361 / 414
二章 ハーレムルート
エド
しおりを挟む
昨日のライの事もあり今後はあんな格好絶対にしないと心に誓った。
だって、あの後もライは鏡の前で…何度も僕に鏡を見ろ、目を逸らすなって…。
エッチの時に自分があんな表情してるなんて知りたくなかったよ…。
魔法の本怖い。
もうしない、絶対しない。
…エド…言わないよね?
言われたとしても絶対に断るんだから。
本来であれば今日はアレックスの日だが、本の事で魔法省に寄るので少し遅れる為順番を最後にして欲しいと言われ今日はエドの日になった。
僕は気付いているからね?
エドの目がやらしくなっているのを。
絶対にあの格好してって言ってくるはずだから、僕は絶対に断るんだ。
「ルマン、ライアンだけ特別って事はないよな?」
「………。」
「あの格好してくれるよな?」
僕がライにあの格好したの…バレてる…。
これって逃げられないの?
「………はぃ。」
皆を平等に愛す…。
それは僕が望んだことだった…。
エドは凄く楽しみなのか、お風呂は一緒に入ったのに「ベッドで待ってるから」と先にバスローブ姿で出ていってしまった。
お風呂場に一人取り残され、代わりにあの本が置いてあった…。
覚悟を決めて僕はあの本で破廉恥な姿になり、そのまま出ていくのは出来ずあの格好の上からバスローブを羽織った。
身体に密着している服…布なので上からバスローブを羽織ってもなんの支障なく下にあの淫乱な姿が隠れているとはなにも知らなければ思わないだろう。
身体を抱きしめながらエドの目の前で立ち止まった。
「バスローブ脱いで。」
「………。」
抗議することも出来ず僕はバスローブの紐を解いてパサッとバスローブを落とした。
「おぉ、やっぱすげぇなその服。」
出来るだけ胸を隠しながらスカートを引っ張った。
無駄だと分かっていてもやらずにはいられない。
そのモジモジ恥じらう姿にエドが興奮するエッチな趣味があるなんて考える余裕はなかった。
「ん~っ」
両手を広げられればエドの体に招かれていると分かる。
条件反射のようにエドの腕の中に導かれ、エドの目の前には露出してはいないもののエッチな胸を晒し、露出している肌に腕が回った。
エドの手はイヤらしく移動し、次第にあのスカートに包まれたお尻を揉まれパンツをなぞられた。
「ん゛っ」
パンツを触られて感じるなんて僕って変態だ。
「なぁこれって…」
あっエッチなパンツがバレた…。
「…ダメ…言わないで。」
エドの指は確かめるように何度も何度も紐を撫で、スカートの中がどんなものなのか想像しているような動きだった。
僕にしてみたら紐越しの振動がもどかしい。
「これってルマンの想像?それとも前世にはこういう服が存在してたの?」
「直接は見たことないけど…知ってる。」
「娼婦が着るのか?」
「ちっ違うよっ。この服は舞台衣装?みたいなもので役者さんとかダンスが得意な人が着るの。」
「この服でダンス…ルマンは見たことあんのか?」
「ないよっ」
「ふぅん」
「ぁっ…エドッ。」
エドに下から捲られていきエッチなパンツが露になろうとしていたので、エドの両頬を捉えキスをした。
視線をあのパンツから逸らす為に。
「ルマン?」
「…僕が…イヤらしくても…嫌いにならないでね?」
「…ならねぇよ。」
「…んっ」
エドを解放してあげた。
「…これ…凄いな…」
スカートは僕のウエストまで引き上げられ、エドの視線は僕のパンツに釘付けだった。
ライとエド二人の反応からして、この世界にこんなにエッチなパンツは存在しないみたい。
次第に目線は移動して押し潰されている胸へと移った。
紐を緩められていき胸が解放されるも、すぐ下で紐を結び直された。
抱き寄せられ胸を食べられながらパンツの紐を撫でられる。
「凄ぇ…あの本は本物だな。」
「へ?」
「誘惑?悩殺?するための服は成功って事だ。」
「えっ…きゃんっんっ…」
引き寄せられ胸に噛みつかれ逃れようとするも確りと押さえられて、お尻は激しく揉まれ紐なんて引っ張られて食い込まされた。
跨ぐように座らされエドは自分のものを取り出した。
既に固くてもう僕の中に入れそうな臨戦態勢だった。
「ルマンが入れて。」
「…僕…が?」
「そう」
この窮屈なパンツを脱ごうと紐に手を掛ければ、手首を捕まれた。
「脱がなくても出来んだろ?」
「…この…まま?」
それはライがしたようにずらして受け入れるってこと?
