女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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妊娠しろ

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 風呂から上がり、火照った体を夜風で冷ます。ふらふら歩いて居るといつの間にか居住区のとある部屋の前に居た。ノックして中に入れてもらうと、中には四人の兎が裸で待っていた。
服を脱がされ寝かされて、代わる代わる犯された。全員に二度種付けした所で四つん這いにさせ、一人ずつ後ろからしっかり愛してやる。

一人目はちょっとぽっちゃりな灰色兎。
とにかく柔らかい。そして肌に吸い付く密着感。子宮の奥深くまで差し込んだら取れなくなる程太くして、ペッチンペッチン音を立てて尻を叩き付けた。
二人目のスレンダーな灰色兎はぽちゃ灰の姉だそうだ。
おっぱいの先っちょがとにかく敏感で、摘みながら高速ピストンしたら脱力してしまったが無視して出るまで動かし続けた。
三人目は茶色の垂れ耳でとにかく長く、腰くらいまである。
耳ハムしながら内壁を抉るようにゆっくり前後してやるととても喜んだ。一往復で一イキする程のイキ体質で、上下の口から涎を流しまくってピクピク気絶した。
最後は真っ白。白たわより白い純白。
とにかく無口で声を揚げないので声が出るまで色んな所を刺激した。尻の穴を指で解してやるとニャンニャン言って果てた。
ニャン…だと…?
解せぬので尻にも注いで終了。

「しっかり妊娠しろよ?」

「おひりにゃむいれふよぉ~」

ぐったり嬉しそうな四人にキスして滝壺に向かい、体を洗って帰宅した。

「もう寝る所なの」

ソファーで一人待ってたイゼッタを抱き抱えて二階に向かい、イチャイチャして寝た。
目覚めたら皆裸で倒れてた。寝てる間にしたな?
昨夜は誰にも収めて無かったからだろう。
一人離れて寝てるテイカのおっぱいを吸いながら朝の運動をしていると他の子達も起きて来た。

「テイカずるい」

「性っ、奴隷のっ、仕事です、からぁ~」

「俺が、寝る前に、したっん!だよな?」

「そこにカケルのおちんちんがあったから」

お前は登山家か?
テイカの中にたっぷり注いで、キレイに舐めて吸い取ってもらったので朝飯にしよう。

 一階に降りて行くと既に何人かの兎が食事作りに取り掛かっていた。皆が手伝い、俺も手伝う。
イゼッタとテイカはキッチンで鍋の世話、リアとメイドは居間でマタル粉を練るようだ。
メイド二人が伸ばした生地を、リアが何枚も同時に風魔法で浮かせて火魔法で焼いている。
回転しながら一定の速度でぐるぐる飛び回る生地を焼く姿は何か芸術的だな。流石にひっくり返すのは出来ないようで、メイドがトングで挟んでひっくり返してた。
焼けたソーサーはトングで挟み、皿へ積まれて行く。

竈を増やすのは急務だが、オーブンも大きい方が良さそうだな。
とにかくやるべき事をやらないと。

 朝食を終えて一息着いて、本日の作業開始だ。トイレの穴は、トイレ六室出来てから開ける事にした。
考えが纏まり作業はスムーズに進む。元々終わり付近だったのもあって昼飯に間に合うようにデカい一本の木になった。トイレの穴を開けるのは忘れた。

昼飯食って食休みしたら、忘れてたトイレの穴を開ける作業だ。タマゲルは多分だが、うんこをしないと思われる。なのでそんなに深く掘る必要は無いのだがある程度増えても逃げられないようにそれなりの深さにしておく。

「二十ハーンくらい掘るべき」

「そんなにだと土を出すのが大変だな。それに水が出るとタマゲルが弱るし地盤も緩む」

「イゼッタ様、蟹じゃないだけ良しとしましょう」

「仕方なし」

協議の結果、四ハーン掘って下で繋げる事とした。何処でしても皆に餌が行き渡る。

直径一ハーンの穴を深さ二ハーンで開けてもらう。円盤状の風を水平にして押し込むと、おが屑が、暫くして土やら削れた石が飛び散りまくり、個室内ゴミだらけ。それをバケツに入れて外に出しを繰り返す。二ハーン掘った所で中に入って様子を見る。水は出てないので四ハーンまで作業続行だ。
垂直に六本穴が空いたら横に繋げて行き、更に空洞を広げて貰った。グズグズになった土砂を外に出し、木の根を空洞を這うように成長させたらタマゲル部屋の完成だ。
今日の作業はここまでにして風呂に入ろう。









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