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二章 ハーレムルート
獣人の本能の目覚め
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覚悟を決めればもう、怖くない。
それに僕の気持ちが決まると先生からの香りが強く感じるようになった。
きっと、始めは香りが薄かったのは僕の心が拒絶していたからじゃないかなって思う…。
受け入れると決めてからは先程までとは比べ物にならないくらいの香りに包まれる。
先生は優しく…僕の嫌がる事はしない。
全部聞いてくれる…。
「不快でしたら無理しなくて良いんですよ。」
あれから先生に太股を掴まれ、さっきの続きでお尻に指を受け入れソファを握りしめて耐えた。
どうしたんだろ?
さっきと身体が違う…。
気持ちいい。
「……んん…やぁっ…」
「そんな悲しい顔しないでください…もう止めましょうか?」
もう、やだっ。
先生は恥ずかしいくらい確認して返事を求められる。
それは安心していたけど…今は…。
「嫌なら…。」
「せんせっ、もう…せんせいのすきなようにしてっ。」
「そんな、投げ槍にならないで下さい…無理に私に抱かれることはないんです。」
「だかれるのは、いやじゃないです。でも…はずかしいよっ。」
「裸を見られるのが恥ずかしいですか?」
「…せんせっほんとは、わかってるでしょ?」
「んふふ?なにがです?」
「んん゛、やっぱりわかっててずっとイジワルしてたの?」
「私はフィンコックの嫌がることはしたくないんです。」
「ぼくの…ぼくは…ちゃんと…せんせいにしてほしい。」
「………」
「イジワルじゃなくて、せんせいにちゃんとしてほしいよ…せんせいはぼくのこときらいなの?」
「……本当に良いんですか?」
「…せんせいはいやなの?」
いつの間にか立場が逆転していた。
「…少し怖かったんです…途中で貴方に「嫌だ」と言われる事が…。」
僕が先程拒絶してしまったからだ…。
「…せんせっ、もう、だいじょうぶです。」
僕はもう先生を受け入れると決めた。
先生の悲しい顔は、もう見たくない。
「本気で望んで拒絶されたらと…。」
さっきはごめんなさい。
もう大丈夫です。
「…せんせっ。」
先生は僕の事を思ってくれてる…その思いに答えたい。
手を伸ばし先生を求めた。
先生は掴んでいた僕の足を離して、抱きしめて欲しい僕の願いを叶えてくれた。
「せんせいは、もうぼくのこんやくしゃでみらいのだんなさま。もうはなしてあげない、せんせいはもうぼくのです。」
決めたよ。
先生との時間は先生だけを見る。
先生のシャルマンになる。
だから、先生は僕のです。
目が合うと僕から先生の唇を奪った。
先生の口に僕の舌を入れて、先生の舌を探した。
僕の方からしたのに次第に先生のが主導権を握り始めた。
僕からしたのに…大事なので二回言ったよ。
「フィンコック…愛してます。」
「ぼくもせんせい、すき。もっと、すきにさせて。」
「えぇ」
さっきまでと違い、妖艶な雰囲気を纏ったエロさ爆発させた先生がいた。
キスしながら胸を刺激し先生を受け入れるところを解されていき、いろんな所を同時にされながら先生の慣れた行為に翻弄されている間に先生を受け入れていた。
大人だから?それとも先生はエッチが上手なのかな、もうずっと気持ちいい。
快感についていけず喘ぎたいのに、全て先生の口に吸い込まれる。
先生の動きに置いていかれないように、必死に先生に掴まった。
やっと先生に掴まる事が出来た。
もう先生を離したくなかったし先生を奥深くに欲しくて堪らなかった。
僕っていつからこんなにエッチになっちゃったのかな?
これが獣人?それとも僕の本性なの?
だめ次第に身体の奥が熱をもち始めた。
なにこれ?わかんない…助けて。
「フィンコックどうしました?」
「センセっぼく…おかしいの…。」
「おかしい?」
僕がおかしいと告げると先生も少し冷静さを失った。
「からだの…なかが…。」
ウズウズしてる。
「中が何ですか?」
「ふぇっん…たすけてぼくのからだこわれちゃった…こわい…こわい…やだったすけてっ。」
先生を受け止めてるのに欲しくて堪らない。
僕の身体どうなっちゃったの?
怖くて涙が止まらない。
「フィンコック大丈夫です、私がいます。」
先生はそれから僕が求めるだけくれた。
何度も先生のを僕の身体で受け止めても僕の身体の疼きは治まる事がなかった。
必死にこの疼きから逃れたくてエッチな事を沢山口にした気がした。
ほとんど覚えてないけど「くび、かんで」とお願いしたのは覚えてる。
首を噛まれると生存本能なのか、怖いという思いともっと噛んでという相反する感情が入り乱れ困惑しながらも最終的に「気持ちいい」と思ってしまう。
噛まれると遺伝子が先生を認識するのか、この人を離してはいけない「自分のものにしろ」と命令された感覚になる。
これが獣人の本能。
ライアン様一人だったら危険なのを身をもって実感した。
そして…新たな不安も生まれた。
それに僕の気持ちが決まると先生からの香りが強く感じるようになった。
きっと、始めは香りが薄かったのは僕の心が拒絶していたからじゃないかなって思う…。
受け入れると決めてからは先程までとは比べ物にならないくらいの香りに包まれる。
先生は優しく…僕の嫌がる事はしない。
全部聞いてくれる…。
「不快でしたら無理しなくて良いんですよ。」
あれから先生に太股を掴まれ、さっきの続きでお尻に指を受け入れソファを握りしめて耐えた。
どうしたんだろ?
