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二章 ハーレムルート
二人の時間
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放課後は皆に勉強を教えて貰っていると先生が現れた。
「今日はもうその辺で良いんじゃないですか?一日目から張り切りすぎると続きませんよ」
先生の言葉で終了となった。
三人は寮に向かい、代わりに先生が僕の部屋に残った。
「どうですか?」
「ん~今日の授業に着いてくのに必死で、まだまだです。」
「そうてすか…貴方が真剣に授業を受けていたのは聞いてますよ。」
「えっ?」
「多くの先生方から貴方が百面相しながら授業に望んでいたと。」
「百面相?」
「余りに貴方の顔が面白くて何度も観てしまったと。」
「………」
そんな風に観られてたの…恥ずかしい。
だから、先生達と沢山目が合ったんだ。
「ねぇ先生、僕は間に合うかな?」
「始めたばかりで不安かもしれませんが、今からなら充分間に合います。私も教師として協力しますよ。」
「ぅん、ありがとうございます。」
「…では、これからは婚約者の時間にしますか?」
「…ぅん」
一気にエッチな雰囲気になり…先生…アレックスが前屈みで距離が縮まり唇が触れる。
久しぶりのキス…止められない。
「ルゥ、お風呂行きますか?」
唇が離れるとお風呂に誘われた。
「うん」
アレックスの提案で二人でお風呂場に向かい、久しぶりのアレックスの裸に興奮しちゃう。
観たいのに恥ずかしくて観られない。
「ルゥ?壁の方向いてどうしたんです?」
裸になり僕のものを少し隠しながらアレックスと一緒に浴室へ行くため待っていると、後ろから抱きしめられた。
アレックスの顔が真横にあり一瞬にして心臓が高鳴る。
「もしかして緊張してる?」
「…ぅん」
「くっくっ…未だに?」
「最近…してなかったし…アレックス…色っぽくて…エッチ……ぁっ」
話してる最中にアレックスのアレが背中に当たった。
「あ…アレックス?」
「可愛いこと言われて反応しました。」
「ん…」
「しても良い?」
後頭部からアレックスの声が響く。
抱き寄せられ隙間が詰められていきアレックスのを意識しちゃう。
「ぅ…ん…欲しぃ」
蛇のようにアレックスの手が僕のを握り込む。
肩にアレックスの唇を感じながらも全身でアレックスを意識した。
緊張から胸の前で手を重ねていた。
胸を揉まれ先端を摘ままれる。
「胸、大きくなったね。」
「…んっ」
「ミルク出た?」
「ん…けど、余り出ないみたい…僕の…少なくて…。」
「そっか…それは残念。」
「…アレックスも飲みたいの?」
「一度は体験したいかな…結婚相手以外のなんて飲めないからね。」
「…そっか」
「私が飲めるとしたらルゥのだけだよ。」
「僕のだけ…」
「妻のミルクを他人に飲ませる夫はいないし、私はルゥ意外に興味はないからね。」
「…僕の…飲みたい?」
「機会があれば。」
「そうなんだ…あのね…今日のお昼にアドルフにあげた後、ライとエドにも…二人が沢山飲んじゃって夕方のアドルフの時に出なかったの…」
僕は素直に今日の事を話した。
「そうなんですね。」
「…今は出ないけど、いつか…飲んで。」
「ありがとっ楽しみにしてる。」
「んっ」
背中に沢山キスされてるけど、ちゅって音を立てられるのって凄くエッチだと思う。
胸もアレも人質に取られ久しぶりの快感に身体がおかしくなっちゃいそう。
胸を弄んでいた手が移動してお尻へと向かい指が差し込まれる。
前後の刺激に完全に身体が気持ちいいことを思い出す。
赤ちゃんを身籠っていた日々は健全な生活だった。
