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一章 純愛…ルート
発表
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昨日はあの後お風呂にも入らず、朝まで起きること無く眠ってしまっていた。
お風呂入ってなくても汚くないからね?
先生の洗浄魔法でとっても綺麗ですから。
今何時だろう?
あっ、僕夕食食べてない…時間を確認すれば少し遅いが夕食の時間だ。
着替えてフラフラと食堂に向かった。
お腹すいたよぉ。
倒れちゃうよぉ。
なんとか不審者に思われないで食堂まで来ることが出来た。
一口一口噛み締めて食べると、とても美味しかった。
美味しすぎて気付かなかったけど、一口事に「はぁん」「ふぅん」とエッチな声を出していたなんて誰も教えてくれなかった。
試験さえ終われば通常授業に戻った。
結果が出るまではのんびり出来た。
シャルマンて今までどんな成績だったのかな?
それって今さらだよね。
もう、試験は終わってしまった。
全ては受け入れるしかない。
…そういえばなんだけど、いい結果って何位までだろう?
シャルマンにとってのいい結果?
詳しく決めてなかったぁ。
ライアン様からご褒美貰えないのかなぁ?
僕結構、頑張ったんだけどな。
「シャル」
振り向かなくても誰か声で分かった。
勢い良く振り返ればライアン様がいた。
場所とか誰がいるとか関係なくライアン様に抱きついた。
試験中会うのをずっと我慢してた気持ちが急に溢れだし、久しぶりのライアン様は美味しそうな香りがした…美味しそう?
「最近はもう俺達に遠慮しなくなったな。」
「そうだね、それだけ仲良くなったってことにしておく?」
「眼中に無くなったってことじゃ…。」
「それは…悲しいね。」
エドバルト様とフレデリック様の会話で、またしてもやってしまった事に気付く。
「ぁっぁっあの…。」
「気にすんなっ。」
「大丈夫ですよぉ。」
二人に気を使われてしまった。
「気にすんな。」
ライアン様に肩を抱かれ、嬉しいってすぐに流されてしまいそうになった。
「試験はどうだった?」
「頑張ったよ。」
「そうか。」
「うん。」
無意識に誉めて誉めて、ご褒美頂戴って距離を縮めていた。
結果より努力でご褒美くれないかな?
「まだしねぇぞ。」
えっ、僕が欲しがってるのバレたの?
あっ、まさか僕声に出してた?
急いで口を押さえた。
「顔で分かるんだよ。」
声には出してなくて良かったけど…顔?物欲しそうな顔してたのかな?
そんなこと言われたら、今後ライアン様の事見れなくなるよ。
「お二人さぁん結果貼り出されてるよぉ。」
結果?
試験の?
もう、出たの?
緊張するよぉ。
ねぇ、ライアン様いい結果って何位までですか?
教えてぇ。
エドバルド様とフレデリック様が先に行き、僕はライアン様と一緒に掲示板まで歩いた。
一位 レイモンド フィンリー アディノール…王子だった。
二位からは知らない人の名前が続いた。
そして、八位にフレデリック様の名前があり十四位にライアン様が十六位にはエドバルト様の名前があった。
僕の名前は…有った。
三十八位。
…どうなの?
いい結果?
シャルマンとしていい結果?
ライアン様としては三十八位はどうですか?
「すげぇな。」
「へっ」
「頑張ったんだな。」
ライアン様が僕の頭をポンと撫でてくれた。
誉めてくれた?
ならっご褒美?
僕はライアン様にご褒美強請っても良いの?
そんな気持ちで見つめていた。
先程は「待った」を掛けられたけど、もう良いんだよね?
口がライアン様を求めるように開き、瞳は潤ませ悩殺していた。
今自分がどんな姿なのか想像もできてい。
だって、頑張ったらライアン様はご褒美くれるっていったから…。
「んっふぅんっんっんふっぁん」
キス。
唇が離れれば僕が追いかけて続きを求めた。
「続きは部屋でなっ。」
「…ぅん」
僕達の関係は試験結果を見に来ていた多くの生徒が目撃し、エドバルト様とフレデリック様はもう何も言わなくなっていた。
お風呂入ってなくても汚くないからね?
