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二章 ハーレムルート
ライアンさまぁ
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食事を終え部屋に一人。
僕は今日てっきりライアン様が来るんだと…最終日の試験が終わったらすぐに来てくれるって、約束もしてないのに勝手に思い込んでた…。
僕って馬鹿だな。
明日は来てくれる…。
明日、明日…明日。
ライアン様僕の事面倒になっちゃったりしてないよね?
僕捨てられたりしないよね?
ズボンとパンツを脱いでライアン様を思いながら僕は目を瞑って自身のモノに手を合わせた。
ライアン様の香りや温もり、重ねてくれた手を一つ一つ思い出して僕は欲求を解消する。
気持ちいい…けど何か足りない。
先端をグリグリされたこと爪で引っ掛かれたこと、全てを再現したのにどうして?
お尻の方にも手を伸ばして、クニクニしても全然気持ち良くない…。
気持ちよくないよ…助けて。
「ライアン様…ライアンさま…ライアンさまぁ…」
僕はいつの間にか部屋を飛び出してライアン様を求めた。
外に出ちゃいけないってギノフォード先生に言われてたのに、僕はライアン様に会いに暴走してしまった。
辺りは薄暗くなり外灯が点き始める中、僕は寮に向かって一目散に走っていた。
すれ違う人は僕に気付いたのかは分からないが、皆が視線を下げ僕を見ないようにしていた。
数名の生徒とすれ違ってもライアン様ではなかったのは確認しなくても分かる。
寮に辿り着きライアン様の部屋のロックを解除し部屋に入った。
扉を開けた瞬間電気が点いていないので、ベッドを確認したがライアン様の姿はなく不在を意味していた。
どこにいるんだろう?
食堂かな?
食堂に行けば会えるかな?
そう考えたら待っていられず勢い良く部屋を出た。
「…あっ」
いた。
ライアン様だ。
「ライアンさまっ。」
僕は走ってライアン様に抱き付き、ライアン様も僕を抱きしめてくれたっ。
「ライアンさまぁ…んー。」
ライアン様に会えて嬉しくて、唇を差し出した。
僕の望みを理解したライアン様から濃厚なキスが降ってきた。
離したくない、この唇。
「んっんあむっんっんんっんあむっんっん…んやぁっ。」
唇が離れると催促のような声が漏れてしまった。
「シャルっそんな格好でここに居たのか?」
ライアン凄く怒ってる何で?
そんな格好って?なに?
「…はぁ…」
ライアン様にため息を吐かれたが、抱きしめ持ち上げられた。
僕の足が浮き、ライアン様の片方の手が直接僕のお尻に触っていた。
ライアン様のエッチ…んふふ。
もっと触って…指でして欲しい。
ライアン様の距離が近付き首に腕を回し触れるだけのキスを沢山した。
ここが何処かなんて関係なく、久しぶりのライアン様を唇で堪能している。
試験の間、僕ちゃんと我慢したよ?
「ライアンさまぁ。」
「シャル」
「ねぇしよっライアンさまぁん。」
「…ばっ何やってんだっ。」
ライアン様は急いで部屋の中に。
んふふ、そんなに急いでくれるなんて嬉しいっ。
やっぱり、僕は忘れられたんじゃないんだよね。
部屋に入る時、ライアン様の背中越しに多くの人が見えた気がしたけどライアン様は僕のだからね?誰もライアン様に触っちゃダメだよ。
ライアン様、早くっ早くっ。
ばたん
扉が閉まり僕は早くライアン様を感じたかった。
ベッドへ直行し乱暴に投げられ、ライアン様が不機嫌なのを知った。
ライアン様どうしたの?
試験…失敗しちゃったの?