エッチな事も僕の身体を通して赤ちゃんに伝わるのではと思い、考えることさえしないように心掛けていた。
なので、ずっと目を背けていた欲求が今解放されていく。
「アレックス…もぅ欲しっ頂戴っ…早くぅんぁっんんあんお願い早くぅ身体おかしくなっちゃう。」
どう見えたかは分からないけど、切羽詰まっていたと思う。
早く貰わないと、もぅ耐えられないっ。
「アレックスゥお願いぃん…っく…っく」
目を背けていた性欲が一気に解放され身体の芯が疼き勝手に涙が零れていた。
アレックスは指を引き抜き、もっと熱くて太いアレックスを用意してくれる。
お尻に触れた瞬間「はぁあん」と先走ったエッチな声が漏れ、グクッと奥まで刺さり涙が止めどなく流れ、口をパクパクさせながら快感を味わった。
「そんなに私が欲しかったですか?」
「んぁっ…んっ…ん゛っ…」
言葉を忘れる程気持ちよく、頷くしか出来なかった。
号泣するように涙が溢れ身体を震わせていた。
「そんなに泣いてたんですか?」
顎を取られ振り向かされ、アレックスは僕の涙の後に少し驚いていた。
「はっ…はっ…き…気持っち…良すぎて…かっ身体…ぉおおかっ…おかしぃのっ。」
腰を両腕で掴まれ激しく揺さぶられる…揺さぶられる以上の刺激。
打ち付ける?ぶつかってるが正しいくらい強烈な刺激に身体が喜んでいた。
僕って粗っぽいのが好きなのかな?
まだ浴室には一歩も踏み入れてはおらず、脱衣所で今まで出来なかった欲求を満たされる。
隣の部屋にはアドルフが居るのに我慢することなくエッチな声をあげていた。
「あっあっあっんんんぁああ゛んん゛ぁあ゛あ゛っんん゛イッちゃうんん」
イクとアレックスのを締め付け、中で受け止めると何も考えられなかった。
快楽漬けというか本当にエッチしないとだめな身体になっちゃった…。
アレックスの腕に捕まり余韻を味わい、身体を捻り見つめ合うと自然に唇を重ねていた。
キスしているだけで再びアレックスが欲しくなる。
もう、僕の身体が捕らえているのにまだ足りていない。
「ふっ終わりがないですね。」
「ん…終わっちゃ…だめ。」
アレックスのモノは固さを取り戻し再び始まる。
折角勉強したのに、全て忘れてエッチな事しか考えられなくなっちゃいそうな勢いで僕はアレックスを求めた。
脱衣所で二回した後、一度引き抜いてお風呂場に移動した。
僕の大好きな香の泡風呂を作っている間に全身を洗い終え、アレックスに抱きしめられるように湯に浸かった。
アレックスの膝の上に座りながら、首や顎にキスを送っていく。
「擽ったいですよ。」
「いや?」
「…いや…ではないですね。」
「して良い?」
「良いですよ。」
「ふふ」
再びキスをしてイタズラに痕を残した。
「んっ、まさか痕…付けました?」
「んふふ」
アレックスが焦るのが少し楽しかった。
「見える所に…。」
「んっアレックスは僕のだから、印付けたよ?んふふ」
「私は教師なんですよ?」
「僕の婚約者じゃないの?」
「…婚約者です。」
「印付けたら…だめ?」
「全く、貴方には敵いませんね。」
「先生?」
「私は婚約者なのでアレックスで。」
「はい、アレックちゅっ」
頬にキスをした。
泡風呂の中で抱きしめ合い唇を深く重ね合った。
これ以上いると逆上せると判断しお風呂から上がりシャワーで泡を流していく。
バスローブに身を包み僕達はベッドに移動した。
「まだ…ベッド濡れちゃうよ?……うひゃん」
魔法で一瞬にして乾かされた。
魔法って便利で良いなぁ…。
すっかり乾いたのでベッドに入るも、バスローブは床に落とされていた。
その後は…ねぇ。
言わなくても分かるように気持ちいいこと沢山しちゃった。
