女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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婦人会の集まり

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 ダンジョンで遊んだ翌日。久しぶりに夢を見て目覚めた。ダンジョンの中で抜き差しした二人のアラクネの夢だ。頗る夢見が悪い。
敵として相対するなら容赦はしない。が、エッチの最中に煙になって消えた二人に未練があるのだろう。ビリヤードの玉程の魔石を二つ取り出してじっと見詰めていると、隣で寝ていたネーヴェが目を覚ました。

「カケル、食べてい?」

「おはようネーヴェ。これはダメ。俺が死ぬ時迄持ってるつもりだよ」

「だいじなもの?」

「俺とエッチしたせいで、ダンジョンに殺されたんだ」

「いい子、だった?」

「そうだな」

抱き着いて顔を埋めるのは、慰めてくれているのだろうか。なでなで。もう少し寝ようかと思った矢先、ドアをノックする音がした。

「カケル様、ネーヴェ様、起きてる?朝ご飯食べるでしょ?」

「たべる!」

パパっと起き出しドアを開けるネーヴェ。飯に釣られて騙されたりしないか心配になるぜ…。

「後さ、カケル様、今日暇?」

「土産物でも買おうかと思ってたくらいだが」

「あー、やっぱり帰っちゃうのね」

「家があるからなー。で、何の用だ?」

「お母さん、婦人会の集まりがあるんだって。だからお昼の営業は無しなんだけど、一緒に来ないか?って」

「構わないが、ネーヴェの昼飯どうしよう」

「だったらネーヴェ様は私と一緒に遊びましょ?商家のテッチーとラッテの家で遊ぶ約束してんの」

「まずはごはん。話はそれから」

朝食を食べながらティータの話を聞いて、一緒に遊びに行くと決めたようだ。お昼はお小遣いあげるので足りるだけ買って食べなさい。おやつ分とお友達分含めてジャラジャラあげといた。

「カケル様って、過保護?」

「よく言われる。が、ネーヴェが腹を減らしてそこいらの人を食べたら困るからたっぷり渡すだけだよ」

「人なんて食べないでしょ?」

「人は食べない」

人そのもの食べないって事だな?魔力も食うなよ?ご飯をたっぷり食べたネーヴェは、食休みも早々にティータと二人出掛けてしまった。初めて一人にさせるのか…。心配だ。しかし俺にも用があるので出掛けなきゃならん。食休みして女将が出掛けるのを感じたら、少し時間を開けて外に繰り出した。

 少しして、女将の尻を見付けたので《威圧》の玉でアソコをクリクリしてやるとほんの少し振り向いて、周りに気付かぬ程度の笑顔をくれた。色っぽさにアイツが硬さを増すのが分かる。
距離を保って歩いて行くと、通りから路地に入り、曲がって曲がって着いた先は集合住宅だ。玄関前で女将が立ってる。

「カケル様、いきなりでびっくりしたよぉ」

「済まない。女将の尻が色っぽくてな」

「上に行くよ?入ったらドアを閉めて鍵掛けとくれ?」

此処は素直に従おう。玄関を潜って踵を返し、ドアを閉めて鍵を掛ける。振り向くと、女将がスカートをたくし上げて尻を向け、パンツを横にずらしていた。

「お願い、出来るかい?」

「とんでも無い。待ってたんだ」

ペニスケから解放されたアイツが女将の中に入り込む。女将の穴は既にぬるぬる、スムーズに奥まで侵入した。

「はぁぁぁ~…」

長い吐息が艶っぽい。女将を浮かせ、服の上からおっぱいを揉みながら、階段をゆっくり上がって行く。ギシギシズブズブ。声を抑えて居ても少しずつ荒くなる吐息が気持ち良い事を伝えてくれる。

「い、一番、上だよ…」

「部屋に着くまで耐えたら注いでやる」

「ん、あ、お願い…。耐え、させておくれよっはん!」

直ぐにでも高速ピストンをお見舞いしたくなった。我慢我慢…。
長い階段を登り切り、部屋をノックし中に入ると女達が驚きと興味で迎えてくれた。

「メイヤ、あンたはしたないよ!?」

「もしかして一階から…ずっとかい?」

「それにしても美味そうに咥えちまって…、宿の客かい?」

「冒険者のカケルだ。約束なんで一度出させてもらうよ」

「ああ、来て!中に熱いの出しておくれぇぇ」

女達の見てる前でスカートを《収納》し、顕になった接合部を見せ付けながらお待ちかねの一発を流し込んだ。
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