先生の洗浄魔法でとっても綺麗ですから。
今何時だろう?
あっ、僕夕食食べてない…時間を確認すれば少し遅いが夕食の時間だ。
着替えてフラフラと食堂に向かった。
お腹すいたよぉ。
倒れちゃうよぉ。
なんとか不審者に思われないで食堂まで来ることが出来た。
一口一口噛み締めて食べると、とても美味しかった。
美味しすぎて気付かなかったけど、一口事に「はぁん」「ふぅん」とエッチな声を出していたなんて誰も教えてくれなかった。
試験さえ終われば通常授業に戻った。
結果が出るまではのんびり出来た。
シャルマンて今までどんな成績だったのかな?
それって今さらだよね。
もう、試験は終わってしまった。
全ては受け入れるしかない。
…そういえばなんだけど、いい結果って何位までだろう?
シャルマンにとってのいい結果?
詳しく決めてなかったぁ。
ライアン様からご褒美貰えないのかなぁ?
僕結構、頑張ったんだけどな。
「シャル」
振り向かなくても誰か声で分かった。
勢い良く振り返ればライアン様がいた。
場所とか誰がいるとか関係なくライアン様に抱きついた。
試験中会うのをずっと我慢してた気持ちが急に溢れだし、久しぶりのライアン様は美味しそうな香りがした…美味しそう?
「最近はもう俺達に遠慮しなくなったな。」
「そうだね、それだけ仲良くなったってことにしておく?」
「眼中に無くなったってことじゃ…。」
「それは…悲しいね。」
エドバルト様とフレデリック様の会話で、またしてもやってしまった事に気付く。
「ぁっぁっあの…。」
「気にすんなっ。」
「大丈夫ですよぉ。」
二人に気を使われてしまった。
「気にすんな。」
ライアン様に肩を抱かれ、嬉しいってすぐに流されてしまいそうになった。
「試験はどうだった?」
「頑張ったよ。」
「そうか。」
「うん。」
無意識に誉めて誉めて、ご褒美頂戴って距離を縮めていた。
結果より努力でご褒美くれないかな?
「まだしねぇぞ。」
えっ、僕が欲しがってるのバレたの?
あっ、まさか僕声に出してた?
急いで口を押さえた。
「顔で分かるんだよ。」
声には出してなくて良かったけど…顔?物欲しそうな顔してたのかな?
そんなこと言われたら、今後ライアン様の事見れなくなるよ。
「お二人さぁん結果貼り出されてるよぉ。」
結果?
試験の?
もう、出たの?
緊張するよぉ。
ねぇ、ライアン様いい結果って何位までですか?
教えてぇ。
エドバルド様とフレデリック様が先に行き、僕はライアン様と一緒に掲示板まで歩いた。
一位 レイモンド フィンリー アディノール…王子だった。
二位からは知らない人の名前が続いた。
そして、八位にフレデリック様の名前があり十四位にライアン様が十六位にはエドバルト様の名前があった。
僕の名前は…有った。
三十八位。
…どうなの?
いい結果?
シャルマンとしていい結果?
ライアン様としては三十八位はどうですか?
「すげぇな。」
「へっ」
「頑張ったんだな。」
ライアン様が僕の頭をポンと撫でてくれた。
誉めてくれた?
ならっご褒美?
僕はライアン様にご褒美強請っても良いの?
そんな気持ちで見つめていた。
先程は「待った」を掛けられたけど、もう良いんだよね?
口がライアン様を求めるように開き、瞳は潤ませ悩殺していた。
今自分がどんな姿なのか想像もできてい。
だって、頑張ったらライアン様はご褒美くれるっていったから…。
「んっふぅんっんっんふっぁん」
キス。
唇が離れれば僕が追いかけて続きを求めた。
「続きは部屋でなっ。」
「…ぅん」
僕達の関係は試験結果を見に来ていた多くの生徒が目撃し、エドバルト様とフレデリック様はもう何も言わなくなっていた。
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