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二章 ハーレムルート
自己紹介
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あっという間に月日が過ぎ、肌寒くなり冬の長期休暇になろうとしていた。
僕は屋敷に戻り、皆も泊まりに来てくれると約束した。
スティーヴン シリクレッチ様だが、あの日から僕たちはお互いの事を知る努力を始め、まずは自己紹介から行っていた。
確りと対面して真剣に話し合う場に緊張し、僕から彼に質問するが知らないことが多すぎて何を聞けば良いのか迷っていた。それでもまずは名前からと思い真剣な思いで聞いたら何故か爆笑された…何故?
「俺の名前はスティーヴン シリクレッチ…侯爵家だ。家族は…父と母に猫。」
家族に猫をいれてくれるなんてやっぱりいい人なんだよ。
「僕はシャルマン フィンコックです。公爵家の…。家族はお父様とお母様、お兄様と僕の四人で婚約者はライアン サンチェスター様とアレッサンドロ ギノフォード様に、エドバルド グレモンド様、そしてフレデリック バルデモア様です。僕とライの間にはアドルフっていう子供も居ます。」
僕の家族は沢山だっ。
「フィンコックってなんの獣人なんだ?」
「ん?僕は猫です。」
「猫になれるのか?」
「はいっ」
「見てみたいな。」
「んふふ、良いですよっ。」
ポン
「おぉー、黒猫かぁ。フィンコックらしくて綺麗だな。」
綺麗?ふふ、嬉しい。
「にゃぁあん」
撫でられると分かる、この人は猫の喜ぶ撫で方を知ってる人だ。
「気持ちいい」
彼の側でペタンと倒れて全身を撫でるように訴えた。
望んだ通り彼は…シリクレッチ様は僕を撫でてくれた。
終わろうとするのを尻尾で手を掴み、「まだまだ撫でろぉ」という目線で催促した。
「ふふっ分かったよ、」
抱き上げられてシリクレッチ様の腕の中で撫でられ気持ちいい…シリクレッチ様の鼓動がまた眠気を誘う。
「……スースースー」
「ん?寝ちゃったのか?自由気ままな猫だな。」
その日、僕はいつの間にか部屋のベッドにいた。
僕が起きるのを待機していた使用人から話を聞くと、シリクレッチ様が猫の姿の僕を部屋まで運んでベッドにはエドが寝かせてくれたみたい。
話を聞いていると丁度食事を持ってきたエドが現れた。
「目覚めたか?」
「うん」
エドと入れ替わるように使用人は出ていきアドルフの部屋へ向かった。
「おはよう」
「んふ、おはよう」
目覚めの挨拶のキスをしていると身体が冷えるのを感じ布団を引き上げて素肌を隠した。
ぽふん
と優しくベッドに押し倒され、再びキスの続きが始まりエドの首に腕を回す。
布団がずらされ冷たい空気を感じた胸をエドの暖かい手に包まれた。
もっと温もりがほしい。
「エド…もっと…んっん触って…」
「あぁ」
手だけではなく口でも僕を暖めてくれ、次第に僕の身体からも熱が生まれ呼吸が乱れていく。
「エド…するよね?」
「…ん~食事は?」
「後で良いから…しよっ」
「ちゃんと食べろよ?痩せたらルマンの兄さんに説教食らうのは俺なんだからな?」
「んっ、僕がエドを守るからぁ。しよっ」
「ふっ分かったよ。」
ジャケットをエロく脱ぐエドから目が離せなかった。
「そんなエロい顔すんなよ…」
「エド見てると…エッチな気分になっちゃう。」
「ふっ、なら毎日俺を見てろよ?」
「それだとずっとエッチな事しか考えらんなくなっちゃうよ。」
「良いじゃねぇかよ、俺に欲情しているルマンの顔をいつでも見ていたいから。」
「なら…エッチ…してくれるの?」
「少しの隙間を見つけてなっ。」
「んふふ、エド大好きっ。」
僕はちゃんとエッチの後に食事をした。
お互いに食べさせあったり、口移しで唇が触れながら食べたりとイチャイチャした楽しい食事だった。
そして長期休暇に入る頃。
「俺もフィンコック家に遊びに行くからよろしくなっ。」
シリクレッチ様に告げられた。
僕は屋敷に戻り、皆も泊まりに来てくれると約束した。
スティーヴン シリクレッチ様だが、あの日から僕たちはお互いの事を知る努力を始め、まずは自己紹介から行っていた。
確りと対面して真剣に話し合う場に緊張し、僕から彼に質問するが知らないことが多すぎて何を聞けば良いのか迷っていた。それでもまずは名前からと思い真剣な思いで聞いたら何故か爆笑された…何故?
