女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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夫人には内緒

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 夕飯は焼肉に、香草たっぷりスープ。そして香草を練り込んだソーサーが供された。久しぶりのトカゲ肉が美味い。トカゲ肉を初めて食べた皆もその味に満足していたようだ。

「初めて食したがこんなに美味い肉は食らうた事が無い!しかも気力が漲るぞ!これは奴等が奪わんとする訳だなっ」

彼奴等は肉の味や効能より、皮や魔石、牙なんかの方に気が向いていたようだがな。情報としてしか知らないのだからさもありなん…。あ、ちんぽ食ったら運次第で破裂するんだったな。

歓談しながら食事をし、食後のお茶を頂いて居ると、何か皆、ソワソワしてる。何ぞ?

「くぅ~。お前さん~」

発情期が終わってる筈のワーリンがモジモジしながらこちらを見ている。ドラゴンのちんぽを鱈腹食った俺にも覚えがあるが、性欲増し増しになってるなこれは。キュルケスや夫人も心做し火照っているように思われる。

「キュルケス、ワーリン。今夜はお暇させてもらおうか。今から宿が取れるかは分からんが」

「カケル様、お気遣いは嬉しいけど今夜は泊まってらして?離れに寝所を設けてありますので、自由になさって下さいな」

 若き日のゴモランさんの部屋であった離れは、今はメイドの住居となっていて、俺達はその部屋の一つを宛てがわれた。部屋に入ると同時にペニスケは外され、獣の口に蹂躙される。

「馬鹿ぁ、まだドアも閉めてないじゃない」

ジュルジュルされるのをメイド等に見られてしまったが、此奴等もトカゲ食ってるんだよな。

「お前等も、欲しかったらおいで。孕ませないようにしてやるから、夫人には内緒だぞ?」

わあっと喜声が上がる。夫人に内緒にしたいのは、お咎めが…と言うより、私も…が困るからだ。ママ上殿と同じ目をしていたからな。どうか夫のオットセイ君で満足して下さい。
部屋の家財を全て《収納》し、部屋一面に広がる簡易ベッドを作り出し浮かせた。メイド含めて総勢六人、だいぶ溜まってたし、楽しい夜になりそうだ。

「ワーリン、先にメイドにさせてやれ。明日も早いだろうからな」

「あむ~」

名残惜しげに口から抜いたワーリンに脱いでオナニーするように命令すると、直ぐに脱ぎ出しM字でクチュクチュ見せてくれた。キュルケスも自主的に隣でクチュクチュ始めてる。
メイド達には服のまま四つん這いにさせると、スカートを捲ってパンツを膝まで降ろした。三人共、糸を引く程濡れていて、真ん中に舌を、左右は掌に舌を作って一気に三人の割れ目を舐め回す。嬉しい事に三人共処女なので念入りに粘膜を擦って穴を解し、溢れ出る粘液を味わった。


「初めてのアレが大き過ぎてびっくり。けど気持ち良過ぎてもう他のじゃ満足出来無い!」 メイド(18)

「カチカチのソレが中に入ると丁度良い柔らかさになってデリケートゾーンを優しくマッサージしてくれた。リピ確」 メイド(16)

「男の人のコレが何本も生えるなんて知りませんでした。中で振動すると頭の先まで痺れて最高の体験でした」 メイド(21)

次もお泊まりでお願いしますと、三人から高評価を頂いた。機会があれば何れまた。

 お預け食らってた二人にも、たっぷり注いで朝になり、朝食に呼ばれるも、夫妻はまだお休み中?お楽しみ中?だそうで先に頂きゴモラン邸を後にした。
屋敷と門が近いので誰何されずに出られたのは有難い。

「ふぁ~、まだ少し眠いや」

最後まで求めてたワーリンが大きな口で欠伸をすると、釣られて俺まで欠伸が出てしまう。

「うっくーーーっ、ふう。今日は午後までまったりして、街を見ながら宿を探すか」

「ならこれからどうするの?」

「森に行ってゴミの処分と選別、かな」

「「ゴミ?」」

北東通りから外に出て、街道沿いに森へと向かった。

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