「そぅ…このまま。」
優しく微笑むエド…。
「ぅん」
自分で紐をずらしながらエドのを僕の場所に招いた。
エドに捕まりながらゆっくり腰を下ろしていき受け入れていく。
完全に入ると「ルマンが動いて」と要求され、断ることが出来ずにぎこちなくても僕から動き出した。
「これ…凄っ…くっ…」
「あっんっあっんんっんっんっんっ」
僕が動きながらもエドも下から突いて気持ちいい。
その後も服は脱がせて貰えず何度も繰り返した。
…これってマンネリ防止の為の魔法なんだよね?
僕達って結婚したばかりなんだけど…。
今から使っちゃって良かったのかな?
だって、あの後もライは鏡の前で…何度も僕に鏡を見ろ、目を逸らすなって…。
エッチの時に自分があんな表情してるなんて知りたくなかったよ…。
魔法の本怖い。
もうしない、絶対しない。
…エド…言わないよね?
言われたとしても絶対に断るんだから。
本来であれば今日はアレックスの日だが、本の事で魔法省に寄るので少し遅れる為順番を最後にして欲しいと言われ今日はエドの日になった。
僕は気付いているからね?
エドの目がやらしくなっているのを。
絶対にあの格好してって言ってくるはずだから、僕は絶対に断るんだ。
「ルマン、ライアンだけ特別って事はないよな?」
「………。」
「あの格好してくれるよな?」
僕がライにあの格好したの…バレてる…。
これって逃げられないの?
「………はぃ。」
皆を平等に愛す…。
それは僕が望んだことだった…。
エドは凄く楽しみなのか、お風呂は一緒に入ったのに「ベッドで待ってるから」と先にバスローブ姿で出ていってしまった。
お風呂場に一人取り残され、代わりにあの本が置いてあった…。
覚悟を決めて僕はあの本で破廉恥な姿になり、そのまま出ていくのは出来ずあの格好の上からバスローブを羽織った。
身体に密着している服…布なので上からバスローブを羽織ってもなんの支障なく下にあの淫乱な姿が隠れているとはなにも知らなければ思わないだろう。
身体を抱きしめながらエドの目の前で立ち止まった。
「バスローブ脱いで。」
「………。」
抗議することも出来ず僕はバスローブの紐を解いてパサッとバスローブを落とした。
「おぉ、やっぱすげぇなその服。」
出来るだけ胸を隠しながらスカートを引っ張った。
無駄だと分かっていてもやらずにはいられない。
そのモジモジ恥じらう姿にエドが興奮するエッチな趣味があるなんて考える余裕はなかった。
「ん~っ」
両手を広げられればエドの体に招かれていると分かる。
条件反射のようにエドの腕の中に導かれ、エドの目の前には露出してはいないもののエッチな胸を晒し、露出している肌に腕が回った。
エドの手はイヤらしく移動し、次第にあのスカートに包まれたお尻を揉まれパンツをなぞられた。
「ん゛っ」
パンツを触られて感じるなんて僕って変態だ。
「なぁこれって…」
あっエッチなパンツがバレた…。
「…ダメ…言わないで。」
エドの指は確かめるように何度も何度も紐を撫で、スカートの中がどんなものなのか想像しているような動きだった。
僕にしてみたら紐越しの振動がもどかしい。
「これってルマンの想像?それとも前世にはこういう服が存在してたの?」
「直接は見たことないけど…知ってる。」
「娼婦が着るのか?」
「ちっ違うよっ。この服は舞台衣装?みたいなもので役者さんとかダンスが得意な人が着るの。」
「この服でダンス…ルマンは見たことあんのか?」
「ないよっ」
「ふぅん」
「ぁっ…エドッ。」
エドに下から捲られていきエッチなパンツが露になろうとしていたので、エドの両頬を捉えキスをした。
視線をあのパンツから逸らす為に。
「ルマン?」
「…僕が…イヤらしくても…嫌いにならないでね?」
「…ならねぇよ。」
「…んっ」
エドを解放してあげた。
「…これ…凄いな…」
スカートは僕のウエストまで引き上げられ、エドの視線は僕のパンツに釘付けだった。
ライとエド二人の反応からして、この世界にこんなにエッチなパンツは存在しないみたい。
次第に目線は移動して押し潰されている胸へと移った。
紐を緩められていき胸が解放されるも、すぐ下で紐を結び直された。
抱き寄せられ胸を食べられながらパンツの紐を撫でられる。
「凄ぇ…あの本は本物だな。」
「へ?」
「誘惑?悩殺?するための服は成功って事だ。」
「えっ…きゃんっんっ…」
引き寄せられ胸に噛みつかれ逃れようとするも確りと押さえられて、お尻は激しく揉まれ紐なんて引っ張られて食い込まされた。
跨ぐように座らされエドは自分のものを取り出した。
既に固くてもう僕の中に入れそうな臨戦態勢だった。
「ルマンが入れて。」
「…僕…が?」
「そう」
この窮屈なパンツを脱ごうと紐に手を掛ければ、手首を捕まれた。
「脱がなくても出来んだろ?」
「…この…まま?」
それはライがしたようにずらして受け入れるってこと?