僕に八つ当たりするように勢い良く覆い被さり上の服を脱がされた。
いいよ、僕ライアン様になら何されても。
それが僕だけならライアン様の全てを受け入れる。
ライアン様。
あぁ、ライアン様のエッチ…もうズボンとパンツ脱がされてる。
「んっんふっんふっぁむっんっんふっんふぅんあむっん」
ライアン様とキス…もっとしたぁい。
離れて欲しくなくて僕からもキスを続け、その間ライアン様に胸をエッチに揉まれた。
ライアン様って知らなかったけどエッチだと思う…そんなエッチなライアン様…好きっ。
もっと僕に触って。
唇が離れると首を辿り胸に吸い付く赤ちゃんみたいなライアン様が可愛いっ。
ライアン様の頭を優しく抱きしめると、いっぱい吸われ僕の反応が欲しいのかたまに噛んだりする。
痛いけどそれも気持ち良くて好きかも。
胸の愛撫に気を取られているとお尻も指で気持ち良くされ、いつもの液体を塗ることなくライアン様の指がすんなり入る。
一人エッチしてたからかな?
ライアン様の指は僕のと違い、長くて気持ちいいところを知ってる。
もう僕よりライアン様のが僕の気持ちいいところを知っていた。
お尻も胸も気持ち良くておかしくなっちゃって、もうライアン様のが欲しいよぉ。
胸に吸い付いていたライアン様が遠退いていき、僕のモノにライアン様の口が触れる。
いつも思う、ライアン様の綺麗な口に僕のモノが触れるのはイケナイ事なのにもっと唇で僕のモノに触れてって…だめって小さく抵抗するけど本気じゃない。その証拠にいつも太ももや足でライアン様を挟んじゃうの。
飲まれるのは恥ずかしいしイケナイ行為だけど、ライアン様に飲んで欲しいって思ってる。
僕のモノが口の端に付いて手の甲で拭いながら僕を確認する鋭い目が好き。
好きな人にあんなものを飲んで欲しいなんて思ってる僕って変態なんだ。
今だって、ライアン様が僕の太ももを掴み大きく開かせ口に含んでいる。
僕は恥ずかしくて顔を少し手で覆って隠してるけど、ちゃんと気持ち良くてライアン様の姿を見ちゃってる。
出ちゃう…出したい…でも勿体なくて凄く我慢してるの。
もっとライアン様の口の中にいたいから。
「ぁん…やぁん…だめぇん…んっん゛ん゛ん゛」
我慢したけどイッちゃった…。
もっとライアン様の口の中に居たかったのにイッちゃった…だって気持ちいいんだもん。
荒い呼吸の中ライアン様を見れば、丁度僕のモノをごくんと飲んでいた。
また、飲んでくれた…どうしてこんなに嬉しいんだろう。
嬉しくて力が抜ける僕にライアン様の下半身が当たる。
「ぁっ」
ライアン様が貰えると思えば、期待に満ちた声が出てしまい恥ずかしくて口を両手で塞いだ。
膝裏を掴まれライアン様が挿入しやすいように角度をつけられ、こんな格好イヤだけどライアン様を貰えるなら我慢できた。
ぐぐぐっとライアン様が中に押し入ってくる。
入ってくる時は今でも慣れず苦しいけど、この時ライアン様も眉を寄せてるのをみると僕と同じなんだって思えた。
僕達は一つになる為に今、同じ痛みを感じてると思うと嬉しい。
早くもっとライアン様と一つになりたい。
僕の事を考えてゆっくりしてくれてるんだろうけど、焦らされてるようでもどかしい。
早く奥まで欲しい。
中まで入ると同時にライアンは覆い被さって近付いてくる。
口元を覆っていた片方の手を伸ばしキスしたいと表現すれば、ライアン様は近付いてキスしてくれる。
そして、キスと同時に僕の中により深く入ろうと腰を動かしてくる。
僕ももっとライアン様を奥に欲しい。
口を塞がれながらライアン様に動かれるの苦しいのに凄く好き。
僕の身体はライアン様で埋め尽くされていく。
激しさは増し、もうすぐライアン様の熱いのが来るって思うと高揚する。
この時のライアン様、とってもエッチなの。
額に汗を浮かべ眉間に皺を寄せながら少し口が開く姿が僕の身体が欲しいって言ってるみたいで。
「ぁんっぁんっぁんっんっんっんんんんんやぁあんあぁん」
はぁあん、気持ちいい。
抜かないで…だめぇライアン様傍にいて…。
僕の思いが身体に伝わり、中のライアンをより確り感じた。
「ライアンさまぁ…んぁんっんっんぅんっん」
強請ろうとしたら、その前にライアン様が僕を求め動いていた。
嬉しい…もっと…もっと僕を欲して。
僕は今日てっきりライアン様が来るんだと…最終日の試験が終わったらすぐに来てくれるって、約束もしてないのに勝手に思い込んでた…。
僕って馬鹿だな。
明日は来てくれる…。
明日、明日…明日。
ライアン様僕の事面倒になっちゃったりしてないよね?
