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一章 純愛…ルート
離れたくない
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ライアン様が離れようとするのを追いかけた。
キスを終わらせたくなくて。
「はぁんっんあむっんたっんっあむぅっ」
ライアン様とベッドに沈み、唇が離れると途端に淋しくなる。
キスしたいのにライアン様は僕の顎や首筋を味わっていく。
「唇がいい」と強請ろうとすれば、首を噛まれゾクゾクした。
人体の急所を噛まれると、喰われると脳が勘違いをして恐怖を感じているのかライアン様にされている為に感じてしまうのか、はたまた両方か分からないが全ての刺激が快感に変わっていく。
もっと食べて。
手を伸ばすと分厚い布が邪魔をしてくる。
ライアン様をもっと感じたいのに…。
制服のボタンに手を掛け外せば、ライアン様は僕の好きなようにさせてくれる。
一つ一つ邪魔なものを取り払い美しい身体が露になれば、両手でライアン様の顔を包み僕の唇まで誘導する。
力はそんなに入れてないけど、ライアン様は僕の望みを叶えてくれる。
エッチ初心者の僕がこんな積極的にするなんてどうしてなのか疑問にも思わずライアン様の身体に触れていた。
ライアン様が僕の制服に手を…。
ダメ。
させない。
ライアン様の体を押して、僕がライアン様を見下ろす体勢に変えた。
今は僕が主導権がある、渡さない。
なんだろう。
普段ならそんな事思ったりしないのに。
独占欲が強まる。
ライアン様は僕のもの、誰であっても許さない例えそれがライアン様でも…そんな風に思っていた。
離したくない。
他の人に触ってほしくない。
今だけは僕を見て。
確りライアン様と視線を合わせた。
僕を見てという思いを込めて。
ライアン様に教わったキスをすれば応えてくれる。
気が済むまで堪能し、ライアン様は僕に付き合ってくれた。
…優しいから。
僕は悪い人間だから、ライアン様の優しさを利用する。
ごめんなさい。
好きになって、ごめんなさい。
「なんで泣いてる?」
ライアン様の手が僕の頬に。
僕は泣いていた。
「………」
ライアン様の手に導かれるように優しいキスを交わした。
その間僕はライアン様によって脱がされていく。
今はもう、ライアン様のされるがまま。
抵抗は…もうしない。
こんな醜い僕を抱いてくれるならなんでも良い。
いつの間にか体勢も逆転し見慣れた光景に。
お尻も洗浄魔法を掛けられて、あのエッチの時に使う液体を塗られる。
あの液体は皆の部屋にあるのかな?と何処か冷静に考えたりもしていた。
これは…僕以外にも使ってたんだよね…。
ダメ…また泣いちゃう。
泣いてるのがバレないように顔を背けた。
「んっん」
ライアン様の指が気持ちいい。
今はこの快感に集中した。
「んっんっんんん゛ん゛」
こんな時の声は穢らわしくて聞かれたくなくて、親指の付け根を噛んで耐えた。
僕はイヤらしくてズルい人間。
ライアン様は僕の噛んでいる手の反対側を軽く噛んで僕の口から手を引き離す。
片方の手で塞ごうとするもライアン様に手を掴まれた。
「こ、声聞かないで…」
ライアン様は噛んでいた手を解放してくれた。
「何でだ?」
「あんな声聞かれたくない…」
「聞かせろ。」
「ダメ変なこと言っちゃう。」
「変なこと?」
「ライアン様を…困らせるようなこと。」
「聞かせろ。」
「ダメ…なに言うか僕も分からないから…」
「なら、試せばいいだろ?」
「んやっんっ…」
聞かせろといいながら唇を塞がれてしまった。
ライアン様のキス好き。
「あっん…なんで…」
凄く良いところで唇が離れてしまった。
もっとしたくてライアン様にすがった。
「キスしたいだろ?」
「うん」
「なら、手で口を塞ぐの辞めろ。いいな?」
「………」
「キスしたくないのかよ?」
「…したぃ」
「なら、塞ぐな。」
「…はぃ」
そうだよね、キスしたいのに唇を手で覆っていたら出来ないもんね。
唇を解放したら、再びライアン様のキスが始まった。
唇が離れることなく行為の続きが再開された。
クチュクチュと音がする。
エッチな音。
指が引き抜かれライアン様のおっきいのが当たる。
キスをしながら僕はライアン様のを待ち望んだ。
早く欲しい。
「あああぁぁん」
ライアン様のが入ってくるタイミングで唇が離された。
塞がれていると油断したため、いつもより声を我慢することが出来なかった。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあん」
ライアン様のもので奥まで一気に貫かれ、体が弓なりにしなった。
ずっと繋がれていたライアン様の手をギュッと握った。
今までにないくらいライアン様は僕の中を打ち付けてくる。
「もっと感じてる姿を見せろ。」
ライアン様は僕の耳元で囁く。
ライアン様の強気な発言?Sっぽい言葉に僕はゾクゾクして、命令にしたがってしまう…。
僕のイヤらしい姿、受け入れてくれる?