「そぅ…このまま。」
優しく微笑むエド…。
「ぅん」
自分で紐をずらしながらエドのを僕の場所に招いた。
エドに捕まりながらゆっくり腰を下ろしていき受け入れていく。
完全に入ると「ルマンが動いて」と要求され、断ることが出来ずにぎこちなくても僕から動き出した。
「これ…凄っ…くっ…」
「あっんっあっんんっんっんっんっ」
僕が動きながらもエドも下から突いて気持ちいい。
その後も服は脱がせて貰えず何度も繰り返した。
…これってマンネリ防止の為の魔法なんだよね?
僕達って結婚したばかりなんだけど…。
今から使っちゃって良かったのかな?
14
あなたにおすすめの小説
お荷物な俺、独り立ちしようとしたら押し倒されていた
やまくる実
BL
異世界ファンタジー、ゲーム内の様な世界観。
俺は幼なじみのロイの事が好きだった。だけど俺は能力が低く、アイツのお荷物にしかなっていない。
独り立ちしようとして執着激しい攻めにガッツリ押し倒されてしまう話。
好きな相手に冷たくしてしまう拗らせ執着攻め✖️自己肯定感の低い鈍感受け
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
挿絵をchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
ドジで惨殺されそうな悪役の僕、平穏と領地を守ろうとしたら暴虐だったはずの領主様に迫られている気がする……僕がいらないなら詰め寄らないでくれ!
迷路を跳ぶ狐
BL
いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう!
悪役令息に転生したらしいけど、何の悪役令息かわからないから好きにヤリチン生活ガンガンしよう!
ミクリ21 (新)
BL
ヤリチンの江住黒江は刺されて死んで、神を怒らせて悪役令息のクロエ・ユリアスに転生されてしまった………らしい。
らしいというのは、何の悪役令息かわからないからだ。
なので、クロエはヤリチン生活をガンガンいこうと決めたのだった。
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜
鳥羽ミワ
BL
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
姉が結婚式から逃げ出したので、身代わりにヤクザの嫁になりました
拓海のり
BL
芳原暖斗(はると)は学校の文化祭の都合で姉の結婚式に遅れた。会場に行ってみると姉も両親もいなくて相手の男が身代わりになれと言う。とても断れる雰囲気ではなくて結婚式を挙げた暖斗だったがそのまま男の家に引き摺られて──。
昔書いたお話です。殆んど直していません。やくざ、カップル続々がダメな方はブラウザバックお願いします。やおいファンタジーなので細かい事はお許しください。よろしくお願いします。
タイトルを変えてみました。
寄るな。触るな。近付くな。
きっせつ
BL
ある日、ハースト伯爵家の次男、であるシュネーは前世の記憶を取り戻した。
頭を打って?
病気で生死を彷徨って?
いいえ、でもそれはある意味衝撃な出来事。人の情事を目撃して、衝撃のあまり思い出したのだ。しかも、男と男の情事で…。
見たくもないものを見せられて。その上、シュネーだった筈の今世の自身は情事を見た衝撃で何処かへ行ってしまったのだ。
シュネーは何処かに行ってしまった今世の自身の代わりにシュネーを変態から守りつつ、貴族や騎士がいるフェルメルン王国で生きていく。
しかし問題は山積みで、情事を目撃した事でエリアスという侯爵家嫡男にも目を付けられてしまう。シュネーは今世の自身が帰ってくるまで自身を守りきれるのか。
ーーーーーーーーーーー
初めての投稿です。
結構ノリに任せて書いているのでかなり読み辛いし、分かり辛いかもしれませんがよろしくお願いします。主人公がボーイズでラブするのはかなり先になる予定です。
※ストックが切れ次第緩やかに投稿していきます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる