女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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壊れちゃう

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 湯上りの火照った体を夜風で冷まし、倉庫に向かう。中にはフワフワのフェルトに座る女子二人、緊張した面持ちのシトンとアズだ。

「あんまり気負うな、お前等がヤられたのより太くて長いだけだ」

「気負うわ!」

「さ、脱がしてみろ」

二人の間に寝そべって、腰に手を回す。ビクリと反応する二人の尻がきゅっと締まって色っぽい。

暫くして、目と目で示し合わせてシトンが服を剥ごうとするが、今着てるのは地球の服だ。脱がすのには難儀するだろう。緊張を忘れる程度に集中してもらおう。

「おい、これ脱げるのか?このガジガジしたのは何だ!?」

ファスナーはシルケには無いからな。色々してみろと促すと、凝視したり弄ったり、少しずつ本体に触れる圧力が増して行く。

「それを摘んで下げてみな」

「この四角いのか…」

ジジーっと開く社会の窓に、驚きと関心でジコジコ上下を繰り返す。

「いやん壊れちゃうー」

「っ!バカ」

「はよ脱がせ、尻揉むぞ」

「揉みながら言うなあんっ」

「早くして、私までされてるんーっだからー」

ファスナーを下ろして渋々ズボンを脱がすと、トランクスからこんばんはした先っちょに、二人の目が釘付けになる。

「はみ出てますね…」

「だな…」

尻を揉まれるのを気にもせず凝視する二人。張りのあるシトンの尻も良し、柔らかいアズの尻も良い。したがって何方どちらの尻も甲乙付け難し。

「シトン、早く…」

「うん…」

固唾を飲んでトランクスに手を掛け脱がす。ブルンッ!とかビビンッ!って擬音を出してポロリしたい所だが、怖がらせちゃいけないので力を抜いてポロリする。シトンの鼻息荒いなー。

「でけえ…」

「だろ?」

シトンはツンツン、アズはサラサラ触って来る。

「コレに比べるとさっきまで挿ってたのが味気無く感じますね…」

「アズは経験者か」

「行きずりですけどねー」

「お前、早々にぶっ倒れてたのは演技だったのかよ…」

「うふふ、魔力を溜めてたんですよ。杖無しじゃ燃費悪いし」

「アズ、初心者に少し手本を見せてやってくれ」

「はーい」

返事と共に口に含んだ。お手本なのかそれ?身を屈めて吸い付くと柔らかい尻が持ち上がる。股の付け根を擦ってやると、色っぽい声が混じり出した。

「カケルさん、お、お上手ですね。凄く、いいぃですっ!シトンも、してっ」

舐るのを交代したアズがパンツを脱いで誘惑する。無心で指を這わすと色っぽい声が増す。

「い、痛くても恨むなよ?」

「優しくしてくれれば優しくシてやるよ」

「うん…」

シトンは辿々たどたどしくも積極的に舐めて来た。アズの指示で隅々まで舐ってる。弄れと言わんばかりに浮いた尻の真ん中を指で擦ってやった。

「んあ!ソコ!ダメ!怖いよ」

「パンツ越しなら怖くないだろ?」

「けど、ジンジンする」

「だんだん良くなりますよ。私もお膣がキュンキュンしてるし」

割れ目からの蜜が指を伝い、布団を汚す。

「濡れやすいんだな、舐めようか?」

「直ぐにでも挿れたいですが、治療ですもんね。シトンが終わるまで我慢します」

顔の上に跨ったアズの香りで理性が飛びそうだ。舌で犯す。
暫く弄っているとシトンのパンツも湿り気を帯びて来たので脱いでもらう。ゆっくりパンツを降ろすと、すっかり濡れた割れ目に目を奪われた。

「シトンのも舐めたいな」

「けど!」

「舌なら痛くも怖くも無いわよ?」

「ホントか…?」

「それに、気持ち良いから代わりたくないもん」

グチュグチュといやらしい音をたてて喜がるアズ。扇動するのが上手いな。
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