「んっあんっんっんぁん」
「フィンコックの悦がる姿もっと見せろ。」
「あんんんっふっんあっんんはぁんんふっん」
いつもより感じちゃう。
どうしちゃったんだろう僕の身体。
自分でも分からない。
怖い。
咄嗟に口元を手で覆った。
「おいっ」
ライアン様によって手を外される。
「あっ、ダメ」
「約束したろ?」
「んっきょっ今日、おかしいの。」
「何が?」
「んっんっふぅんっき、気持ち良すぎてってっへん…変な事いっちゃうぅう」
「聞かせろよ全部。」
「やぁん、気持ち悪…」
「くなんかねぇよ、なぁシャルマンの本音聞かせろよ」
シャルマンって。
今までずっとフィンコックだったのに。
「……んっんっ…」
「どんなシャルマンでも受け入れる、本当のシャルマンを教えろ。」
本当の僕?
シャルマンじゃなくて僕で良いのかな?
僕を見てくれるの?
「んっん…ラ…ライアン様っ。」
「…ん?」
「…もっと…僕に…触って。」
「あぁ」
「あぁんあっんっん」
その後の事は覚えてない。
以前までのエッチは初心者コースと感じるくらい今回のは激しかった。
一瞬気を失うも、直ぐに引き戻され貪られる。
それを何度も何度も繰り返した。
声を出す気はないのに勝手に声が生まれ、声を上げすぎて自分の声じゃないと感じる程変わった。
なんて言葉を叫んだのか覚えてないし思い出したくもない。
卑猥な言葉だというのは確かだと思う。
一生思い出さず忘れていたい。
何度果てたのか数えられないくらいして、ライアン様のも何度も奥で感じた。
今まで僕が一度で気を失っていたためライアン様も手加減していたんだと。
それが今回は全力?を出した。
これからライアン様の本気を僕は受け止められるのかな?
皆もこんな激しいのかな?
皆にエッチって激しいものなの?なんて入学して一年以上経つのに今更聞けないよね…。
授業を拒絶していたシャルマンだけが、こんなにも快感に弱いのかもしれない。
意識を手放す瞬間走馬灯のように、そんな考えが浮かんだ。
浮かんだと同時に沼に落ちていった。
キスを終わらせたくなくて。
「はぁんっんあむっんたっんっあむぅっ」
ライアン様とベッドに沈み、唇が離れると途端に淋しくなる。
キスしたいのにライアン様は僕の顎や首筋を味わっていく。
「唇がいい」と強請ろうとすれば、首を噛まれゾクゾクした。
人体の急所を噛まれると、喰われると脳が勘違いをして恐怖を感じているのかライアン様にされている為に感じてしまうのか、はたまた両方か分からないが全ての刺激が快感に変わっていく。
もっと食べて。
手を伸ばすと分厚い布が邪魔をしてくる。
ライアン様をもっと感じたいのに…。
制服のボタンに手を掛け外せば、ライアン様は僕の好きなようにさせてくれる。
一つ一つ邪魔なものを取り払い美しい身体が露になれば、両手でライアン様の顔を包み僕の唇まで誘導する。
力はそんなに入れてないけど、ライアン様は僕の望みを叶えてくれる。
エッチ初心者の僕がこんな積極的にするなんてどうしてなのか疑問にも思わずライアン様の身体に触れていた。
ライアン様が僕の制服に手を…。
ダメ。
させない。
ライアン様の体を押して、僕がライアン様を見下ろす体勢に変えた。
今は僕が主導権がある、渡さない。
なんだろう。
普段ならそんな事思ったりしないのに。
独占欲が強まる。
ライアン様は僕のもの、誰であっても許さない例えそれがライアン様でも…そんな風に思っていた。
離したくない。
他の人に触ってほしくない。
今だけは僕を見て。
確りライアン様と視線を合わせた。
僕を見てという思いを込めて。
ライアン様に教わったキスをすれば応えてくれる。
気が済むまで堪能し、ライアン様は僕に付き合ってくれた。
…優しいから。
僕は悪い人間だから、ライアン様の優しさを利用する。
ごめんなさい。
好きになって、ごめんなさい。
「なんで泣いてる?」
ライアン様の手が僕の頬に。
僕は泣いていた。
「………」
ライアン様の手に導かれるように優しいキスを交わした。
その間僕はライアン様によって脱がされていく。
今はもう、ライアン様のされるがまま。
抵抗は…もうしない。
こんな醜い僕を抱いてくれるならなんでも良い。
いつの間にか体勢も逆転し見慣れた光景に。
お尻も洗浄魔法を掛けられて、あのエッチの時に使う液体を塗られる。
あの液体は皆の部屋にあるのかな?と何処か冷静に考えたりもしていた。
これは…僕以外にも使ってたんだよね…。
ダメ…また泣いちゃう。