久しぶりのエッチに何度もアレックスを求め体力を全て使いきり、終わった瞬間に眠りに落ちた。
「今日はもうその辺で良いんじゃないですか?一日目から張り切りすぎると続きませんよ」
先生の言葉で終了となった。
三人は寮に向かい、代わりに先生が僕の部屋に残った。
「どうですか?」
「ん~今日の授業に着いてくのに必死で、まだまだです。」
「そうてすか…貴方が真剣に授業を受けていたのは聞いてますよ。」
「えっ?」
「多くの先生方から貴方が百面相しながら授業に望んでいたと。」
「百面相?」
「余りに貴方の顔が面白くて何度も観てしまったと。」
「………」
そんな風に観られてたの…恥ずかしい。
だから、先生達と沢山目が合ったんだ。
「ねぇ先生、僕は間に合うかな?」
「始めたばかりで不安かもしれませんが、今からなら充分間に合います。私も教師として協力しますよ。」
「ぅん、ありがとうございます。」
「…では、これからは婚約者の時間にしますか?」
「…ぅん」
一気にエッチな雰囲気になり…先生…アレックスが前屈みで距離が縮まり唇が触れる。
久しぶりのキス…止められない。
「ルゥ、お風呂行きますか?」
唇が離れるとお風呂に誘われた。
「うん」
アレックスの提案で二人でお風呂場に向かい、久しぶりのアレックスの裸に興奮しちゃう。
観たいのに恥ずかしくて観られない。
「ルゥ?壁の方向いてどうしたんです?」
裸になり僕のものを少し隠しながらアレックスと一緒に浴室へ行くため待っていると、後ろから抱きしめられた。
アレックスの顔が真横にあり一瞬にして心臓が高鳴る。
「もしかして緊張してる?」
「…ぅん」
「くっくっ…未だに?」
「最近…してなかったし…アレックス…色っぽくて…エッチ……ぁっ」
話してる最中にアレックスのアレが背中に当たった。
「あ…アレックス?」
「可愛いこと言われて反応しました。」
「ん…」
「しても良い?」
後頭部からアレックスの声が響く。
抱き寄せられ隙間が詰められていきアレックスのを意識しちゃう。
「ぅ…ん…欲しぃ」
蛇のようにアレックスの手が僕のを握り込む。
肩にアレックスの唇を感じながらも全身でアレックスを意識した。
緊張から胸の前で手を重ねていた。
胸を揉まれ先端を摘ままれる。
「胸、大きくなったね。」
「…んっ」
「ミルク出た?」
「ん…けど、余り出ないみたい…僕の…少なくて…。」
「そっか…それは残念。」
「…アレックスも飲みたいの?」
「一度は体験したいかな…結婚相手以外のなんて飲めないからね。」
「…そっか」
「私が飲めるとしたらルゥのだけだよ。」
「僕のだけ…」
「妻のミルクを他人に飲ませる夫はいないし、私はルゥ意外に興味はないからね。」
「…僕の…飲みたい?」
「機会があれば。」
「そうなんだ…あのね…今日のお昼にアドルフにあげた後、ライとエドにも…二人が沢山飲んじゃって夕方のアドルフの時に出なかったの…」
僕は素直に今日の事を話した。
「そうなんですね。」
「…今は出ないけど、いつか…飲んで。」
「ありがとっ楽しみにしてる。」
「んっ」
背中に沢山キスされてるけど、ちゅって音を立てられるのって凄くエッチだと思う。
胸もアレも人質に取られ久しぶりの快感に身体がおかしくなっちゃいそう。
胸を弄んでいた手が移動してお尻へと向かい指が差し込まれる。
前後の刺激に完全に身体が気持ちいいことを思い出す。
赤ちゃんを身籠っていた日々は健全な生活だった。
エッチな事も僕の身体を通して赤ちゃんに伝わるのではと思い、考えることさえしないように心掛けていた。
なので、ずっと目を背けていた欲求が今解放されていく。