僕捨てられたりしないよね?
ズボンとパンツを脱いでライアン様を思いながら僕は目を瞑って自身のモノに手を合わせた。
ライアン様の香りや温もり、重ねてくれた手を一つ一つ思い出して僕は欲求を解消する。
気持ちいい…けど何か足りない。
先端をグリグリされたこと爪で引っ掛かれたこと、全てを再現したのにどうして?
お尻の方にも手を伸ばして、クニクニしても全然気持ち良くない…。
気持ちよくないよ…助けて。
「ライアン様…ライアンさま…ライアンさまぁ…」
僕はいつの間にか部屋を飛び出してライアン様を求めた。
外に出ちゃいけないってギノフォード先生に言われてたのに、僕はライアン様に会いに暴走してしまった。
辺りは薄暗くなり外灯が点き始める中、僕は寮に向かって一目散に走っていた。
すれ違う人は僕に気付いたのかは分からないが、皆が視線を下げ僕を見ないようにしていた。
数名の生徒とすれ違ってもライアン様ではなかったのは確認しなくても分かる。
寮に辿り着きライアン様の部屋のロックを解除し部屋に入った。
扉を開けた瞬間電気が点いていないので、ベッドを確認したがライアン様の姿はなく不在を意味していた。
どこにいるんだろう?
食堂かな?
食堂に行けば会えるかな?
そう考えたら待っていられず勢い良く部屋を出た。
「…あっ」
いた。
ライアン様だ。
「ライアンさまっ。」
僕は走ってライアン様に抱き付き、ライアン様も僕を抱きしめてくれたっ。
「ライアンさまぁ…んー。」
ライアン様に会えて嬉しくて、唇を差し出した。
僕の望みを理解したライアン様から濃厚なキスが降ってきた。
離したくない、この唇。
「んっんあむっんっんんっんあむっんっん…んやぁっ。」
唇が離れると催促のような声が漏れてしまった。
「シャルっそんな格好でここに居たのか?」
ライアン凄く怒ってる何で?
そんな格好って?なに?
「…はぁ…」
ライアン様にため息を吐かれたが、抱きしめ持ち上げられた。
僕の足が浮き、ライアン様の片方の手が直接僕のお尻に触っていた。
ライアン様のエッチ…んふふ。
もっと触って…指でして欲しい。
ライアン様の距離が近付き首に腕を回し触れるだけのキスを沢山した。
ここが何処かなんて関係なく、久しぶりのライアン様を唇で堪能している。
試験の間、僕ちゃんと我慢したよ?
「ライアンさまぁ。」
「シャル」
「ねぇしよっライアンさまぁん。」
「…ばっ何やってんだっ。」
ライアン様は急いで部屋の中に。
んふふ、そんなに急いでくれるなんて嬉しいっ。
やっぱり、僕は忘れられたんじゃないんだよね。
部屋に入る時、ライアン様の背中越しに多くの人が見えた気がしたけどライアン様は僕のだからね?誰もライアン様に触っちゃダメだよ。
ライアン様、早くっ早くっ。
ばたん
扉が閉まり僕は早くライアン様を感じたかった。
ベッドへ直行し乱暴に投げられ、ライアン様が不機嫌なのを知った。
ライアン様どうしたの?
試験…失敗しちゃったの?
僕に八つ当たりするように勢い良く覆い被さり上の服を脱がされた。
いいよ、僕ライアン様になら何されても。
それが僕だけならライアン様の全てを受け入れる。
ライアン様。
あぁ、ライアン様のエッチ…もうズボンとパンツ脱がされてる。
「んっんふっんふっぁむっんっんふっんふぅんあむっん」
ライアン様とキス…もっとしたぁい。
離れて欲しくなくて僕からもキスを続け、その間ライアン様に胸をエッチに揉まれた。
ライアン様って知らなかったけどエッチだと思う…そんなエッチなライアン様…好きっ。
もっと僕に触って。
唇が離れると首を辿り胸に吸い付く赤ちゃんみたいなライアン様が可愛いっ。
ライアン様の頭を優しく抱きしめると、いっぱい吸われ僕の反応が欲しいのかたまに噛んだりする。
痛いけどそれも気持ち良くて好きかも。
胸の愛撫に気を取られているとお尻も指で気持ち良くされ、いつもの液体を塗ることなくライアン様の指がすんなり入る。
一人エッチしてたからかな?
