれば下半身が僕とくっついていて、そこで僕も裸だと言うことに気がついた。
えっ?これってもしや…僕は今この格好いい人とエッチしちゃってるの?
えっ?なんで?なんでエッチしちゃってるの?
どうしてこうなっちゃってるの?
えっわかんないわかんないわかんない。
どういうこと?
相手は動き続け、自分の状態を理解した途端に身体がキュッと反応し相手を締め付けたのは分かった。
「う゛っ」
相手の呻く声が聞こえ、やっぱり僕しちゃっているんだ…この格好いい人と。
こんなこと夢みたい…。
顔を歪めても格好いい人は格好良かった。
いやっよりセクシーに思え、僕はあり得ないこの状況を堪能してしまう。
「んっんっふっんっふぅっんんっんんん」
相手の男の人は僕を一切見ずに腰だけを動かし僕の中を絶えず打ち付けてくる。
始めての快感に耐えられるはずもなく人指し指を噛んで必死に耐えた。
相手に気付かれないよう顔を背け指を噛み続け、空いている片方の手はシーツを握りしめる。
「あっんあぁんんっんんあっあぁあぁあんっはっ」
初心者の我慢なんてそう長く続くはずもなく、声が漏れ出していた。
気持ち良すぎて涙も溢れてくる。
「んっあっあぁぁぁんふぅんはぁんはっぁんん゛ん゛ん゛…もっ…むりぃ」
僕は初めての快感にイってしまった。
その後の事は覚えていない。
薄れ行く意識の中で暖かいモノがお腹の中に広がった感覚はあった。
もしかして、この格好いい人のが僕の中で?と思ったが記憶が続かず、僕は再び深い所へ沈んでいった。
これは僕が死ぬ瞬間に見た最後の妄想だったのかもしれない…。
僕ってやっぱり格好いい人が好きだったんだ…それにあの人の身体も凄かった。しなやかな筋肉が綺麗で触ってみたかった。
あの人が僕の理想の人だったのかな?
僕の知らない僕はあんな腕に一度で良いから抱き締められたいと思っていたらしい…。
死ぬ瞬間に気付くなんて…。
夢の中なのに凄くリアルだったな…。
初めてのエッチがあんなに気持ち良いのもあれら全ては僕の夢であり妄想…願望だったのかもしれない。
死ぬ瞬間に走馬灯じゃなくて格好いい人とエッチな夢を見るなんて、やっぱり僕はイケナイ子なんだ…。
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