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すごい魔法の無駄使い
しおりを挟むその夜、宰相はギルドに寄ったその足で帰ったとカロから報告を受けた。依頼品の王金貨は報酬と交換する為、引き続き保管しておけとの事なのでカロ邸にて保管してもらう事にした。子供達には悪いがもう少し待ってもらおう。
明日は島に帰ると言う話になり、カロ邸の住人は寂しそうだ。サミイにも話をしないとならんし買い物もある。忙しくなりそうなのでカロとアルネスを抱いた後はイゼッタに収めて寝てしまった。
朝飯食べて、買い物しながら寝具店へ。サミイは一緒に行きたそうだったが店番があると言うので残念ながら居残りだ。タイミング悪く今朝早くに両親殿が仕入れに出てしまったらしい。残りの買い物と店番を皆に任せ、出発の支度が整うまでサミイとイチャイチャヌプヌプした。
「カケル様、出発の準備が整いました。続きは此方をお使い下さい」
テイカがズボンを降ろし、尻を向けて待っている。名残惜しいが行かねばなるまい。サミイに行ってきますのキスをして、テイカを抱えて家を出た。
街を出て飛び上がると再びテイカに跨らせ、島まで順繰り楽しんだ。家の下では兎達が迎えてくれている。帰ってきたなー。
「「「お帰りなさいませー」」」
イゼッタ達は旅の垢を流しに風呂へ。兎達は俺と一緒に荷物の搬入だ。途中ちょこちょこ連れ出して乳繰りあうのも大切な福利厚生である。夕飯までの空いた時間に女児等と風呂に入り手厚い歓待を受けた。寂しくさせてごめんな。ぷにマンの舌触りが良過ぎて何時もより少しだけ激しく刺激してしまった。
夕飯を食べて、大人兎の個室に入り、待ってた兎を犯して回る。妊娠組とお世話組で分けた話はまだ聞いてないので全員に三回ずつ種付けしてやり寝室へ向かうと、今日はリュネも部屋に居た。
「尻尾を出したら、したくなってしまいました…」
街ではずっと仕舞いっ放しだったから久しぶりの快感に堪らなくなってしまったのだな。
仰向けになって尻尾をドュルンドュルンと出し入れし、既に気分は最高潮になっている。後は挿れるだけ、俺も準備万端だ。朝までリュネに付き合った。
朝、目を閉じて、ふぅーっと息を吐き、目覚める。眠いけど朝飯食べたいからな。イゼッタなんて寝ながら飛んでるよ…。横からテイカがスカートの裾を摘まみ、危なくないようにはしているようだ。
両方の意味でな。
朝飯を食べてお茶を飲んだらうつらうつらしてしまい、気付いたら昼前。昼飯を作るラビアンが、代わる代わるにポロリさせられた俺のアイツを舐めに来る。何か栄養素でも出てるのか?
《威圧》の塊を親指サイズに固めたらしゃぶしゃぶ中の兎の中に押し込んでブルブルさせてみた。ほんの一瞬、驚きを見せるも直ぐに良さを実感したようだ。
「こえ、ええれぷえ…、良いです、凄く、ん!」
「明日まで付けっ放しにして感想聞かせてくれ」
「喜んで」
色っぽい声を混じらせて仕事に戻ると、我も我もと尻を突き出して来た。並び立つまんこを前に、そのまま突っ込むのも味気ないのでディープキスして舌の先で挿入してやった。昼飯が一層美味くなった気がした。
「カケル、ナニした?」
「舐められたので舐め返してやった」
「なら私もカケルのおっぱい吸い返す」
すまない、乳首はあんまり感じないタイプなんだ。嬉しそうに何事か企ててるので言わないでおこう。因みに玉をパク付かれてもあんまり感じなかったりする。キスで口の中を舌で掻き回されても快楽を感じないし、尻の穴もそんなにだ。食事中なので勿論言わないでおくがな。
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