ライアン様の指は僕のと違い、長くて気持ちいいところを知ってる。
もう僕よりライアン様のが僕の気持ちいいところを知っていた。
お尻も胸も気持ち良くておかしくなっちゃって、もうライアン様のが欲しいよぉ。
胸に吸い付いていたライアン様が遠退いていき、僕のモノにライアン様の口が触れる。
いつも思う、ライアン様の綺麗な口に僕のモノが触れるのはイケナイ事なのにもっと唇で僕のモノに触れてって…だめって小さく抵抗するけど本気じゃない。その証拠にいつも太ももや足でライアン様を挟んじゃうの。
飲まれるのは恥ずかしいしイケナイ行為だけど、ライアン様に飲んで欲しいって思ってる。
僕のモノが口の端に付いて手の甲で拭いながら僕を確認する鋭い目が好き。
好きな人にあんなものを飲んで欲しいなんて思ってる僕って変態なんだ。
今だって、ライアン様が僕の太ももを掴み大きく開かせ口に含んでいる。
僕は恥ずかしくて顔を少し手で覆って隠してるけど、ちゃんと気持ち良くてライアン様の姿を見ちゃってる。
出ちゃう…出したい…でも勿体なくて凄く我慢してるの。
もっとライアン様の口の中にいたいから。
「ぁん…やぁん…だめぇん…んっん゛ん゛ん゛」
我慢したけどイッちゃった…。
もっとライアン様の口の中に居たかったのにイッちゃった…だって気持ちいいんだもん。
荒い呼吸の中ライアン様を見れば、丁度僕のモノをごくんと飲んでいた。
また、飲んでくれた…どうしてこんなに嬉しいんだろう。
嬉しくて力が抜ける僕にライアン様の下半身が当たる。
「ぁっ」
ライアン様が貰えると思えば、期待に満ちた声が出てしまい恥ずかしくて口を両手で塞いだ。
膝裏を掴まれライアン様が挿入しやすいように角度をつけられ、こんな格好イヤだけどライアン様を貰えるなら我慢できた。
ぐぐぐっとライアン様が中に押し入ってくる。
入ってくる時は今でも慣れず苦しいけど、この時ライアン様も眉を寄せてるのをみると僕と同じなんだって思えた。
僕達は一つになる為に今、同じ痛みを感じてると思うと嬉しい。
早くもっとライアン様と一つになりたい。
僕の事を考えてゆっくりしてくれてるんだろうけど、焦らされてるようでもどかしい。
早く奥まで欲しい。
中まで入ると同時にライアンは覆い被さって近付いてくる。
口元を覆っていた片方の手を伸ばしキスしたいと表現すれば、ライアン様は近付いてキスしてくれる。
そして、キスと同時に僕の中により深く入ろうと腰を動かしてくる。
僕ももっとライアン様を奥に欲しい。
口を塞がれながらライアン様に動かれるの苦しいのに凄く好き。
僕の身体はライアン様で埋め尽くされていく。
激しさは増し、もうすぐライアン様の熱いのが来るって思うと高揚する。
この時のライアン様、とってもエッチなの。
額に汗を浮かべ眉間に皺を寄せながら少し口が開く姿が僕の身体が欲しいって言ってるみたいで。
「ぁんっぁんっぁんっんっんっんんんんんやぁあんあぁん」
はぁあん、気持ちいい。
抜かないで…だめぇライアン様傍にいて…。
僕の思いが身体に伝わり、中のライアンをより確り感じた。
「ライアンさまぁ…んぁんっんっんぅんっん」
強請ろうとしたら、その前にライアン様が僕を求め動いていた。
嬉しい…もっと…もっと僕を欲して。
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