女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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震える子兎

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 三番目のグループは洗濯チームの四人。子供達の世話はイゼッタ達がやってるとの事だった。
準備万端で尻を向ける四人を一人ずつ丁寧に舐めてやると喜ばしくも苦しげな声を上げた。ちんぽ同様太く長くなっている舌で小袋の中を隅々まで舐め上げるとガクガクと膝を震わせぬめりと塩気を含んだ体液を放つ。
一巡したら欲しかったモノをくれてやる。一つの穴に、二本同時に突き立てた。圧が凄い。全て飲み込ませた頃には荒い吐息しか出なくなった。此奴の穴が俺の形になるまでおっぱいを揉んでやり、落ち着いた所で動いてやると弾むような嬌声が辺りにこだました。
一人ずつ、確実に責め堕とし、最後のグループが来るまでの僅かな時間をパイズリに費やした。

 最後のグループは畑チームの四人。白いたわわと黒いむちむちが居る。滝壺で体を清めるとすぐさま白たわがたわわで挟んで来た。遅れて黒むちが挟み込み、左右から二本を挟むコンビネーションを見せる。俺は空中に横たわり、残る二人を呼んで尻肉の間に手を入れた。
掌に生える二本の肉棒は前後の穴に抵抗無く入り込み、指は小さな突起を摘み、捻り、弄る。添えられた兎の手は圧を増し、より強い快楽を求め身を捩る。俺は二人の望む形を与え、更に、突起と振動と畝りを付け足した。
両手の二人は感動のあまり抜けてしまいそうになるが、俺のスキルがそれを許さない。足が着かない程に浮き上がると、股間のみで全身を支える状態になった二人は液体等を垂れながら「あ」の発音しかしなくなった。
パイズリしていた二人はこれから自分に注がれる快楽を思い喉を鳴らす。
白たわを松葉で突き挿すと、反対側に黒むちを松葉で捩じ込む。二人のおっぱいが合わさった肉の壁に顔を埋め、二人をとことん味わった。


「人種ってあんなに生えてるんですねー」

アホな事言うのはニトである。玄関前でビュッフェスタイルの昼飯を食べながら兎達に囲まれた。最後のグループは回復の為、椅子に座って大人しく食べている。

「スキルで増やしただけだよ。もう手にも生えてないだろ?」

「いっぱい生やしたら全員でも相手できますですね!」

「血が足りなくて倒れちまうよ、多分。それに、出来れば一人ずつじっくりしたいしな」

「あ、あは…。その時は、お手柔らかにお願いします、です」

流石の万年欲求不満ラビアンでも今回のは満足出来たようだ。因みにニトよ、お前にはちんぽ挿入してないからな?太っとい舌で掻き回されてイき倒れてしまったのだから。

 昼食の後は休みにした。畑も洗濯も終わってしまったそうだし、掃除はメイドがやったと言う。強いてやるなら食料の買い出しか。魔石も取りに行きたいなー。
ベッドに横たえ目を瞑り、考える振りをして居るとズボンを降ろす感覚が。手が小さいからサミイかな?少しだけ腰を浮かせて好きにさせるとペロペロと小さなお口で舐めて来た。投げ出した両手に乗って何かを擦り付ける感覚もある…、二人?否三人か?サミイとイゼッタ、後誰だろう?リュネは龍だし、小さい姿に変身でもしたのかな?リュネはともかく二人は妊娠待ちだし、負担の無いようちんぽを細くしてやろう。小さな口でも奥まで飲み込めるように親指程の太さに変えるとすぐに股間を押し付けて擦りだした。たどたどしくも必死で愛い奴等よ。股間を擦り付けてる両手にも一本ずつ同じのを生やしてやると、同じように擦りだした。
一本だと差程でも無いが、三倍なのでそれなりに気持ち良い。先っちょが穴に当たるのを感じて挿れてやるとすぐに壁に突き当たる。壁……壁?
目を開けるとぷるぷる震える子兎三人が居た。

「いけない等め。そこから先はもう少し大きくなってからな」

涙目の兎を慰めるべく、股間に収まる先っちょを振動させた。
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