「アレックス…もぅ欲しっ頂戴っ…早くぅんぁっんんあんお願い早くぅ身体おかしくなっちゃう。」
どう見えたかは分からないけど、切羽詰まっていたと思う。
早く貰わないと、もぅ耐えられないっ。
「アレックスゥお願いぃん…っく…っく」
目を背けていた性欲が一気に解放され身体の芯が疼き勝手に涙が零れていた。
アレックスは指を引き抜き、もっと熱くて太いアレックスを用意してくれる。
お尻に触れた瞬間「はぁあん」と先走ったエッチな声が漏れ、グクッと奥まで刺さり涙が止めどなく流れ、口をパクパクさせながら快感を味わった。
「そんなに私が欲しかったですか?」
「んぁっ…んっ…ん゛っ…」
言葉を忘れる程気持ちよく、頷くしか出来なかった。
号泣するように涙が溢れ身体を震わせていた。
「そんなに泣いてたんですか?」
顎を取られ振り向かされ、アレックスは僕の涙の後に少し驚いていた。
「はっ…はっ…き…気持っち…良すぎて…かっ身体…ぉおおかっ…おかしぃのっ。」
腰を両腕で掴まれ激しく揺さぶられる…揺さぶられる以上の刺激。
打ち付ける?ぶつかってるが正しいくらい強烈な刺激に身体が喜んでいた。
僕って粗っぽいのが好きなのかな?
まだ浴室には一歩も踏み入れてはおらず、脱衣所で今まで出来なかった欲求を満たされる。
隣の部屋にはアドルフが居るのに我慢することなくエッチな声をあげていた。
「あっあっあっんんんぁああ゛んん゛ぁあ゛あ゛っんん゛イッちゃうんん」
イクとアレックスのを締め付け、中で受け止めると何も考えられなかった。
快楽漬けというか本当にエッチしないとだめな身体になっちゃった…。
アレックスの腕に捕まり余韻を味わい、身体を捻り見つめ合うと自然に唇を重ねていた。
キスしているだけで再びアレックスが欲しくなる。
もう、僕の身体が捕らえているのにまだ足りていない。
「ふっ終わりがないですね。」
「ん…終わっちゃ…だめ。」
アレックスのモノは固さを取り戻し再び始まる。
折角勉強したのに、全て忘れてエッチな事しか考えられなくなっちゃいそうな勢いで僕はアレックスを求めた。
脱衣所で二回した後、一度引き抜いてお風呂場に移動した。
僕の大好きな香の泡風呂を作っている間に全身を洗い終え、アレックスに抱きしめられるように湯に浸かった。
アレックスの膝の上に座りながら、首や顎にキスを送っていく。
「擽ったいですよ。」
「いや?」
「…いや…ではないですね。」
「して良い?」
「良いですよ。」
「ふふ」
再びキスをしてイタズラに痕を残した。
「んっ、まさか痕…付けました?」
「んふふ」
アレックスが焦るのが少し楽しかった。
「見える所に…。」
「んっアレックスは僕のだから、印付けたよ?んふふ」
「私は教師なんですよ?」
「僕の婚約者じゃないの?」
「…婚約者です。」
「印付けたら…だめ?」
「全く、貴方には敵いませんね。」
「先生?」
「私は婚約者なのでアレックスで。」
「はい、アレックちゅっ」
頬にキスをした。
泡風呂の中で抱きしめ合い唇を深く重ね合った。
これ以上いると逆上せると判断しお風呂から上がりシャワーで泡を流していく。
バスローブに身を包み僕達はベッドに移動した。
「まだ…ベッド濡れちゃうよ?……うひゃん」
魔法で一瞬にして乾かされた。
魔法って便利で良いなぁ…。
すっかり乾いたのでベッドに入るも、バスローブは床に落とされていた。
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言わなくても分かるように気持ちいいこと沢山しちゃった。
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