泣いてるのがバレないように顔を背けた。
「んっん」
ライアン様の指が気持ちいい。
今はこの快感に集中した。
「んっんっんんん゛ん゛」
こんな時の声は穢らわしくて聞かれたくなくて、親指の付け根を噛んで耐えた。
僕はイヤらしくてズルい人間。
ライアン様は僕の噛んでいる手の反対側を軽く噛んで僕の口から手を引き離す。
片方の手で塞ごうとするもライアン様に手を掴まれた。
「こ、声聞かないで…」
ライアン様は噛んでいた手を解放してくれた。
「何でだ?」
「あんな声聞かれたくない…」
「聞かせろ。」
「ダメ変なこと言っちゃう。」
「変なこと?」
「ライアン様を…困らせるようなこと。」
「聞かせろ。」
「ダメ…なに言うか僕も分からないから…」
「なら、試せばいいだろ?」
「んやっんっ…」
聞かせろといいながら唇を塞がれてしまった。
ライアン様のキス好き。
「あっん…なんで…」
凄く良いところで唇が離れてしまった。
もっとしたくてライアン様にすがった。
「キスしたいだろ?」
「うん」
「なら、手で口を塞ぐの辞めろ。いいな?」
「………」
「キスしたくないのかよ?」
「…したぃ」
「なら、塞ぐな。」
「…はぃ」
そうだよね、キスしたいのに唇を手で覆っていたら出来ないもんね。
唇を解放したら、再びライアン様のキスが始まった。
唇が離れることなく行為の続きが再開された。
クチュクチュと音がする。
エッチな音。
指が引き抜かれライアン様のおっきいのが当たる。
キスをしながら僕はライアン様のを待ち望んだ。
早く欲しい。
「あああぁぁん」
ライアン様のが入ってくるタイミングで唇が離された。
塞がれていると油断したため、いつもより声を我慢することが出来なかった。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあん」
ライアン様のもので奥まで一気に貫かれ、体が弓なりにしなった。
ずっと繋がれていたライアン様の手をギュッと握った。
今までにないくらいライアン様は僕の中を打ち付けてくる。
「もっと感じてる姿を見せろ。」
ライアン様は僕の耳元で囁く。
ライアン様の強気な発言?Sっぽい言葉に僕はゾクゾクして、命令にしたがってしまう…。
僕のイヤらしい姿、受け入れてくれる?
「んっあんっんっんぁん」
「フィンコックの悦がる姿もっと見せろ。」
「あんんんっふっんあっんんはぁんんふっん」
いつもより感じちゃう。
どうしちゃったんだろう僕の身体。
自分でも分からない。
怖い。
咄嗟に口元を手で覆った。
「おいっ」
ライアン様によって手を外される。
「あっ、ダメ」
「約束したろ?」
「んっきょっ今日、おかしいの。」
「何が?」
「んっんっふぅんっき、気持ち良すぎてってっへん…変な事いっちゃうぅう」
「聞かせろよ全部。」
「やぁん、気持ち悪…」
「くなんかねぇよ、なぁシャルマンの本音聞かせろよ」
シャルマンって。
今までずっとフィンコックだったのに。
「……んっんっ…」
「どんなシャルマンでも受け入れる、本当のシャルマンを教えろ。」
本当の僕?
シャルマンじゃなくて僕で良いのかな?
僕を見てくれるの?
「んっん…ラ…ライアン様っ。」
「…ん?」
「…もっと…僕に…触って。」
「あぁ」
「あぁんあっんっん」
その後の事は覚えてない。
以前までのエッチは初心者コースと感じるくらい今回のは激しかった。
一瞬気を失うも、直ぐに引き戻され貪られる。
それを何度も何度も繰り返した。
声を出す気はないのに勝手に声が生まれ、声を上げすぎて自分の声じゃないと感じる程変わった。
なんて言葉を叫んだのか覚えてないし思い出したくもない。
卑猥な言葉だというのは確かだと思う。
一生思い出さず忘れていたい。
何度果てたのか数えられないくらいして、ライアン様のも何度も奥で感じた。
今まで僕が一度で気を失っていたためライアン様も手加減していたんだと。
それが今回は全力?を出した。
これからライアン様の本気を僕は受け止められるのかな?
皆もこんな激しいのかな?
皆にエッチって激しいものなの?なんて入学して一年以上経つのに今更聞けないよね…。
授業を拒絶していたシャルマンだけが、こんなにも快感に弱いのかもしれない。
意識を手放す瞬間走馬灯のように、そんな考えが浮かんだ。
浮かんだと同時に沼に落ちていった。
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