「俺の名前はスティーヴン シリクレッチ…侯爵家だ。家族は…父と母に猫。」
家族に猫をいれてくれるなんてやっぱりいい人なんだよ。
「僕はシャルマン フィンコックです。公爵家の…。家族はお父様とお母様、お兄様と僕の四人で婚約者はライアン サンチェスター様とアレッサンドロ ギノフォード様に、エドバルド グレモンド様、そしてフレデリック バルデモア様です。僕とライの間にはアドルフっていう子供も居ます。」
僕の家族は沢山だっ。
「フィンコックってなんの獣人なんだ?」
「ん?僕は猫です。」
「猫になれるのか?」
「はいっ」
「見てみたいな。」
「んふふ、良いですよっ。」
ポン
「おぉー、黒猫かぁ。フィンコックらしくて綺麗だな。」
綺麗?ふふ、嬉しい。
「にゃぁあん」
撫でられると分かる、この人は猫の喜ぶ撫で方を知ってる人だ。
「気持ちいい」
彼の側でペタンと倒れて全身を撫でるように訴えた。
望んだ通り彼は…シリクレッチ様は僕を撫でてくれた。
終わろうとするのを尻尾で手を掴み、「まだまだ撫でろぉ」という目線で催促した。
「ふふっ分かったよ、」
抱き上げられてシリクレッチ様の腕の中で撫でられ気持ちいい…シリクレッチ様の鼓動がまた眠気を誘う。
「……スースースー」
「ん?寝ちゃったのか?自由気ままな猫だな。」
その日、僕はいつの間にか部屋のベッドにいた。
僕が起きるのを待機していた使用人から話を聞くと、シリクレッチ様が猫の姿の僕を部屋まで運んでベッドにはエドが寝かせてくれたみたい。
話を聞いていると丁度食事を持ってきたエドが現れた。
「目覚めたか?」
「うん」
エドと入れ替わるように使用人は出ていきアドルフの部屋へ向かった。
「おはよう」
「んふ、おはよう」
目覚めの挨拶のキスをしていると身体が冷えるのを感じ布団を引き上げて素肌を隠した。
ぽふん
と優しくベッドに押し倒され、再びキスの続きが始まりエドの首に腕を回す。
布団がずらされ冷たい空気を感じた胸をエドの暖かい手に包まれた。
もっと温もりがほしい。
「エド…もっと…んっん触って…」
「あぁ」
手だけではなく口でも僕を暖めてくれ、次第に僕の身体からも熱が生まれ呼吸が乱れていく。
「エド…するよね?」
「…ん~食事は?」
「後で良いから…しよっ」
「ちゃんと食べろよ?痩せたらルマンの兄さんに説教食らうのは俺なんだからな?」
「んっ、僕がエドを守るからぁ。しよっ」
「ふっ分かったよ。」
ジャケットをエロく脱ぐエドから目が離せなかった。
「そんなエロい顔すんなよ…」
「エド見てると…エッチな気分になっちゃう。」
「ふっ、なら毎日俺を見てろよ?」
「それだとずっとエッチな事しか考えらんなくなっちゃうよ。」
「良いじゃねぇかよ、俺に欲情しているルマンの顔をいつでも見ていたいから。」
「なら…エッチ…してくれるの?」
「少しの隙間を見つけてなっ。」
「んふふ、エド大好きっ。」
僕はちゃんとエッチの後に食事をした。
お互いに食べさせあったり、口移しで唇が触れながら食べたりとイチャイチャした楽しい食事だった。
そして長期休暇に入る頃。
「俺もフィンコック家に遊びに行くからよろしくなっ。」
シリクレッチ様に告げられた。
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