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目で語る
しおりを挟むそろそろ寝たいのだが、腰に跨ったスールズが離してくれない。
「何で、スールズが上乗って腰振ってんの…?」
「あンた引退するまで男なんて要らないって言ってたよね?」
「わた。私、今日はカケル様とっ、寝るからぁあっはああっ!二人はっ戻って、いっひー!良い!良いわよ!お!おっ!んはんっ!」
寝る気は無さそうだ。
「早く、代わってくだじゃいぃ。子種っ子種っこっだっねぇぇぇ~!」
こっちも寝る気は無いらしい。顎から伸びた剛直で奥深くまで抉ってやると、ふぁ~と息を吐いて感覚に浸っていた。
「お前等もしたいんだろ?来いよ」
両手に生やしたソイツ等を見た三人は驚いていたが、直ぐに手を取ってしゃぶり出したエージャと、私もと舐り出すスールズに、カリータとサスーンは出足を挫かれてしまった。
「男って、にょきにょき、生えるん、ですね」
「ジュルル…。カケル様だけです。他の男には出来ません。長さや太さも自在に変えられる神様です」
「神じゃ無いからな?」
「スールズ、私にも…ね?」
「そっちの人も…、頼むよぉ」
「レロレロレロレロ…ん。二人共、言う事、あるでしょ?」
ジュプジュプジュプジュプジュプジュプジュプジュプ…。
エージャは目で語る…。
「イキって絡んですみませんでした…」
「男に舐められちゃダメだって、そう生きてたから…。ごめんなさい」
「仕方無いですね。少しだけ貸してあげますから大事に使っ!い!なっ!さはああああっあっああああああああぁぁぁ!!」
生意気な口にはお仕置だ。エージャの下のお口に猛烈な振動とピストンをお見舞してやる。
「カケル様!私にも!んっ!んふうーーーっ!!」
話が終わるのを待たずにスールズにも激しくしてやる。こっちはシャバ汁増し増しだ。手を離した隙を見逃さず、二人も一本ずつ股に収める事に成功していた。
「はっ、初めてが、こんなに凄いのじゃ、もう他のは使えないよぉ!」
「カケル様のだけで良い!カケル様のが、良いいっ!!」
三人共、俺のが気に入ったようだ。気絶するまでセックスして、中に入れたまま寝た。
あまり寝た気がしないけど、目が覚めるとチュンチュン鳥が鳴いている。腹の上にはスールズが挿しっ放しで眠ってる。俺の胸に押し付けられたスールズのおっぱいは小振りだが、乳首は硬く突起していて美しい形をしている。これを吸わなければ俺は男足りえぬ。両手のアイツ等を抜いてスールズを抱いたら体を曲げて対面座位になる。ちゅぱちゅぱと音を出して乳首を味わう。これは、良い乳首だ。
「あは…おはよう、ございます」
「チュプ。おはよう。もうちょい吸わせて」
「嬉しいです…」
優しく頭を抱いておっぱいを押し付けて来る。
「羨ましいです…」
起きてたか。
「夢じゃ、無かった…」
起きたのか。
「私も…」
半分寝てるな。他の三人にも一人ずつ対面座位でちゅぱちゅぱしてから湯に浸かる。朝風呂気持ち良き。
ベッドを戻して、風呂等片付け、部屋を《洗浄》したら身形を整えチェックアウトだ。向かうはダンジョン…なんだけど、三人娘も付いて来る。
「俺達ダンジョン行くんだけど、お前等も行くのか?」
「付いてっちゃ、ダメ?」
「パーティー申請して無いだろ?」
「それならダンジョン前の受付でも出来ますよ」
「それならまあ、良いか。何となく予想は出来るが役割を教えてくれ」
ビキニアーマーのサスーンは剣持ちの前衛で、ステゴロのカリータは回避盾だそうだ。乳く美のスールズは支援と攻撃を兼ねる後衛だと言う。
「私は前衛ですが足手纏いです」
「その内感覚を取り戻すさ。俺は回復と中、遠距離とセックスが出来る」
「戦闘中でもするの!?」
「雌の魔物が居たら任せてくれ。容姿次第だが手篭めにしてやる」
「…容赦無いね…」
「ホントにやれそうなのが何とも言えません…」
「その時は私も!」
エージャはブレないな。
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