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二章 ハーレムルート
勝者は…
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ライに「順番を変えてもらって泊まる?」と聞いてみたが順番ではないからと断られた。
ライは僕ほど興奮してはおらず、あんな試合をした後だと言うのに普段のライだった。
僕のが残念に思っていた。
トーナメントが進むに連れて怪我人も増えていった。
今のところライは怪我無く順調に進み、そして最終日今日の試合で優勝者が決まる。
決勝戦の相手はバーナード ニルアドミラリ様だった。
どこがで聞いたような名前な気もするが…?
気の所為かな?
二人が登場した時に「あっあの人」と思い出せそうだったが、すぐに意識はライに向かった。
多分学園ですれ違った事がある人かな?
僕は始まる前からライを祈り続けた。
お願い怪我だけはしないで。
ライを守ってください、神様。
試合開始と共に闘技場内には剣のぶつかり合う音が響き渡り、二人の打ち合いを固唾を呑んで見守った。
決着はなかなかつかず二人の試合は決勝戦に相応しいものだった。
どちらかの身体が悲鳴をあげるよりも先に何度も打ち合った剣が悲鳴をあげ試合が終了した。
ニルアドミラリ様の剣が折れ続行不能となりライが勝利した。
二人の試合は観客達に感動を与え大きな拍手となり試合は終わった。
ライの勝利が確定した瞬間涙が溢れて止まらなくなり、僕はライの元へ駆け寄ろうと立ち上がり闘技場へと降りていくが、中心に入ることはせず壁際でライを待った。
僕を見つけて向かってくる人物がいるが、涙でボヤけ良く見えなくて髪色で判断するしかなかった。
「シャル」
ライだ。
「うっうっうっ…」
「そんな泣くなよ。勝ったぞ。」
「ぅん…ぅん…おめでとう…うっうっ…すご…凄かった…」
「ありがとう…シャル。」
手を広げられたので僕はライの胸に飛び込み唇を重ねていた。
「んっあむっんんっはぁっんんっむっん」
キスをしながら抱き上げられ闘技場を渡り参加者だけか通ることが出来る入り口から控え室へと歩いていった。
僕達がキスしながら去った後、闘技場から盛大な歓声が聞こえ多少は「何か起きたのかな?」とは気になったが、今は目の前のライしか見えなかった。
疲れているはずなのに…
腕なんて僕を今直ぐにでも下ろしてマッサージをしたいだろうに寮まで抱きあげられていた。
優勝した今日は暗黙の了解でライは僕の部屋に泊まった。
ベッドに直行し、そのままライの体力が尽きる迄僕を求められた。
興奮が冷めやらぬライに激しく攻め立てられる事に僕も興奮する。
試合の熱が治まらないどころか更に激しくなり、僕の反応など気にせず突きまくられ、少し乱暴に体勢を変えられたりして叫び声をあげてしまうくらい背中を強く噛まれた。
意識を保っていられないくらいライに抱かれた。
もし、獣人でなかったら僕はライを受け止めきれていなかったと思う。
結局、ライの熱を僕が吸収してあげたかったのに翻弄されてなにも出来なかった。
ライは僕ほど興奮してはおらず、あんな試合をした後だと言うのに普段のライだった。
僕のが残念に思っていた。
トーナメントが進むに連れて怪我人も増えていった。
今のところライは怪我無く順調に進み、そして最終日今日の試合で優勝者が決まる。
決勝戦の相手はバーナード ニルアドミラリ様だった。
どこがで聞いたような名前な気もするが…?
気の所為かな?
二人が登場した時に「あっあの人」と思い出せそうだったが、すぐに意識はライに向かった。
多分学園ですれ違った事がある人かな?
僕は始まる前からライを祈り続けた。
お願い怪我だけはしないで。
ライを守ってください、神様。
試合開始と共に闘技場内には剣のぶつかり合う音が響き渡り、二人の打ち合いを固唾を呑んで見守った。
決着はなかなかつかず二人の試合は決勝戦に相応しいものだった。
どちらかの身体が悲鳴をあげるよりも先に何度も打ち合った剣が悲鳴をあげ試合が終了した。
ニルアドミラリ様の剣が折れ続行不能となりライが勝利した。
二人の試合は観客達に感動を与え大きな拍手となり試合は終わった。
ライの勝利が確定した瞬間涙が溢れて止まらなくなり、僕はライの元へ駆け寄ろうと立ち上がり闘技場へと降りていくが、中心に入ることはせず壁際でライを待った。
僕を見つけて向かってくる人物がいるが、涙でボヤけ良く見えなくて髪色で判断するしかなかった。
「シャル」
ライだ。
「うっうっうっ…」
「そんな泣くなよ。勝ったぞ。」
「ぅん…ぅん…おめでとう…うっうっ…すご…凄かった…」
「ありがとう…シャル。」
手を広げられたので僕はライの胸に飛び込み唇を重ねていた。
「んっあむっんんっはぁっんんっむっん」
キスをしながら抱き上げられ闘技場を渡り参加者だけか通ることが出来る入り口から控え室へと歩いていった。
僕達がキスしながら去った後、闘技場から盛大な歓声が聞こえ多少は「何か起きたのかな?」とは気になったが、今は目の前のライしか見えなかった。
疲れているはずなのに…
腕なんて僕を今直ぐにでも下ろしてマッサージをしたいだろうに寮まで抱きあげられていた。
優勝した今日は暗黙の了解でライは僕の部屋に泊まった。
ベッドに直行し、そのままライの体力が尽きる迄僕を求められた。
興奮が冷めやらぬライに激しく攻め立てられる事に僕も興奮する。
試合の熱が治まらないどころか更に激しくなり、僕の反応など気にせず突きまくられ、少し乱暴に体勢を変えられたりして叫び声をあげてしまうくらい背中を強く噛まれた。
意識を保っていられないくらいライに抱かれた。
もし、獣人でなかったら僕はライを受け止めきれていなかったと思う。
結局、ライの熱を僕が吸収してあげたかったのに翻弄されてなにも出来なかった。
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初めての投稿です。
結構ノリに任せて書いているのでかなり読み辛いし、分かり辛いかもしれませんがよろしくお願いします。主人公がボーイズでラブするのはかなり先になる予定です。
※ストックが切れ次第緩やかに投稿していきます。
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