さっきと身体が違う…。
気持ちいい。
「……んん…やぁっ…」
「そんな悲しい顔しないでください…もう止めましょうか?」
もう、やだっ。
先生は恥ずかしいくらい確認して返事を求められる。
それは安心していたけど…今は…。
「嫌なら…。」
「せんせっ、もう…せんせいのすきなようにしてっ。」
「そんな、投げ槍にならないで下さい…無理に私に抱かれることはないんです。」
「だかれるのは、いやじゃないです。でも…はずかしいよっ。」
「裸を見られるのが恥ずかしいですか?」
「…せんせっほんとは、わかってるでしょ?」
「んふふ?なにがです?」
「んん゛、やっぱりわかっててずっとイジワルしてたの?」
「私はフィンコックの嫌がることはしたくないんです。」
「ぼくの…ぼくは…ちゃんと…せんせいにしてほしい。」
「………」
「イジワルじゃなくて、せんせいにちゃんとしてほしいよ…せんせいはぼくのこときらいなの?」
「……本当に良いんですか?」
「…せんせいはいやなの?」
いつの間にか立場が逆転していた。
「…少し怖かったんです…途中で貴方に「嫌だ」と言われる事が…。」
僕が先程拒絶してしまったからだ…。
「…せんせっ、もう、だいじょうぶです。」
僕はもう先生を受け入れると決めた。
先生の悲しい顔は、もう見たくない。
「本気で望んで拒絶されたらと…。」
さっきはごめんなさい。
もう大丈夫です。
「…せんせっ。」
先生は僕の事を思ってくれてる…その思いに答えたい。
手を伸ばし先生を求めた。
先生は掴んでいた僕の足を離して、抱きしめて欲しい僕の願いを叶えてくれた。
「せんせいは、もうぼくのこんやくしゃでみらいのだんなさま。もうはなしてあげない、せんせいはもうぼくのです。」
決めたよ。
先生との時間は先生だけを見る。
先生のシャルマンになる。
だから、先生は僕のです。
目が合うと僕から先生の唇を奪った。
先生の口に僕の舌を入れて、先生の舌を探した。
僕の方からしたのに次第に先生のが主導権を握り始めた。
僕からしたのに…大事なので二回言ったよ。
「フィンコック…愛してます。」
「ぼくもせんせい、すき。もっと、すきにさせて。」
「えぇ」
さっきまでと違い、妖艶な雰囲気を纏ったエロさ爆発させた先生がいた。
キスしながら胸を刺激し先生を受け入れるところを解されていき、いろんな所を同時にされながら先生の慣れた行為に翻弄されている間に先生を受け入れていた。
大人だから?それとも先生はエッチが上手なのかな、もうずっと気持ちいい。
快感についていけず喘ぎたいのに、全て先生の口に吸い込まれる。
先生の動きに置いていかれないように、必死に先生に掴まった。
やっと先生に掴まる事が出来た。
もう先生を離したくなかったし先生を奥深くに欲しくて堪らなかった。
僕っていつからこんなにエッチになっちゃったのかな?
これが獣人?それとも僕の本性なの?
だめ次第に身体の奥が熱をもち始めた。
なにこれ?わかんない…助けて。
「フィンコックどうしました?」
「センセっぼく…おかしいの…。」
「おかしい?」
僕がおかしいと告げると先生も少し冷静さを失った。
「からだの…なかが…。」
ウズウズしてる。
「中が何ですか?」
「ふぇっん…たすけてぼくのからだこわれちゃった…こわい…こわい…やだったすけてっ。」
先生を受け止めてるのに欲しくて堪らない。
僕の身体どうなっちゃったの?
怖くて涙が止まらない。
「フィンコック大丈夫です、私がいます。」
先生はそれから僕が求めるだけくれた。
何度も先生のを僕の身体で受け止めても僕の身体の疼きは治まる事がなかった。
必死にこの疼きから逃れたくてエッチな事を沢山口にした気がした。
ほとんど覚えてないけど「くび、かんで」とお願いしたのは覚えてる。
首を噛まれると生存本能なのか、怖いという思いともっと噛んでという相反する感情が入り乱れ困惑しながらも最終的に「気持ちいい」と思ってしまう。
噛まれると遺伝子が先生を認識するのか、この人を離してはいけない「自分のものにしろ」と命令された感覚になる。
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